やっと昨日から「瀉法鍼」のファイルを打ち込み始めたのですけど、重苦しかった誤治とドーゼ過多からすれば得意も得意分野なので、ホームページからも引っ張ってきているので、どんどん書けています。
治験例についても、伝統鍼灸学会の一般発表が流用できるので、ボリュームも満点。でも、2年分を掲載しようとしたなら、内容が近いことと今度はボリュームが大きくなりすぎるので、こちらは一つだけに絞り直しました。
それよりも、上腕二頭筋が断裂しか買っていたという重症の症例を思い出し、ここはドーゼ過多をわかっていてもやりきったということで、ぜひとも掲載しなければです。
また悪口になりかねないので一度カットをした、頭骨下端の骨隆起が疲労骨折しているのに腱鞘炎だと言われ、逆に電気治療で悪化させられていたという例も、こちらで掲載し直すことができそうです。