約130年ぶりの返り咲き、実現するのか?

 まだ日本時間20時30分の情勢ですが、トランプ前大統領が、選挙人の過半数を確保という勢いであり、返り咲きは約130年ぶりのことらしく、「確トラ」みたいです。
 別にハリスを猛烈に応援していたわけではなく、海の向こうのことなので選挙権もありませんから指を加えてみているだけしかできなかったのですけど、トランプの返り咲きは嫌でした。でもでも、ほぼ結果が迫ってきたことに複雑な心境と、一人が騒いでも何も動かないのですが、今後の世界情勢を危ぶまざるを得ません。日本もアメリカも、「なってはいけない人」が当選した感じがしますね。
 まずは豪語していた、ウクライナでの戦闘を24時間で停止させてもらいたいものです。仮にロシアが進撃した領土をそのまま奪うとして、8月から逆にウクライナが占拠している領土については、どう扱うのでしょうか?逆に核攻撃をちらつかせて、ロシアと北朝鮮を撤退させられますか?
 一番いいのは、natoが北朝鮮の参戦を理由に、全面攻撃に出ること。それでモスクワやサンクトペテルデューク近郊の変電所を破壊し、白人のロシア人に内乱を起こしてもらうことでしょう。プーチンが一番恐れていたシナリオ、それはロシア帝国崩壊と同じシナリオですから…。