「やっぱり」という感じというか、医療関係者の判断とすれば当然のことですが、大リーグの大谷翔平選手が痛めた左肩関節、単なる亜脱臼ではなく手術を受けたという話です。
ただ、臨床でいくつも遭遇している立場であり、自分も経験していることなのですけど、単純に肩関節の組織再建だけで終わるはずがないでしょう。バットが振れていたので鎖骨はセーフでも、上腕骨はわかりません。一番影響が大きいのは、肩甲骨。
もし今から肩甲骨に疲労骨折が発生してくることも十分あり得ることで、これだと瀉法鍼を使えばメスを入れずに修復してあげられるんだけどなぁ。