ベッドが隣同士に

 昨日の仕事が時間との戦いになったのは、偶然に元同僚の御婦人が隣同士のベッドになったことからでした。
 開業して数年後から通院されている方々で、退職後は老後のおとなしい生活をされているので次第に交流がなくなっている話は聞いていました。お一人の標治法へ入ったところで、ベッドが隣同士というのに気づきました。それまでは、全く意識していなかった。
 できる限り近い時間で仕上げるように、順序を変更しました。待合室でしばらく話をされていましたが、きっとお茶でもその後にされていたでしょう。