他の研修会と話ができることを見据えて

 昨夜に地方漢方鍼医会と本部の代表者会議ズームがありましたが、一時間もあれば終わるものと思っていたなら二時間のロングランに。
 菽法脈診の扱いについて誤解があったりなど色々ありましたが、解消された部分はありましたし、地方それぞれの取り組み姿勢がわかったので一定の成果がありました。
 証についての議論は、これは「何をいうてるねん」というのが本音でしたが、概念整理は本部の役割なのに本部が一番何を目標にすればいいのかわからないままで、実技をしている印象でした。
 四大病型についても質問をしたところ、病理の入口ですから無視しているところはありませんでした。そこで「伝統鍼灸の立場からも見ていると、他の研修会と話ができるには四大病型は最低条件であり、他の研修会にも通じる子を念ウニ今後は見据えて組み立てていくべきと突っ込んで、面食らっているよう図した。