本日のニュースで一番たくさん流れていたのは、マイナ保険証への一本化ということで、従来の保険証発行が全面停止になったこと。
保険証がデジタル化されることそれ自体は、プラスのほうが大きいと感じているのですが、一人の政治家のスタンドプレイで短期間に矯正移行がされてしまったこと。しかも、説明がド下手で、誤解を次々に生んで敬遠されてしまっている。
数年間はどうしてもエラーがつきものでしょうが、それ以後にはほぼエラーが出ないので「産みの苦しみを少しだけ共有してください」といえばよかったのにです。不正利用が回避できますし、薬の管理もとても効率的になります。
ただ、今困っているのがまるふくとの紐づけをどのようにすればいいのか、ネットを検索してもさっぱり目的の情報が出てこないことです。市役所でやってもらうのが、一番なんだろうなぁ。