2024年は世界的な選挙yearで大きく政治が動くとは言われていましたが、12月に入って選挙とは違うレベルでこんなに世界が大激震を起こしてくるなんて…。
フランスでは議会の議論を通さず、予算を強引に決めてしまったということで、反発からの内閣不信任案です。内閣が総辞職してしまいました。フランスと言えば安易な移民政策の失敗で、スラム街を生んでいるという内部事情があります。ヨーロッパ経済への影響も言われています。ドイツも年明けから総選挙になるとか。
そして真夜中に発生し、日本人が目が覚めた頃には解除されていたという韓国の戒厳令。民主化して40年以上経過し、北朝鮮が攻撃を開始してきたわけでもないのに戒厳令とは、政界を知らなかったので何が起きたのか当日は理解できませんでした。
一日経過してまとめられた記事をいくつか読んで、ようやく大統領のご乱心というか、運営が思い通りにならないのでぶち切れただけのオンゴールだと判明。議会から罷免されるか格好悪いのでその前に辞任するか、いずれにしてもお隣の韓国は、大統領が交代に。
北朝鮮がロシアと軍事同盟を結び、中国も不景気に国内は荒れてきているといいながらも外へのちょっかいが止まらない中で、バランスを取るべき韓国がまだこんな幼い状態で半日をぶり返してくる。そして日本のマスコミと政治がほとんど反応していないというのは、どういうコッチャ!?