滋賀漢方鍼医会公式テキストの編集作業が、いよいよ開始してもらえることになりました。執筆担当はしても、編集してもらうことでより良いものへなっていきます、これはメルマガなどで何度も経験してきたことです。
しかし、「やっておかねば」と思いつつ後回しにしていた「診断」用語。画像診断や医者が診断したという用い方や、漢方的に診断したなどはいいのですが、骨折の診断をしたという表現をあちこちに書いてしまいました。
公式テキストでこれはまずいので、今朝から一気に置換作業をしました。大きなキーボードでないと不便なので鍼灸院でやっていたのですが、二時間程度はよかったものの足元の寒さにギブアップで、温かい自宅へ戻ってきました。