まだレジメができていません

 これから滋賀漢方鍼医会の月例会へ出かけるのですが、総会後に行う伝統鍼灸学会のシンポジウムの一度目のリハーサル、まだレジメができていません。
 中身については打診があってすぐ決められているのですが、どこを強調してどこを話が噛み合うように削るべきかが、まだ他の先生の名前も聞いていないので決めきれないことと、15分間で飽きさせず聞かせるための工夫を模索しているからです。
 今朝から滋賀漢方鍼医会公式テキストの手元にある総論を読み返してみると、時間を費やして執筆しただけあってぎっちり中身が詰め込まれていることを自分で感心してしまいました。漢方鍼医会から出演するのですから、ていしんのみで治療をしていることを前へ出すべきであり、毫鍼との比較はやはり外すべきではないと考えました。