今朝はかなり久しぶりに3時台から起き出してパソコン仕事をしているのですが、横で流しているラジオを聞いていて人の不幸ですけど思わず笑いだしてしまいました。ごめんなさい。
実名は伏せますが有名なお医者さんが、一般診療で聴診器を患者の胸へ当てようとかがんだところぎっくり腰が発生してしまい、慌ててスタッフにベルトを購入してきてもらい締め付けて乗り切るしかなかったといいます。痛いわ危なっかしいわで、大変だったそうです。
ここまでは鍼灸院であっても仕事が途切れるまではあってもおかしくない話ですが、その後に毎日整体へ通ったとか休日は寝ている以外になかったとか、内科医ですからうなずけはしますが西洋医学の無力さを実感を込めて話されていました。鍼灸の話も出てきたなら、良かったのに。
そういえば過去に急激な腰痛で非常に動きづらいからと必死だった産婦人科のお医者さん、「ぎっくり腰ですよ」と脈診だけで結果を伝えたなら「これがぎっくり腰!?」と、ぎっくり腰の実態を知らないという反応がありました。どんな検査をしてもぎっくり腰はデータに出てくれません。円皮鍼が使えれば、痛み止めの処置は簡単なのにねぇ。