今年の日本伝統鍼灸学会、学術大会の一般発表には「ていしんの工夫から、「筋の深さ」を押し流す」ということで、抄録を提出しました。
過去の二年間は瀉法鍼を発表し骨折のことを取り上げましたが、今回は骨折そのものは手術で処置されたあとの後遺症について、二木式奇経鍼を用いて病院ではありえないスピードで急速に回復してもらったものを取り上げます。
ていしんは古典に形状がしっかり記載されていので、オリジナルで改良したものには名称を付加して区別していることや、まだまだ開発しているなど更に攻め込んだ内容になっています。