猛暑の東京まで出かけて、「視覚障害者支援委員会」が担当する実技セッションのリハーサル第二弾を行ってきました。
2月に第一弾を行っていて、本当に良かった。あのときには全体像が見えないこともそうですが、「何を要点に伝えるべきか」を此方側がまだ理解していなかったのでグダグダの実技になっていたものを手を取って理解してもらう実技という構成にしっかり整えられました。
私も補瀉シンポジウムのリハーサルをさせてもらい、ビデオがないので時間的には伸びましたがそれでも言いたいことが整理されていればコンパクトに伝えられる手応えでした。二木式奇経鍼での「押し流す処置」、時間がありませんでしたが大反響でした。