多子世帯への奨学金、私立大学では足りませんがそれでもありがたいです

今年度から始まった多子世帯への貸与型奨学金制度、情報が少ない中であり初めてのことなので向こうもてんてこ舞いということですが決定通知が先週に届いて、保護者の負担金も確定です。
 三人以上のまだ扶養中の子どもがいて大学や専門学校へ進学する場合に給付型の奨学金が与えられるという制度、落第や退学してしまうと給付以上を弁済しなければならないのですが、とにかく普通に卒業できれば学費が大幅に助かります。しっかり納税しているのですから、もらえるものはもらうべきですからね。
 ただし、全額を給付してくれるのか負担金が一部残るのかが不明でした。完全に無料で大学へとはならないと思っていましたが、年額で70万円は私立大学では足りません。でもでも、親の負担としてはありがたいです。明日に信用金庫から自己負担金を振り込んできます。