まだ怒りが収まりきらないので、追加です

まだ怒りが収まらないので、今回のミーティングでは直接には話が出ませんでしたが、実技交換したときの矛盾を未だに回答してくれないので一言。
 第二弾テキストでは衛気と営気の操作であり、これは実技でも確認されており臨床的手法修練法まで確立をしています。そして衛気と営気の操作そのものについては、今でも否定はされていません。
 でも、第三弾テキストで補法と瀉法に置き換えられましたが本治法での瀉法は実技が確認されず、テキストにも掲載されていません。補瀉法が確立できていない治療法って、どこの世界にそんな馬鹿げた研修を進めているのがある?
 そして営気の補法を現時点でどうやって行っているのか実技でやってもらうと、衛気の補法を長時間続ければ営気が引っ張られてくるからできるのだと言われましたがぼやけた脈や皮膚にしかなりません、当たり前です。これはビデオでも見せることです。
 難経七十一難には、衛気と営気のどちらを操作するにももう片方を傷つけてはならないとはっきり書かれてありますし、一方だけを動かすべきなのだと書かれてあるのです。この矛盾を回答してくれていません。第三段テキストは、やっぱり破棄すべきです。