大腿骨の疲労骨折から右膝を中心に強烈な痛みに苦しんでいるものの、四日目で負荷がなければ膝を直角程度に曲げられるようになったことは大きいです。側臥位での標治法で、様々な調整ができるようにはなりました。
それでも長く低い姿勢を続けるのは苦しいので、ゾーン処置から立位でできるようにやっています。ローラー鍼と円鍼も立位です。
夕方の小児鍼、電動ベッドの方で行うことをよほど考えましたが初診でかなり怖がっていることがわかったので、小児鍼専用ベッドで。立膝で押し流す奇経治療を行いましたが、ちょっとこれは負担が大きかった。でも、女児を怖がらせないほうが大切でした。