本日は二人も疲労骨折と剥離骨折の新しい状況が持ち込まれてきました。どちらも酷く腫れており、剥離骨折の方はとにかく自分で冷やしてからすぐ来院されたので、一通りの説明をしました。
ところがもう一人の方は膝の激痛ということですぐ整形外科へ行ったものの、画像に映らないので適応外だと言われ、膝の痛風だとステロイドで激痛だけ緩和処置をしたのだとか。
そんな膝の痛風といういい加減な診断もそうですが、膝蓋骨に沿って大きく腫れ上がっているのですから骨に異常が発生していること、物理的に壊れていることは明白なのに適応外だと言い放つこと、それでも整形外科医なのでしょうか?
曲線に疲労骨折が発生していることを突き止めたなら、トラック運転手をしているのでクラッチを思い切り踏み込むことが毎日であり思い当たる不止が節があるという話に。瀉法鍼を行ったなら60度くらいまで膝が曲げられるようになり、歩きやすくなったと帰宅されていきました。