土曜日のズーム会議

土曜日の夜に行われた漢方鍼医会の地方代表者会議、今回はこちらから波風は立てないようにと気を使いましたが、伝統鍼灸学会での反省ということで参加していない人たちには関係ない話ばかりになっていました。
 参加した人たちは「外の研修会との比較や見習う点と改善点」が見えたのですが、参加しなかった人たちは「どうして漢方鍼医会とほかを比較せねばならないのか」というところでしょうか。自分たちの中を見ているだけでは視野が狭すぎること、もっと気づいてほしいのですが…。
 しかし、今年の大会に実技で出演することにより普段の研修会の改善点が見えてきたという発言は、これは良かったです。小里方式進行表に基づいた実技、本部録音データに含めて配信してもらうべきかも。
 そうそう、私からは速攻で録音部にクレームのメールは入れてあるのですが、11月の録音の品質の低さについて指摘するのが神戸と滋賀だけ、本部は気づいていないというお粗末さ。バカでかいデータ量になっていたり品質がバラバラだったり、もっと事前調整しておくべきです。