世間はもう休暇に入っていても、鍼灸院はまだ30日の午前中まで診療が続きます。稼ぎ時の企業もありますし、年中無休というところも多くありますから、まとまったお休みをもらえるだけ感謝しなければですが。
昨年と一昨年は滋賀漢方鍼医会公式テキストの打ち込みをしていたので、2日程度休んだだけでしたが、今年は逆に自宅で一人だけの時間が多くなるそうです。それでも昨日は午後から本部の情けない運営について指摘するため、パソコン仕事をしていました。
11月のあまりにひどい録音についてすぐ指摘したのに対応されず、ミーティングの方から突っついてやっと動く程度。それもまだ音質が非常に悪いのですから、こういう時こそAIの力を借りるとか考えるべきなのに、頭の回転が鈍い人たちばかりです。
AIに訪ねたなら音質改善のサービスを教えてくれたので、検索すると英語しかないので初めて日本語に翻訳する機能を使ってみました。XP時代に翻訳サイトにURLを送ってということをしたことはありますが、機械的な言葉からなるべく日常に近い言葉になっていてびっくり。鍼灸が世界へ話題を投げかけられれば、翻訳機能を使って読みに来るケースは爆発的に増加するんだろうな。