マスコミが随分騒ぎまくっていましたが、結果的に日米首脳会談は大成功。高市首相が常に先制パンチを出し続けていたらしく、さらには国連決議を楯にしてイランとの紛争に一応の後押しをつけました。さらには会談直後にG7各国がホルムズ海峡封鎖を解除するための協力表明も。
しかし、イスラエルとアメリカによるイランへの攻撃は予防的戦闘とはやはりこじつけで、イランの用意周到なゲリラ戦に苦戦中です。カーグ島とホルムズ海峡を海兵隊により占拠し制圧するという作戦も準備されているようですが、イラン国民による情報提供が大きいからだとか。さらにカタールやクェートへの攻撃は中東諸国を怒らせており、内部統制が取れていないことを表しています。
ロシアもスターリンクの遮断から三週間で戦況が大きく交代していますが、どちらもトップがいなくなれば終わりという簡単なものでもなさそうです。
しかし、6月までにイラン関連の戦闘が終わっていなければサッカーワールドカップの開催が危ぶまれ、トランプ大統領の人気もここで回復不能になってしまいます。とにかく原油の流通が元通りになること、コロナ不景気に戻らねばいいのですが。