これから検証ということになりますが

 今日は温灸をどうしても使いたい患者さんが二人おられて、いよいよ実践モードになりつつあります。
 お二人とも高齢で円背になってしまっているご婦人であり、腰痛もしくは膝関節痛を訴えられていて、腰への知熱灸の代用として用いました。
 先に暖めておくタイミングについては間合いが計れるようになったのですけど、問題は施術時間です。知熱灸は準備・着火・二つ目への交換・洗浄と一連のものを含めると5分くらいはかかるのですけど、暖まっている実質的な時間は半分くらいです。しかも最初は水を使うので、逆に冷たかったりします。
 しかし、最初のご婦人は気持ちよさそうなのでついつい長くなってしまい、完全にドーゼオーバーです。継続して治療をすることまで視野に入れると5分は長すぎますしドーゼオーバーにもなるので、とりあえず3分ということにしてみました。これから検証ということになります。

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