今日は祝日だったので追加の予約電話は極端に少なかったのですけど、それでも「ダメ元」でかかってきたものが四つ、そのうち予約に結びついたものが三つでした。
常勤の鍼灸師助手が勤務していたときには、当日枠ということで急患用の枠をわざと残してあったのですけど、今はパートさんのみですし祝日は電話が少ないということで順番に詰めていったなら朝早くが希望だった人だけは入れなかったのでありました。
今は完全にキャパシティが足りない状態であり、常勤の鍼灸師助手が二人いれば今の状態より15人程度上積みできるのですけど、それだけ上積みできれば10年後くらいまでの需要には耐えられる計算をしているのですが、こんなに素晴らしい職業なのにどうして下積み修行を希望する若者がいないのでしょうね。