新型コロナウィルスの影響はいよいよ日本でも大規模になってきており、まずは令和の時代になり始めての天皇誕生日の一般参賀が中止だそうです。続いて東京マラソンも一般ランナーの部門が中止となり、大幅に規模が縮小と発表されました。
これだけ大きな行事をやむを得ず中止や縮小するというのは、「致死率はそれほど高くないから必要以上に怖がる必要はない」とテレビやラジオで繰り返されていますけど、感染者や死者の数字が出てしまうのでそのフォローに口あわせをさせているとしか思えません。
インフルエンザが大流行して病院は患者であふれ、そこから医者や看護婦が感染することが当然ありますけど、その医者や看護婦が死亡するという話は聞いたことがありません。けれど今回の肺炎は若年層でも死者が出るのであり、それが普通の感染から出ているのです。致死率の数字は、目先を変えさせているだけのものとしか専門家からは見えないです。