三週間前に平成の時代を見守ってもらった松の木を、鍼灸院の庭から起こしてもらったことは、いくつかのエントリーで書いています。
その後をどうするかで最初は落ち葉のない樹木へ入れ替えようという計画だったのですけど、それでもまた何年かに一度は植木屋に手入れをしてもらわねばならないのであり、大きな庭石なら手入れ不要でずっと行けるのではないかということで方針転換となりました。
本日の午後にクレーン車で庭石を据え付けてもらいました。まだ土台が固まっていない状態なので私が手で確認できていないのですけど、なかなかの風貌になったということです。ここまで来たなら地下水タンクを隠すのに据え付けてあるプラスチックの目隠しを庭石と合致した色のものへも交換することとなり、完成は先延ばしとなりましたが思わぬ春の大改革になりました。