昨日は体操男子個人で銅メダルをまた獲得であり、東京2020オリンピックも中盤から終盤へ向かっていくのですけどメダルラッシュは続いてほしいと願っています。新しい種目でのヒーロー・ヒロインの登場は、本当に衝撃的だった。
けれど昨日も書いたのですけど競泳はメダルが3つであり、女子に至っては決勝へ勧めたのが金メダル2つの大橋悠依のみ。メドレーリレーで面目は立ったものの、男子はメドレーリレーで日本新記録を出しているのに6位と、世界との差が開いてしまっていました。もちろん午前中に結晶が組まれるという変速プログラムへの対応という面もあったでしょうけど、それは海外選手も同じことであり時差のない地元有利の条件からすれば惨敗としか言えなかったです。陸上も、今のところ惨敗です。
スポーツのことですから「また次がある」で、この話題はここまでで終わりに出来ます。しかし、新型コロナへの対応は作根年はじめから後手後手のものがそのままであり、このままでは経済も生活も世界から遅れる一方になってしまいます。経済には「また次がある」はないのですから、何も言わないだけの政府がこのまま続いていいのか!?