楽しみに待っていたBeats Studio Buds – ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン – アクティブノイズキャンセリング、IPX4等級、耐汗仕様イヤーバッド、AppleデバイスとAndroidデバイスに対応、Class 1 Bluetooth、内蔵マイク、8時間の再生時間 – ブラック が届いたので、仕事の合間を使って色々やってみました。
まずiPhoneとの接続はケースにヘッドホンを入れたまま蓋を開くとiPhoneの画面に接続ボックスが現れてくるので、OKをタップするだけのとてもシンプルなものです。「うどん」と揶揄されているAirPodsProのような垂れ下がるコントロールはなく、かなり標準的な左右ヘッドホンのボタン操作で希望のことはかないます。
それで鍼灸院で試したときには、「うん確かにいい音ではあるものの16000円の価値がある音なのだろうか?」と最初は正直思いました。いい音なんですよ低音も響きますし、バランスも非常にいいのですが飛び抜けていい音かどうかがわかりません。ノイズキャンセルは操作方法そのものがわからないので、これは試せませんでした。
夜中に目が冷めたのでもう一度ライブラリから保存されている音楽を聞いてみると、これは確かにクオリティが良い。けれど今まで使ってきたブルートゥースヘッドホンも不満なく聞いていたのであり、比べてみることにしました。これが「あっと驚くなんとか」で、今までのヘッドホンは値段相応の音でまとめていたことにショックを受けるのでありました。全く音抜けもバランスもレベルが違っていました。
さらにしばらく使っているとどんどん音が良くなってきて、アマゾンミュージックのマイミュージックライブラリはもとに戻せないほど音が違ってしまっています。振動板(ドライバ)がこなれてきたからなのでしょう、お盆休み中はさらに色々使ってしまいそうです。