何を血迷ったか

何を血迷ったのか自分が使っているスマートフォンがiPhoneだということもよくわかっていないほぼデジタルデバイドの奥さんが、これからの一年間野球クラブチームの会計を担当するというのです。もちろん子供の所属するクラブです。
早速に「テプラは持っているのか?」と来ました。幸いにも点字ラベラー代わりのテプラが鍼灸院にはあるのですけど、自営業でもない限り普通の家庭でテプラなど持っていないのであり、他力本願見え見えです。
「点字付きで作ってやろう」と障害者理解を深める行動を提案したのに最初拒否をしてきましたから、こちらも協力拒否を打ち出したならここは折れることに。多様性の時代がオリンピックでも叫ばれている今ですから、何を時代錯誤なことをですよね。
もう一つの課題はデータ管理と処理にパソコンが必要になってくるのですけど、そんな奥さんに私のパソコンが共用されたならどんなトラブルが発生してくるのかたまったものではありません。そこで今はほぼ使っていないモバイルノートをリカバリすることにしました。一応SSDに交換はしてあるのですが非力すぎるパソコンなので、できる限りソフトは入れない状態にするとなんとかデータ処理にはストレスないレベルに落ち着きそうです。