そんなだいさんじがありましたから夕食は急遽ラーメンでも食べに行こうということに変更となりまして、みんな少しずつ文句を言いながらも娘は餃子と唐揚げに夢中で長男はチャーハン、そして次男は大人用のラーメンを四分の三まで食べてしまうのでありました。
入学式を終えて登校初日だった娘は、朝から緊張していたこともあって帰りの自動車で眠ってしまい、そのまま今朝まで爆睡になるのでありました。
あっちこっちにくっつけてしまう大惨事に
昨日はもっと沢山書き込もうと思っていたのですが、途中で中断になった原因は次男がおむつに大きな方をどっさりやってくれたからでした。
お風呂の中でなら私でもきれいに洗ってあげられるのですけど、その後に温泉へ行くというような話もありましたし、お風呂の中では極力洗わないで欲しいとの要望もあったりして、トイレで極力綺麗にしようと奮闘したのは大間違いで、あっちこっちにくっつけてしまう大惨事に。
中身については「鍼灸ジャーナル」を
続いて「鍼灸ジャーナル」の研修会トークセッションですが、今回は予定通り一週間の時間で編集部へ送り返すことができました。
かなり原稿興しの段階でまとめてもらっていたのが大きかったのですけど、校正をしてくれた先生がメールで中身を送付されるのには参ってしまいました。
改行マークが入るとワードは扱いにくいので、まずはメモ帳で改行マークを外して一行にまとめてからはめ込み治す作業でした。
おかげさまで、無事に返信です。中身については「鍼灸ジャーナル」を、ご覧ください。
白衣屋さん、今年は終戦
昨日は書き込むことができずその分だけ色々と話題があるのですけど、まずは白衣屋さんの結末から。
今度はズボンの裾直しだけですから正午過ぎに持ってきてくれて支払いも一度で済んだのですけど、水曜日は午前中のみの診療ですから「必ず正午過ぎには持ってきてください」とのプレッシャーを与えてしまいました。
正午には留守番電話に切り替えてしまったのでどうなることかと期待していたのですけど、今回は何事もなく診療終わりの患者さんが行き来する待合室でおろおろしながら待っていてもらったようです。
期待に応えてまたやってくれました、伝説の白衣屋さん
またまた期待に応えてやってくれました、伝説の白衣屋さん。
一ヶ月前に採寸に来ているのに納品がまだだったので催促をしたなら持ってきてはくれたのですけど、採寸の時に足の長さを測り忘れていたとか。隠れて笑いをこらえるのが必死。
それでズボンは適当な長さで一応仕上げてあったのですけど、やはり少し長すぎるので手直しになりました。
昨夜はしみじみと感じたのでありました
これはちょっと書き込みたくなかったことなのですけど、昨夜に大失敗を。
懇親会が終了して中野駅から無事に電車に乗車し、予定時刻より少し遅れていたのでお土産は買わずに新幹線に乗るしかないなぁと思いつつ、椅子に座って少し音楽を聴き始めました。
うっかり眠ってしまったので目が覚めた時に時刻を確かめると、なななんと一時間も眠っていたのです。しかも全く知らない駅名をアナウンスしています。
焦る気持ちを抑えながら何とか東京駅に到着し、新幹線と在来線を乗り継いで大垣までは戻ってくることができましたけど、自宅に戻って布団で眠れることの幸せを昨夜はしみじみと感じたのでありました。
未確定ですが、二年前倒しになるかも
最新情報ですが未確定なので、やや勇み足ですけど無責任に書き込んでみます。
二十周年記念大会まで四ヶ月くらいとなり準備はかなりが整ったのですけど、もう次のと資の夏季学術研修会も準備をしてもらわねばならないということで、これは大阪に決定し既に会場も押さえられたとのことです。
そしてその次の年なのですけど、キンキで連続することにはなるのですけど是非とも滋賀で開催して欲しいとの要望が来ました。あのリゾートホテルをどうしても体験したいらしく、要望は強かったのですけど二年前倒しで担当するかも知れません。
ハードウェアは前回に作ったので次はソフトウェアを入れるだけですから、労力は半分になるのではありますけどね。
もう議長なんて、やりません
昨日は漢方鍼医会本部の月例会だったのですけど、四月ということで定期総会が開かれました。
議長をするというのは初めての経験だったのですけど、特に難しいとは感じておらず前半は何事もなく過ぎます。
ところが後半に入り、事業計画が終わったので予算を・・・。進行表を副議長が見ていてくれたのですけど「項目はありませんよ」の言葉を信じてしまい、抜かしそうになって大慌て。
もう議長なんて、やりません。
やってきました校正用原稿
そして、やってきました「鍼灸ジャーナル」からの研修会紹介座談会の校正用原稿が・・・。
毎度のことながらタイムリミットが短い割に文章量が多く、しかも今回は私個人のものではなく参加して頂いた先生の分を含んで飲まず全体調整ですから、時間と戦いつつクオリティの追求です。
明日の午前中は彦根市の視覚障害者協会の総会へ出かけるのですけど、セレモニーが長いのでエスケープして仕事をしてこようかな?
経穴名の由来について2
ここにも掲載した経穴名の由来について解説した文章ですけど、二人の先生が手を入れてくれたことによってシンプルな形へと大きく変更となりました。
その文章はここへは掲載できないのですけど、我ながらうまく経穴名の由来がオリジナル作品であることを説明できたとは思っています。
別に著作権を回避するための姑息な手段を執ったのではなく、実際にオリジナルとして編集したものですからそのように呼んで欲しい主張をしただけです。
携帯電話のメモリに思い違いが
嫁さんの実家へ戻っていた時に、自動車を電柱にぶつけてしまう自損事故を起こしてしまいました。
それでフルに保険には加入しているので修理が大丈夫か確かめようと電話をしたのですけど、その時には日曜日だから通じない程度に思っていました。
そして彦根で連絡をして、今日に代車と交換してもらうという連絡が来たのでキーの所在を確かめてから折り返し連絡しようとしたなら通じません。
ずっと携帯電話にメモリしてあるのは相手の携帯番号だと思っていたなら、自宅の番号だけだったんですね。連絡が取れないのでイライラしてしまいました。
スマートスクリーンカバーの正しい使い方
もう新しいiPadは自宅の方へ移動させてめったにパソコンとの接続はしない環境となったのですけど、元々から家族が使うことをメインに購入したものですからあまり寂しい気持ちはしません。
今朝にやっとスマートスクリーンカバーの使い方が分かって、嬉しかったりはしますけど、スタンドになると聞いていましたからiPadが起立かそれに近い形で立てかけられると思っていたなら、机の上で斜めにするとiPadにタッチしやすかったんですね。
それで機嫌がよくなりラジオを流していると、スピーカーの位置がちょうどになることも判明。またリビングでロック状態でラジオを流し続けることで、特に朝は我が家からテレビが追放できそうになってきました。
経穴名の由来について
このエントリーはちょっと長くなりますが、朝から書いていた「取穴書」に掲載される一部です。下書き段階で編集されますから、このままは掲載されませんので、あしからず。
経穴名の由来について
第3章での(臨床取穴)や(実践)を試行錯誤しながら記述を始めた段階で、例えば魚際は魚腹の部分に取穴することが肝要になっているとか曲池は池のように深く窪む部分が要点であるとか、取穴と経穴名が深く結びついていることを改めて感じました。委員会の中でも古典の記述に対する解説とともに、経穴名についても記述ができればいいという意見となりました。しかし、作成が進むと一つの経穴に対しての文章量が膨大になってきてしまい、まず取穴法に関する項目だけをまとめて別項目として付随する情報を記載しようということになりました。
別項目となったことで記載した全ての経穴について名前の由来を掲載することとなったのですけど、委員会では経穴名の由来を把握していたのは一部でしたから、、まずは次の資料を調べさせてもらいました。『まんが経穴入門』、『針灸経穴辞典』、『針灸経穴学(針灸学「経穴篇」)』、『経穴マップ』、『定本「経穴図鑑」』。
ところが、概ねの経穴については解説が一致しているのですけど古典文献のどこからという記載は皆無であり、一部には全く違う解説をされている経穴がありました。これは何故かと考えると、書き写しの間違いや別説があったこと、また途中で不明になったので作文をしたなど古い時代のことですから色々とあったと推測されます。また今回のWHO標準経穴でもそうですし、時の流れの中で何度も流注も寸法も経穴の漢字表記も変更になっていることから、完全な経穴名の由来については不明だと結論されます。
そこで上記の資料にインターネットからの有益な情報も加えて、取穴諸作性委員会編として経穴名の由来を記載させてもらいました。先人たちの知恵に感謝しつつ、取穴実技が覚えやすく楽しくなるようにと編集しました。
落とし穴にはまってしまいそう
その台風並みの暴風雨ですけど、天候が大荒れになってきた午前中に話題にしていると、新しい助手が「今日は台風が来るんですよね」って、台風ならさすがに知っていたはず何だけど・・・。
すぐ天気予報のiPhoneアプリで確認すると、「台風並みの風と雨に注意」のように書かれてあります、やっぱり。
メールサービスで天気予報が届くようなことをいっていましたけど、天気予報は自分から確認しないと、落とし穴にはまってしまいそうですね。
台風並みの暴風雨
今はものすごくいい天気に回復しているのですけど、今日は台風並みの暴風雨が天気予報通りに吹き荒れました。
出勤してくる時には傘も不要で天気予報のことさえ忘れていたのですけど、午前中の仕事が始まる頃から激しい雨に風が強くなってきました。
予定を組んでありましたから昼休みにプールへ出かけていたのですけど、その時は強風だけで雨は上がっていましたから、このまま彦根では天候が回復するのではと期待していました。
ところがところが、午後の仕事が始まると同時に再び雨が強くなるだけでなく大粒の雹まで降り始めて、BGMが聞こえないくらいでした。この時の患者さん、本当にお気の毒でした。
元々はバセドー病
それから治療のことなのですけど、先週に嫁さんがやっておいた自律神経失調症と聞いていたが実は奔豚気だった患者さん。
不整脈が綺麗に整いこの一週間は調子がよくなったとのことでしたから二人で胸をなで下ろしていたのですけど、脉診をすると一瞬で元々はバセドー病だったことが判明。
十年前からの症状ということでしたがこれで原因がハッキリし、今後にも明るい見通しが。幸か不幸か、バセドー病そのものは回復をいつの間にかしているようでした。
テレビ電話の開通
そして昼食後に、とりあえずの使い方の説明です。ホームページにはほとんど何もブックマークせずに渡しましたから「音声検索」というソフトで見つける方法をやったのですけど、舞鶴のお菓子屋を検索するつもりが何故か明石家さんまばかりヒットしてきます。発音が悪くて「おかしや」が「あかしや」に、なっていたようです。
そして今回のメインであるテレビ電話の実験。こちらはiPod touchを持参でしたから画面サイズが違うものの見事に成功。
そして彦根へ戻ってきてから早速に通話をすると、同じLAN内部では片方しか動画にならなかったものが同時に動いて、感動のテレビ電話が開通でした。
私は一体、何屋さん?
昨日に嫁さんの実家である舞鶴まで、新しいiPadをもう一度届けにいってきました。それから治療奉仕も。
予想していたことですけどインターネット接続へモデムの設置が行われておらず、どこのモジュラージャックならリンクをするのか探索するところから開始でした。大ばあちゃんの部屋でしたね。昨年までの一人暮らしのために、緊急通報装置など沢山端末がくっついていました。
実験が成功したところで約束の時間となりましたから治療を開始して、本治法と標治法の間の休んでもらう時間を使ってモデム一式を綺麗に設置し治してまずは接続完了でした。
私は一体、何屋さんをしているのか?
iPadのセットアップをまた大急ぎ
その色々とある中の土曜日なのですが、またまた新しいiPadを大急ぎでセットアップの仕上げに必死なのでもありました。
アプリを一度削除してから再インストールするのは、キーワードを入れるのに音声変換を使うのが圧倒的に効率がいいということが判明し、またiPod touchとiPadの画面の大きさの違いからAppストアのデザインも違っていて最初は画面構成が分からなかったのですけど、これも短期間に修得することがおかげさまでできてしまいました。
フォルダへドラッグ操作で封じ込めることも手慣れてきましたけど、最期はアプリごとの個別設定が残ってしまいます。ラジオアプリはユーザー登録のデータをインポートすることで回避したのですけど、ニュースアプリはドラッグによる並べ替えが必要であり、これもコツの違いに最初は苦戦したのでありました。
土曜日は色々と重なるもの
今日もまた深夜営業近くになってからの書き込みになってしまいました。
来月から、即ち来週からは新しい助手も入ってくるので人手が復活するのでありますけど、今日までは助手が一人であり土曜日しか予約ができない患者さんが多いところへ小児鍼が重なる土曜日なのでありました。
その中でも「いつも・あらら」というタイミングでしか来院されない兄弟での小児鍼があるのですけど、今日は珍しく午前中のうまい具合での隙間に。ラッキー!っと思っていたなら、もう一組兄弟での来院が続いて、カルテ記入を飛ばしてスケジュールを合わせていたのでありました。
もう一つバタバタしている理由
もう一つバタバタしている原因がありまして、嫁さんの実家のためにセットアップして渡しておいたiPadなのですけど、まだアップルIDが通っていないということで完全なセットアップにして欲しいと、開封されずに戻ってきていました。
水曜日はYahoo!BBを契約してもらったのですけど、そのYahoo!JAPAN ID自体がまだ有効になっていないということが判明し、これを有効化させるだけで午前中を使い切ってしまいました。
木曜日はそのYahoo!mailをiPadにセットし、やっとアップルIDも有効にできるまで夕方近くまで掛かりました。何せ仕事の合間ですからね。
そして、もう一つ問題が。ミュージックを転送してあげようと私のパソコンへ一度接続したならアプリも一緒に入ったのですけど、これはやはり私のIDに紐付いた状態になっていたので、これからアプリを全て入れ直しせねばなりません。
大幅に加筆してリリースしました
気が付いたなら、二日連続でこちらのブログには何も書き込まないままでしたね。
まだ「取穴書」の本文編集も続いている状態なのですけど、パブリックコメントの段階に入っているので動きは少し緩やかですから十ヶ月間たまっていた用事を順次こなしています。
第一弾としては先日に前半をリリースしておいた「院長ブログ」の後半を、深夜に完成させていました。本部での挨拶は中身を持たせようとして、時間配分がうまくいかずハッキリ言って消化不良のままでしたから大幅に加筆しました。
近日中に一本にまとめたファイルとして、ホームページにもアップする予定です。
スマートスクリーンカバー
昨日にiPad関連のアクセサリーを草津まで買い物に出かけていたのですけど、ハッキリ言ってiPad2で流用できるものが出回っているだけで品数がありませんでした。
それでも俗に「風呂の蓋」と呼ばれているスマートスクリーンカバーですが、こんなに見事に磁石がピタリと張り付いてくれるとは・・・。さすがはスティーブ・ジョブズのアイデアですね。
そしてこれも噂異常に、カバーを付けたり外したりするだけで自動的に画面ロックのオン・オフが切り替わるのは便利です。ボイスオーバーではちゃんとガイドしてくれているので、実感があります。
実習も最終日
来月から入る助手も最終の実習微となり、まだまだ不慣れで緊張の様子がうかがえるものの毎日の業務でとりあえず割り当てられるものは一応クリアとなりました。
助手での修行は一生の中でも一度だけ、しかし、助手を育成するのは人生で何度でも繰り返しです。
バセドー病の脉状
もう一つ脉状の話ですけど、これは一度でも遭遇士タコとのある人なら分かるのですがバセドー病の脉状も特徴的です。
落ちきらない間に次の山が盛り上がって来るような脉状という表現になるでしょうが、単なる数脉ではなくどんどんピッチが上がってくるような感じなのです。
今日の新患さんも、助手からの報告をほとんど聞いていない段階で診断できてしまいましたね。