そして円皮鍼を入れたことで足は引きずりながらも、仕事は普通にできるようになりました。何よりも、この処置で食事ができるようになったことが一番大きな変化だったといいます。
経絡の流れが極端にその箇所から悪くなっているので、ある程度の深さがある円皮鍼を入れることにより擬似的に流注が回復するので、このような改善がありました。
ていしん治療を修得したくて入ってきたわけですけど、私はていしんにこだわって技術を磨こうとしているのではなく、あくまでも経絡の調整が目的でありその手段として今はていしんが適していると使い続けているだけなのです。
今週の経過(その1)
今週の話をまとめて報告することになるのですが、新しく入った助手が月曜日の仕事が終わった直後に腰痛と左足の痺れを訴えて、一人で歩けない状態になってしまいました。
すぐに治療をして状態は落ち着きましたが、もう一人の助手にその夜は自宅まで自動車で送ってもらいました。
明くる朝は出勤をしてきましたがかなり足の痺れがあるとのことで、一ヶ月経過して疲れが吹き出てきたことと通勤での無理があったのだろうと、その日はほとんど休憩させて、治療をして汗がでたことを確認して帰宅させました。
帰宅後から発熱をして水曜日は自宅で休息させ、木曜日に出勤してきた時に一番痛む箇所を尋ねると肝経の行間付近です。
その瞬間「あっ!原因がハッキリした」ということで、仙骨の次りょうと中りょうの中間に皮内鍼を入れると、状態がすぐ回復してきました。
つい力が入り巣来た
やっと来月の夏季研講師合宿に提出する、取穴諸作制委員会からの資料についてたたき台を執筆完了しました。
しかし、これが八月の一時間枠の報告と説明あるいは実技につながるものとすればと考えると、つい力が入りすぎたというのか踏み込みすぎてしまいました。
偶然にも入門部から今年度より取穴実技に合同で参加したいという提案が出されており、ちょっと台風の目になるかも?
長男の胃腸炎、続き
昨日の長男の胃腸炎ですが、昼休みに外を一度走ったなら調子が戻ってその後にポテトフライを食べても平気になっていました。
その後は夕方に近所の子供と大暴れして完全にガス抜きができ、慌ててジュースを飲んだなら少し吐き戻してしまいましたが夕食もうどんを大人の三分のにまで食べることができて、爆睡していました。
それにしても前回の胃腸炎でもそうだったのですが、何故かスポーツドリンクを初めとしてジュース類は吐き戻してしまいます。逆に水やお茶は大丈夫だったのですけど。
長男が胃腸炎
それから家の中のことばかりで申し訳ありませんけど、今日は長男が幼稚園で胃腸炎のウィルスをもらってきてしまったらしく、朝から胃液ばかりを吐いてばかりいました。
もちろん小児鍼をすることでそれ以上悪化することなく経過できていたのですけど、昼休みに家へ戻った時にはまだぼんやりお母さんに甘えてばかりでしたが、次男が通路に飛び出したので追いかけて走ってくれたなら急に元気が出てきました。
ガス抜きが必要だったというのかピークは過ぎていたのでエンジンの回転数が上がったというのか、その後はケンタッキーのポテトを美味しそうに食べていました。
アプリをダウンロードさせています
今日は「取穴書」関連でどうしても執筆しなければならない原稿も抱えつつ、せっかくうちの奥さんがiPadの魅力にとりつかれてきたところなので以前から組み込みたいと思っていたアプリをダウンロードさせています。
あれだけ聞くのを嫌がっていたラジオなのですけど、全く雑音が入らないクリアな音質ならAMラジオのおもしろい情報番組は有用であり、NHK-FMの音楽番組にもはまっているようです。
それから小学校の娘に傘を持たせるべきかどうかを天気予報アプリで調べたり、知りたいニュースをすぐ調べられたり
後は生活協同組合の注文を、アプリかWebからやってくれるようになると食材が豊富でいつも整うことになるんだけどなぁ。
スタッフ紹介のページを更新しました
やっと似なりますけどスタッフ紹介のページを今朝に更新しました。
読んでいただければおわかりでしょうけど、各自の紹介は院長が多少おもしろおかしく脚色をしております。
乳房マッサージ
一年にお一人ずつくらいは乳腺炎や母乳がでないという患者さんが来院されます。
鍼灸治療で入選が通るのは有名な話であり、効果も抜群です。しかし、乳房マッサージも必須です。
女性スタッフがいる時には彼女たちに乳房マッサージをしてもらうのですけど、乳房マッサージのいいところは鍼灸治療がうまくいっていれば必ずプラス効果が出るところであり、助手の自信を持たせることにもつながります。
小児鍼専用ベッドがなければ
今日は小児鍼が、それも土曜日のレギュラーではない患者さんが単発的に来院されて、小児鍼用ベッドがなければ対処できないところでした。
特に午後の渋滞で時間に遅れられた患者さんのところへ小児鍼が重なるものですから、大人の間に挟むというのは以前なら考えられなかったことです。
できれば駐車場が広くなり、ベッドと助手が一つずつ府や競られたならいいのですけどね。
引き留めに成功でした
新学期になっても二歳九ヶ月の時々は次男を預からねばならないのですが、今日は長男の幼稚園バスを送ってから鍼灸院へ来たものですから自宅へ帰ると言いだしています。
そこで「飴ちゃんがあるよ」の一言で中へ。しかし、いつものど飴を常備してあるのですが切れていたのでまた帰ろうとしますから、たまたまあったシュークリームで引き留めに成功でした。
本番の撮影
昨日のデジカメの設定ですけど、カメラ屋で調整してもらったところフラッシュの強制発光というのはないそうで、オートのみでした。
テスト撮影は良好でしたから、今日の午後にでも撮影です。
果たして、どのようなポーズをしてくれますか
身に浸みて
真夏と真冬には肺虚肝実証が多くなることは身に浸みて覚えているのですけど、最近は季節の変わり目なのに肺虚肝実証が多くなっています。
季節の変わり目は脾虚証が多くなるものですが、そういえば毎年思い出すことなのですけど春から夏の変わり目だけは肺虚肝実証が多くなるのでありました。
あまり身に浸みていませんね。
今日の撮影は中止になりました
新しい助手もそろそろ仕事のペースになれてきたようなので、このあたりでスタッフ紹介のページを更新しようと昼休みに写真撮影の準備です。
ところが、まずはデジカメのバッテリーが切れていたので充電から。幸いにも時計が狂っていなかったので、全ての設定はやり直さずに済みました。
しかし、どうしたことかフラッシュが点灯せず画質がおかしいので、結局はカメラ屋で調整してもらうことになったので今日の撮影は中止になりました。
ベッド下側
昨日にドアガイドの修理作業をしたことは書いたのですけど、その時にドアを外すためにベッドを動かしたならベッドの下側のほこりがかなりありましたから、今朝は一斉にベッドを移動させて掃除をしました。
幸いにもほこりが一番多かったのは前日のベッド下側でしたけど、次の年末大掃除からはベッド下側もせねば。
間違って保管していました
それから昨日より幼稚園の発表会DVDが届いたのでコピーを頼まれており、これが三枚組という超大作でしたから二セット作成するにも苦戦していました。もちろんコピーガードのない原盤で、適切なコピーです。
途中でDVD-Rが切れてしまいましたから新しいパッケージを開けたのですけど、間違って購入していた二層式のものなので判明するまでパソコンを何度も再起動してのイライラ。一層式の別パッケージと、間違って保管していました。
出勤時間が大幅に早くなりましたから
このドアガイドを修理するには随分と時間が掛かることが予想されたので、実は先週末から放置しておいた作業でした。
それで、今朝から小学校へ通い始めた娘と一緒に家を出てくることになったので出勤時間が大幅に早くなりましたから、最初の仕事として修理作業をしたのです。
朝から指を痛めないように気を付けつつ、それでもしっかり半時間以上掛かっての作業でした。
ガイドを外さずに
5・6番ベッドの部屋で頭側から入るドアなのですけど、オートクローザーが付いているので普段はロックをして開けっぱなしにしています。
ところが、上側のガイドにあるロックの金具が緩んで外れてしまい、しかもガイドの中へ落ち込んでしまったものですからロックがかかりません。
金具をガイドから外してねじを締め直せばいいのですけど、狭い場所に固定されているものですからガイドそのものを建物から外さねばならない状況に。
完全に外してしまうと素人ではガイドを戻せないので、二つねじを外してガイドを引っ張り出すことで無事解決できました。
フェイスタイムで呼び出し
昨日に冷や冷やしながら予約の取れたゴールデンウィークの家族旅行ですけど、城之崎なので嫁さんの実家がある舞鶴を経由して出かけることにしています。というよりも、合計で三泊四日の旅行となるのですが、一泊目と三泊目を実家でお願いすることにしています。
その連絡をしておかねばならないのですが、朝に職場へ電話をしたのですけど応答がありません。ひょっとしてお休みのシフトだったかもと思い、フェイスタイム(iosでのテレビ電話)で直接呼び出したなら、見事にお話しできたのでありました。でも、次男が横にいたのに何も喋らなかったのですけど。
自己チェックの一日でした
昨日の滋賀漢方鍼医会では、総会後に恒例となってきた「鍼灸師の夢を語れ!」を三人の先生から発表してもらいました。それぞれに人生があって、とてもおもしろかったですね。
「ていしん」へ現在切り替えようとしている先生がほとんどで、予定がなかったのですけどマイクが回ってきましたから「今日の100%の治療はそれほど多くしては行けない」という自らの教訓を
そして午後の実技は聴講班を担当しましたから、治療は力任せで施術者のエゴが出てはいけないという話を。自分の治療室へ戻ってきて、果たしてそれが守られているのか、自己チェックの一日でした。
あーぁ、焦りました
あーぁ、焦りました。何せゴールデンウィークの家族旅行を、今頃から予約しようというのですから。
ジャランネットは楽天よりヒット数が多いと感じているのですけど、いくつかjavaでのボタンがスクリーンリーダーでは操作できないので、子連れの場合にはマウスで操作してもらわねばならない箇所があります。
それでもちょっと割高感はありますけど、ギリギリセーフという感じで予約が取れました。少しの料金だけでしたから、会席料理のフルコースにグレードアップのおまけ付き。
やっと擦火法の練習に入ります
新しい助手が入ってきてから二週間、仕事の流れという麺ではかなりスムーズになりました。カルテの記入も、来週からは任せられそうですし。
しかし、しかし、例年になく急用で処理しなければならない要件が毎日のように飛び込んできていますから、なかなか基礎技術の練習時間が取れずにいます。
先程の燃え尽き状態ですから、これからやっと擦火法の練習に入ります。
もう大変な世界でした
午前中は一時間に三人もの新患さんがおられて、これはもう大変な世界でした。
しかも、どの患者さんも一筋縄ではない経過があったので診察がどんどん遅れてしまいます。
幸いにも午前中の最後でしたから昼食が遅れただけですみましたけど、午後はちょっと燃え尽きていますね。
規約の改正も
それからもう一つばたばたしておりまして、滋賀漢方鍼医会の例会が明後日に迫っているのですけど総会があるので規約を改正したいのにまだ文章が出来上がっていなかったのです。
それまでの規約が非常に古いフォーマットを引きずっていたので昨年の夏に第一ステップとして運営している精度との矛盾を埋めたのですけど、第二ステップとして会務実施催促を設けることで運営を柔軟にさせようとしているのですが、それぞれに臨床家ですから時間がなくて。
最終的には本部の規約と照らし合わせながら項目を埋める作業となり、分かりやすくはなったのですけど変更点が多いので告知が遅すぎます。
かなり反省です
半年以上も時間がなくて放置していたホームページ本体ですけど、先程ようやく更新作業をしました。
更新情報にも書いたように「経絡治療の臨床研究 やさしい解説と実践取穴法」が昨年度末で残部語句症となり販売終了となっているのですけど、振り込み口座を閉鎖したのにまだ申し込みがあったので急いでリンクを外したわけです。
こんなことでもないと一気に更新作業とならないのは、かなり反省です。
解剖的にも瞬時に整復されます
新しい助手が入ると、今までの知識や経験は一度リセットをして最初から勉強をすることにさせています。
脉診については遅数から始まり、今は浮沈をやっているのですけど今回はあまり複雑なケースに出会わないので、そのまま通過しそうです。
ところが骨盤がずれているために左右の足の長さが大幅に違っている患者さんに遭遇し、証に会わせて経絡の軽擦をするとすぐ両足の長さが整うには、ちょっとビックリ。
経絡を整えると解剖的な狂いでも瞬時に整復されること、実は私も開業してから比較方法を教えてもらい認識したことなのです。刺激治療を基本に考えると、こんな可能性を自ら否定していたんですね。