「取穴書」はアフターサービスモードになって、それでも解剖の単語にまつわるチェックを昨日はしていましたが、手応えとしては「もうこれで終わり」という感じです。
見直してみると、私一人で記述ができたわけではもちろんな苦委員会全員の著作菜訳ですけど、「よくぞここまで」と誰かのセリフではありませんが自分で自分を褒めてやりたくなる活動でした。
でもでも、まだ油断は禁物です。
スペアの水着
しかし、編集業務は既に閉店をしたので、とても気楽になりました。
それで昨日は汗がかきたくてランニングをして、土曜日の外出は少しきついので今日も連続でスイミングをしてきました。
更衣室に到着してからビックリ、水着が入っていません。「そういえば準備を忘れていたかも」と思い出したのですが、いつものバッグにはゴーグル以外にも新品の水着がまだ手つかずで残っていたのを思い出しました。今日のところはスペアを使い、自宅に戻ってからすぐ箱の中へ別のスペア水着を入れてお田のでした。
アフターサービスモードです
「取穴書」は編集作業そのものを終えたのですけど、まだアフターサービスモードで実質的に活動継続中です。
臨床取穴の項目で解剖の単語が一つも出てきていないものを発見してしまったのでこれは加筆をしたのですけど、標準部位の示す言葉と違っているという指摘がありました。
そうしたなら全ての経穴とはいわなくても全て標準部位から解剖的な場所を掲載すべきかとなったのですけど、これは専門家が読む本であり必要な時意外はいじらない方がいいだろうということになりました。
午後の最終になってしまいました。
そして、やっぱり悔いが残らないよう徹底的にこだわって文章を見直してみると、やっぱり修正を加えてしまうのでありました。
それから経穴の名前を掲げている見出しですけど、以前に括弧の使い方で指摘を受けたことから括弧を置換しようかとも思ったのですが、一括置換ができないので第三章のものをコピーしてくることに。
結局急いでも出来上がったのは、午前も最終になっていました。
落とし穴へ見事にはまっています
昨日の午前中で「取穴書」の編集作業は私の手を放れると喜んでいたのですけど、どっこいかなり大きな落とし穴へ見事にはまっています。
第四章も修正をして送付したなら言い回しのチェックしていてもらったものと行き違いになっており、電話連絡すると向こうでもう一度修正してくれるとのことです。
しかし、夕方に携帯電話へ「あのファイル書かれている修正が反映されてへん」とのこと、自宅へ戻って確認すると確かに反映されていなかったので復旧作業で一晩掛かりました。
担当の編集作業もピリオドでしょう
こうなったなら第四章も徹底的に見直してやろうとエンジンが止まらなくなり、どれも現状で意味は正しく表現されているものの「かゆいところに手が届く」という表現ではないものがいくつかありました。
特に裏内庭については、この説明の機会を逃すと大変なので仕事の合間を縫って修正作業をして、何とか出来上がりとなりました。
今度こそ、担当の編集作業にはピリオドでしょう。
残り八つを追加記述
臨床取穴に解剖の単語を追加するのを嫌っていたのにはもう一つ大きな理由がありまして、それは苦労に苦労して記述した井穴を残り八つも追加記述しなければならなかったからです。これは根性が小さくて、半端な結果へ逃げようとしていましたね、反省。
しかし、臨床取穴は極めてシンプルにまとめ治したのですから他の経穴にも流用できることがシミュレーションでき、第一「肺経の少商に準じます」の文章は実践の方へ回してしまえばいいのだと気付きました。
いざ作業に取りかかると以外にもスムーズで、チェックにこそ時間が掛かりましたけど朝一番のメールチェックに間に合わせられたのでありました。
暗黙の了解でも・・・
「取穴書」の話ですが、昨日の夕方までに臨床取穴の項目で明らかに場所が解剖的に明示されていない経穴をチェックして、これで編集作業も終わりだろうと思っていました。
何せ委員会の全員で絞り込んできた文章ですから、美的要素が崩れてしまうので「今さら解剖の単語を」という感じでした。
けれど「次の世代へ残す本」であるなら、中途半端に委員会の中では暗黙の了解になっていても一踏ん張りすれば・・・と、夜中に目が覚めてしまいました。
ものすごい手間が掛かってしまいました
しかし、「取穴書」のことで一年間はホームページや院長ブログの更新作業を大幅に送らせてきましたから、午前中はくりどらケーキのページ追加のための準備を先にしていました。
デジカメで撮影したビデオがあるのですが、とりあえずMP4をASFへ形式変換するソフトは使えるので、編集不要のものならすぐ追加できるようになったのですけど、編集が必要なものは大変です。
ASFはWindowsメディアのストリーミング用形式と書いても分かる人の方が少ないかも知れませんが、要するに再生には問題なくてもちょっと特殊な形式なのでそのままで編集ができません。更にもう一度WMVへ形式返還してから編集をして、それを書き出さすというものすごい手間が掛かってしまいました。
今日もこれからチェック作業です
それでいつまで「取穴書」の編集作業が続くかといえば、印刷へ回しての校正作業がありますので今月いっぱいまでという制約があります。つまり、今日を含めて残りは三日間です。
昨夜の修正依頼を受けて調整をしていると、一つの経穴について複数の項目で構成されていますから全体で読めば何ら問題はないのですけど一つの項目だけに絞ると「それは左右のどっち?という箇所があったのでビックリ。
今のところ、その項目がたまたまそうだっただけのようですが、今日もこれから全体のチェック作業です。
まだ修正依頼が・・・
既に完璧に誓い状態で編集を仕上げてきていると思い込んでいる「取穴書」なのですけど、見直せば見直すほどまだ手が加えたくなります。実際に第四章については、今月に大幅な加筆をしていますから。
それで昨日の仕事中に寸法を国際標準に合わせての書き換え作業をして、更に第四章への加筆をして「これで大幅な担当作業は終了だ」と一息つこうとしたのですけど、また修正依頼が・・・。
そして経渠も
そして経渠についても問題が積み残しだったのですけど、必殺の携帯電話会議を行うことで解決を見ました。
英語の原文が間違った単語を使ってしまったとはいいながらもそのようになっているので、許諾申請をして引用をするのですからここはそのまま残すことに。
そして第四章での説明文を多少変えながら、実践で一部訳注を引いて来るという合わせ技になりました。
決着しました
「取穴書」での井穴の文章、今朝にやっと決着をしました。
あれこれ議論を積み重ねてきて贅肉をそぎ落としたり筋肉を貼り付けた理の作業であり、言葉での表現の限界に思いました。
そして短い文章内だけで誤解のないものを完璧にはどうしてもできないので、第四章へ加筆することでいい足りなかったものを加えることにもしました。今ももう一つ加筆中です。
抄録は執筆できました
早朝にやっと来月発表の過敏性腸症候群についての抄録を執筆しました。
書き始めれば普通にすぐ掛けてしまったのですけど、その症例の患者さんが朝に予約があったのでちょっとビックリ。
いい状態で経過できていましたから、ほっとしました。
たかが井穴されど井穴
「取穴書」での井穴の表記については、まだ決着が付かないのであります。実践の項目についてはいい表記に書き換えられており臨床取穴でもいいたいところは絞れているのですが、単語選びに苦労しています。
たかが井穴されど井穴、肺経の少々での表記は他八つに影響しますから、慎重には慎重が求められます。
こりゃ参ったね
そしてまたまた井穴の文章で苦労しているのであります。たかが井穴、されど井穴なのであります。
要するに取穴そのものはそんなに問題ないのですけど、解剖的な表現がとても難しくそれを踏まえながら文章で間違いなく導くというのに苦労しており、間違いなく苦労している経穴の一等賞です。なんのこっちゃ。
そして「垂直線」「水平線」という単語、辞書で調べると厳密な使い方があるようで単純に単語を勝手に置き換えないようにと配慮していたのですが、こりゃ参ったね。
最終決戦目前
完全な徹夜ではなかったものの昨日は眠気との戦いであり、結局は自宅へ戻って一時間ちょっと昼寝をしましたけどその後も子守をしながら少しい眠っていたりで眠くて眠くて。
今朝はバッチリ睡眠時間が確保できましたから元気回復なのですけど、その分だけ「取穴書」の作業がまた押し寄せてきます。
さて今夜と明日の夜が最終決戦ですから、体力を温存せねば。
ほとんど徹夜だったので眠い
「取穴書」はいよいよ最後の正念場を迎えており、昨夜はほとんど徹夜での編集作業をしていましたので正直眠気と戦いながらの仕事です。
どうして今頃また正念場なのかといえば、古典の手直しが上がってきたので入れ替え作業があり蘊蓄への追加があって、さらには部位の引用を三度目の入れ替え作業をした肝経から臨床取穴や実践と整合性を検証せねばならないからです。
それからDVDのチェック作業をしてもらっていると、執筆時点では導かねばならない事項で頭がぱんぱんになって余計な文章が残ったままになっているのが発見されたりであり、全体バランスを崩さないように慎重な編集作業が必要なのであります。
やっとロングディスタンス2012を掲載
やっとホームページ本体へ、水泳競技の《気が付けば10年連続、ロングディスタンス2012》を追加ができました。
毎年なら一週間程度で掲載しているものなのですけど、デジカメのビデオモードでビデオは撮影して別のカメラでスチール写真にしていますから、スチールのデータがこちらへ来なかったのであります。
そして少し書いている「取穴書」は、最後の正念場の編集作業真っ最中です。
クロックマン
受付カウンターのところに四角くて針もなければ液晶もない喋るだけの時計がおいてあるのですけど、これが関西弁で憎たらしくジョークの聞いた言葉を次々と喋るので子供には大人気。
実は大人にもかなり人気があって頭のマヨネーズ型ボタンを押している人も多いのですけど、研修会の先生からもらった「クロックマン」という商品です。
時々「どこで買えるの?」と質問を受けるのですけど、今日の患者さんはインターネットでの検索ができないということでこちらで調べて差し上げました。
本治法を一本のみで
昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですが、午後からの実技で本治法の一本目だけであまりに綺麗な脉が出来上がってしまい、「勇気ある撤退」も選択肢の一つということを描きながらその後を探っても崩れるばかりというケースがありました。
そして、春から夏にかけては本治法を一本で完了ということが過去にもあったのではありますけど、昨日は一つだけでなく複数のケースにぶつかりました。
「これは研修会だけのこととは見逃せないなぁ」と思っていたのですけど、今日の治療室でも一本のみで本治法を終えるケースが複数でています。季節的なことなのか、まさか金環日食が影響はしていないでしょうけど・・・。
筆が進んでいません
そろそろ来月の研究部発表に向けて抄録を作成せねばならないのですけど、まだ筆が進んでいません。
題名については昨年末の提出だったので早くから決まっているのですけど、中身はギリギリまで調整するということでほぼ白紙状態で放置していました。
うーん、本文は現状報告を埋めるだけでいいのですけど急いでその組み立てを考えねば。
正しい時間に修正しました
それで近年にいくつかを買いあさっていたものですから一つ婦人用の腕時計もあって、これは普段に腕にまいて外出するのがやっぱりできない代物なので、白衣の旨ポケット専用にしています。
これはこれで重宝しているのですが、狂い方が激しくて一年間で10分も進んでくれます。
予約のペースを守るために5分間は早くなっていた方が精神的に安心はするのですけど、さすがにこれだけ狂ってしまうと感覚がおかしいので、今日は正しい時間に修正しました。
やはりしっかりしたものを買わねば寝
腕時計は音声で喋ってくれるタイプのものを私は使用しているのですけど、デジタル腕時計が流行った時代には一万円以下で普通に売っているモデルがありましたから電池交換で少々料金がかかりましたけど長く使い続けていました。
しかし、防水が弱くなって壊れてしまい、この十年間くらいはmade in chainaの安い腕時計をいくつも使ってきました。
でもでも、安いものは短時間で壊れてしまうもので結局はどれくらい節約になったのか分からず、今度は日常生活用具の日本製にしました。重量がありますけど、やはりしっかりしたものを買わねば寝。
こちらも鍼灸治療で処置します
もう一回だけ歯の話題で、昨日に私の二回目の処置を受けてきました。二歳十ヶ月の次男も連れていたのですけど、次男が暴れずにフッ素の塗布を受けてくれたので、これも助かりました。
奥歯に大きくかぶせるための処置が始まりましたから、奥歯の背が低くなってしまいなんだかすきま風が吹いているような気がしますね。
麻痺がまだ残っていることを正直に伝えましたけど、ここも鍼灸治療の方が専門家ですからこちらで処置をします。