脱輪事故の様子が明らかに

 先週の帰宅時に脱輪事故を起こされていた患者さん、話を聞いていたなら対向車があり向こうを通そうとしてグレーチングがあると思い込んでの脱輪だったらしいです。
 すぐ近くで解体工事をやっていて工事員さんたちに引き上げてもらうことができ、定期検査の予約を少し早めてもらいディーラーで点検を受けてもエンジンは大丈夫で、外装にも何も傷がなかったということでこちらも安心。
 対向車さえなければ道路幅が4mで自動車幅が2m弱ですから脱輪を懸念するほどではないものの、それでもグレーチングを設置したことは来院してもらう患者さんの安心のためですから、良かったと思っています。それにこのあたりの住人にとっても。