今度こそ、本文がすべて打ち上がりました

 今朝にやっとやっとという感じで、実技に特化したテキストの本文がすべて打ち上がりました。これで私が死んでしまっても、テキスト発行をしてもらえます。まぁまだあとがきや参考文献のファイルを作成していませんし、身体各部の病床はあるのですけどね。
 「誤治とドーゼ過多の調整」は内容そのものが重たく、「瀉法鍼」は打ち込んでいて楽しいのですが量の調節がけっこう大変だったりして。
 瀉法鍼では上腕二頭筋がほとんど切断されかかっていたという、忘れられない治験例をまとめるのが、これが書きすぎてしまうので一日かかってしまいました。そういえば、アキレス腱断裂というのも2つあったので、最後に書き足せました。