節々が痛いです

 前エントリーの、暦を基準に問答無用で治療法が決定されること、昼休みに実験してみました。結果は、現在節々が痛くて午後の仕事がとても大変なことに。
 まず積聚会のていしんを用いたところ、被毛・血脈の深さを通り越して肌肉に達成しますが、構わずに陰刻の内外を操作。直後から全身の経絡の変な動きが感じられますが、そのままにしておきました。電話がかかってきたので急いで起き上がると、節々が痛すぎて歩けないほどです。
 この重さのていしん、やはり本治法へは用いないほうがいいみたいです。節々があまりに痛むので、今度は二木式本治法用ていしんで陰谷を操作すると、違った感じの節々の痛みになってしまいました。
 腹部と顔面へ散鍼をしてリセットし、数脈は落ち着かないので陽経からのアプローチとし、腎虚陰虚証で放流から衛気の歩法。それでもまだ節々の痛みがあります。