一気に溝を飛び越えていけるかも

 伝統鍼灸学会で、学術大会中に視覚障害者をメインにした企画というものが今までなかったので、支援委員会が担当して複数人が触って確かめられる実技セッションを設置したいと考えていたなら、思わぬ方向で実現できるかもです。
 今までは実行委員会へ直接打診していたのですが、会長の耳に入ったなら「どんなことができそうか」という問い合わせが来たので、「実はリハーサルの日程まで組んでいる」と回答し、理事会の議題にすべきということになりました。
 理事会で決まれば、支援委員会が担当して毎年実技セッションを持てるようになります。一度試して実績を作ってからと思っていましたが、一気に溝を飛び越えていけそうになりました。1月の理事会は出かけないつもりでしたけど、こりゃ現地参加しないとあかんよなぁ。