地球の反対側では、シリアのアサド政権があっさりという感じで崩壊し、ロシアへ亡命してしまいました。14年前と違って、ロシアもイランも助け舟が出せる状況ではなかった。
というより、支援を約束したはずのロシアが何も手を出せず、自分たちの軍艦や戦闘機を避難させるので精一杯だったのが実情であり、次はロシアの崩壊のカウントダウンしかありません。ロシアが崩壊すれば北朝鮮のダメージも大きく、中国も足元を固める以外に手がなくなってしまいます。
お隣の韓国は、先週に勃発した戒厳令から大混乱が続いています。これほどのご乱心をした大統領の断崖決議が通らないとか、何度でも出し直すとか。
最初から異様な光景だとは思っていたのですけど、どうして深夜の国会に市民が押し寄せてこられたのか。議員ならスクランブルということでわかるのですが、日本はもちろんアメリカでも何千人という市民がいきなり深夜なのに押し寄せるというのは、変な光景です。
地球レベルで大きく動いているこのタイミングで、韓国だけオンゴールの勝手に滑りコケているのは、間抜け以外の何物でもありません。さてさて、我が日本は素早くどう立ち回っていくのか、103万円の壁ごときでゴタゴタやっているのも、世界から笑われているというのに。