夏のアンプが故障したことからの教訓で、ヘッドホン端子付きのアマゾンエコーの予備機を購入しておくべきとなり、3つ目でやっとあたりになりました。
1つ目は安さに引っ張られて、エコーポップ。安すぎて端子が付属していませんでしたが、アンプのほうが故障した時のサブスピーカーになるので、これは保管することに。デザインも可愛くて、好みの音質です。
次はエコードット第五世代で、今使っている端末の後継機ですから当然ヘッドホン端子があると思ったのに、しばらく前からつかなくなったのだとか。形もブサイクなので、直ぐに返品。
できる限り返品はしたくないということで、今度は解説ページでヘッドホン端子ではなくAUX端子のキーワードで検索し、エコー第四世代が到着。箱を開くまでドキドキしましたが、ちゃんとついていました。一台で左右のステレオサウンドがはっきり聞こえて、さすがに値段だけのことはあります。
セットアップ作業はもう慣れたので、アレクサアプリから認識させるだけで完了です。最初は命令時の反応音がしなかったものの、夜に設定変更完了。最近のデバイスは、電源を入れ直すと最初はマイクがミュート状態になっているので、これは安全のためなのか不親切なのか。