「小里方式進行表」の改定が、やっと出来上がりました

 今週は「小里方式進行表」の改訂版を作成するのに、四苦八苦していました。なるべくシンプルにスリムにということであり、とにかく文字数を減らすようにと言われました。
 視覚障害者は文章で画が描けるような表現を好みますし、晴眼者はひと目で分かるような表現を好みます。たしかに見出しが標準版と簡易版で違っているのはミスマッチですし、解説にしても番号が一致しいたほうがいいということで、随分ダイエットさせました。文字数は概ね半分に。残しておきたかった悪口が一部あったのですが、悪口なので削除。
 これとは別に気づいたのですが、身体各部の病床の中に皮膚疾患が抜け落ちていました。肩こりの項目数が少ないので、ここへ追加することに。胸部の中に呼吸器はしっかり入っているのですが、ファイル名に喘息も追加したほうがわかりやすいので変更しました。