久しぶりに副院長に手伝ってもらって

 パートさんのお一人がインフルエンザで欠勤のため、一人ではとてもこなせないので久しぶりに午前中は副院長に手伝いに入ってもらいました。
 ローラー鍼と円鍼を変わってもらえるだけで時間が相当に短縮となり、ゾーン処置から交代してもらえればもっと楽に一時間に六人がこなせていけます。
 そして本日感じていたことは、ゾーン処置の登場により効率が飛躍的に向上していること。以前に助手が二人在籍しても一時間に六人ずつだときつかったのですが、慣れてさえいれば助手が一人でも六人が楽勝です。常勤助手が復活したなら、定員は二人で十分であり、高騰している人件費にも対応できることがわかりました。
 それでも欠員が出ることを想定して、複数のスタッフは必要です。洗濯物やその他の掃除など、治療中にこなさねばならない別の仕事もありますし。