「小里方式進行表」の修正そのものは火曜日に出きていたのですけど、送信は邪専用ていしんが前倒しで届くという連絡に合わせて昨日にしました。
四大病型の検討をしていないという地方組織が存在すること、本部でも一応は取り組んでいるものの前提条件ではないというのに、創立当時からのメンバーとしてはどうしても納得できないものがあります。というよりも、伝統鍼灸のメンバーとして、恥ずかしい状態です。
素問・調経論に出てくる4つの病型、これが経絡治療が創設されたときに直感的な呼び名が付けられてしまい、沈んでいる脈が隠居とされて大間違いのきっかけとなりました。中医学の流入もあってようやく訂正されたところなのに、自ら足元を崩す直感だけの治療は、何たる愚かなことでしょうか。