まだ世界は動いています

 2024年は世界的選挙イヤーであり、次の世代へ大きく変化していくことは事前に予想されていましたが、年末になってもまだまだ動き続けています。まだ四日ありますから、もっと変化するかも。
 韓国で突然の戒厳令から一ヶ月、大統領の弾劾決議に続いて、代理の首相にも断崖決議が。韓国の野党は一体何をしたいのか、国ごと自殺するつもりなのでしょうか。
 国の領土を広めたい野望が逆に自殺に向かっているロシアは、アゼルバイジャンの民間機を誤射して撃墜。旧ソ連の国々はとっくにロシアとの付き合いを嫌がっていましたが、決別になっていく予感です。一気に決着になればいいのに。