新しいICレコーダー

 昨日のパソコントラブルの続きにもなりますが、滋賀漢方鍼医会で新しく購入したICレコーダーの開封作業をディスクツールの実行中に行っていました。
 インターネットの通販で買うとメーカー希望価格の半分程度になったので、ついでですから音声ガイダンスが付加されている機種にしたのですけど、あって便利ですが基本操作にはそれほど影響は?という感じですけど。
 ところで、この管理ソフトが重たい重たい。以前の軽妙なソフトと比べたなら、軽自動車とダンプカーくらいの違いです。
 幸いにしてレコーダーのメニュー設定や日付時刻のパソコンからの転送操作など、操作修得までに時間が掛かりましたけど一通りのことはできました。

まだ振り回されていました

 今はもう夕食を済ませた時間帯であり水曜日は午前中のみの診療なのですけど、今日も仕事中は半分パソコンのトラブル気味な振る舞いに振り回されていました。
 初めて知ったのですけど、WindowsXPのCドライブのディスクツールでも「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし回復するを同時にチェックしなければ、起動中でもスキャンが出来るのですね。
 でも、不良セクタのスキャンが完了できませんでした。断片化の解消も完全に出来たのかどうかは分かりませんが、とにかく最後は動いてくれるような漢字にはなりました。

口語体から文語体へ変換

 ちょっとドキドキのエントリーで書いた取穴書作成委員会での文章化作業なのですが、予想通り取穴に関する文章は口語体ではダメの裁定が下ってしまいました。
 決して文章そのものが悪いというのではなく表現そのものは好評価だったのですけど、「取穴書」という本の拡張を損なうという意見が大半でした。
 わかりやすさを追求すれば口語体でありDVDのことまで考えてはいたのですけど、DVDのシナリオにするということで口語体での文章化も続けることとなり、私としては表現しやすいのでまず口語体で作ってから文語体に変換するという手順で行こうと思います。

怯えながら使っています

 今朝からメインで使っているデスクトップパソコンが、何かの拍子でフリーズするようになってしまい午後にはシステムも立ち上がらない時間帯さえ合って、実は今もフリーズにおびえながら使っています。
 何度もリカバリの文字が頭をよぎるのですが、作業そのものが面倒だということもそうなのですけど今は取穴書作成委員会の仕事やその他の仕事で別のパソコンは持ってきてもメインのパソコンの修復に柵時間は作りたくないので、必死で何度か起動させ治してできる限りのメンテナンスツールを実行。
 機嫌良く働いている時間帯なら、内部の掃除をごっそりやったのでとてもレスポンスがよくなっています。要するに使い方が無茶だったのか?

予約は連休明け状態

 昨日は予約は連休明けのような状態でしたから、スケジュールがどんどん変更になる中で思わずブログへの書き込みを忘れていました。
 先月に東京へ出かけた時にも、もっと暗い表情をされているかと思えば割と平気で深夜までみんな外出していたのですけど、今月はなんだか元通りというのか東日本大震災や福島原発の事故など知らないという顔をされていましたね。開き直らないと「やってられない」というのが本音かもですが。
 でも、帰りの新幹線はかなり空いていましたけど。

よしもと 新喜劇

 昨日にも書きましたけど、今日はこれから取穴書作成委員会の合宿があるために仕事を早くに終わって東京へ出かけてきます。
 そのために仕事は昼休みをなくして続けて行っているのですけど、関西の土曜お昼といえば「よしもと新喜劇」。テレビ音声が受信できる古いラジカセがあるので、アンプに接続して治療室中に流して聞いています。
 この古いラジカセですけど、間もなく地上波デジタルとなってしまうともうテレビ音声が受信できません。電波の有効利用は理解できるのですけど、強引に買い換えを迫られるのはやはり余計なお世話ですよね、同じようなモデルはもうありませんし。

ちょっとドキドキ

 明日からまた取穴書作成委員会の合宿で、東京の本部研修会には前日出発となります。
 やっとパソコンがなかなか使えない状況の中で、いよいよ経穴の具体的な取り方についての文章化を担当することになっていて初めの一つだけですが今朝に間に合いました。
 様々な理由から取り方については口語体で記述したのですけど、これがどのような意見になって反映されるのか、路線変更したわけではないのですけど思い切った書き換えを独断で実行したので、ちょっとドキドキなのであります。

治癒に向けての治療

 先月に足底の痛みで紹介したバレエをしている中学生ですけど、ゴールデンウィーク中のコンクールに間に合わせるための治療をまずしていました。
 非常にレベルの高いコンクールということだったのですけど、結果は予選突破ができ全力で二回も踊れたと喜びの報告をしてくれました。
 ただし、間に合わせるための治療でしたから靴を履いている時には何ともないものの、素足だと足底の違和感がかなり気になるということでこれから治癒に向けての治療となります。

経験値が

 連休だったこともありますしうっかりしていたことも手伝って、こちらのブログ更新が今月は初めてになってしまいました。
 三連休に入る前の2日の月曜日は仕事をしていたのですが、計画的に予約ノートを空けておいたので大きな混乱もなく終了。そして連休明けの今日ですが、こちらも計画的な隙間が功を奏して、ご迷惑をお掛けすることなく予約電話に対応できました。
 助手が入ったばかりの頃には機械的に次々とノートを埋めてしまい大変なことになった年もあるのですけど、このあたりは経験値ですね。

逼迫した用件ではなかったのですが

 昨日の話になりますけど祝日でも仕事となったので、助手たちには可哀想だったということで夜は食事に出かけていました。うちの子供たちも午前中から出かけていて、夕方にはダウンしているだろうという予想もあったからではありますけど。
 食事の前に、今まで滋賀漢方鍼医会のデータカードはあったのですけど撮影は個人のデジカメを借用して撮影していたものですから、できる限り研修会のものは研修会でということで新たにデジカメを購入するためにカメラ屋へ立ち寄っていました。
 そして私のデジカメも明るい場所は大丈夫なのですが暗い場所だと人物像が何とか判別できるかどうかという変な状況が続いていたので調べてもらうと、センサーなどが故障しているということで修理するよりも新品にした方が安上がりということで品定めを。別にこちらは逼迫した用件ではなかったものの、勢いで一緒に注文してしまいました。

頭の回転数を上げるのに必死

 昨日も仕事はしていたのですが、今日はカレンダー的に飛び石連休の中日ということで一気にノートが埋まり、先程までは新患さんが立て続けでやっと一息というところです。
 ネットで検索されて中国地方から来院された新患さんには、その地方の先生を知らなかったので関連する研修会から代表者の先生をこちらもネット検索から紹介しておきました。
 続いての新患さんは腰痛がひどくてベッドに寝ることができず、高齢の方でもありますから治療を急がねばならないという状況。
 その他にももっとメンテナンスで治療に来たかったのだけれどやっと休みになったので来院できたという方が多く、記憶も混乱しそうになり頭の回転数を上げるのも必死だったりしていました。

大型連休がスタート

 今日から大型連休がスタートということで、昼休みにすぐ近くのショッピングモールに出かけていたのですけど多くの自動車が出入りしていました。目的はスポーツプラザだったのですが、ここは逆に利用者が少なかったですけど。
 「にき鍼灸院」はカレンダーの赤い日と水曜の午後が休診なのですけど、日程の都合から二年に一度ずつくらいは祝日も仕事をすることがあり、今日は後半に連休をさせてもらうために仕事をしています。
 予約は計画的になるべく隙間を作らないように取ってあったのですけど、休みだと思われているので電話の数が極端に少ないのはやはり寂しいですね。

メビウスの輪

 前回のエントリーの続きとなりますが、「最近の本治法では解剖学的にも身体がよく動いてくれるようになった」と助手に説明をしていたのですけど、これを聞いただけでは以前の本治法では効果が薄かったのではという疑問を生んでしまいます。
 しかし、その当時の患者さんは治癒しておられるのですし、難病といわれる重い症状にも対処し成績も上がっています。比較脉診で証決定し鍼の適否も比較脉診の範囲で判定していたなら、治療としては完結しているのでそれはそれで十分だろうと今でも思います。
 ただ、メビウスの輪の中でぐるぐる回っていただけでは小さな世界でありおもしろくありませんし、より素早くより大きな効果を出せる治療法を求めることは私だけでなく患者さんのためでもあると研修を続けているのです。
 付け加えになりますが、決して他の研修会が行っている治療法を劣っているなどとは思っていません。よりベターな方法を探求できればいいだけの話です。治療にはベストというものは存在しないでしょうし・・・。

足底の痛み

 足底の痛みは大抵骨盤のズレであり、バレエで急に痛みが発生してその痛さに顔を歪めていた中学生が、瞬間的に状態が変わることにビックリしていました。
 うちの鍼灸院では別に珍しいことではないというか、上肢や下肢の痛みはまず体幹の対応する部位から探るのをセオリーとしています。助手時代に体幹から治療をしていくことの大切さは学んでいたのですけど、対応部位を確立したのは自分で開業をしてからですね。
 そして最近の本治法では解剖学的に身体も大きく動いてくれるので、徒手矯正にはなるべく頼らない治療を心がけています。

えっ?いつ鍼を刺したの?

 今朝の新患さんに限ったことではないのですけど、「えっ?いつ鍼が刺さったの?標治法のために腹臥位になってもらってから初めて前半に本治法が済んでいることを知ったといいます。
 テレビで見ているものを想像されているので無理はないのですけど、やはりテレビで見るものが真実と相違ないと思い込んでいる人が最近は多いようです。「テレビは視聴率のために取材したものを自分たちが伝えたいように勝手に変えているよ」という説明に、半分納得したような納得できないような雰囲気です。
 それなら鍋物はテレビではぐつぐつ煮立ったままにしているけど、実際にはそんな風にして食べないでしょうという説明にやっとうなずかれていました。しかし、世の中には気の毒というのか鈍感というのか、煮立たせたまま食べていたという人が本当にいましたから大笑いさせてもらったことがあるのですけど。

制服の白衣

 「にき鍼灸院」では水色の白衣を制服として揃えているのですが、これがちょっと自慢になりますけどいい生地のニットでの白衣です。
 新しい助手が入ってくる時には、実習の時にいつもの白衣屋さんに採寸に来てもらい間に合わせているのですけど、今回は仕事が始まる頃にやっと生地の見本を持参してきました。
 そんなの毎回のことだからと思っていたなら、どうしたことか前回の時だけ安く仕上げられたので価格差がそれなりに出てしまうということで気を使ってもらってはいたのですけど、それにしても出来上がりが今日になるとはねぇ。ちょっととぼけ過ぎですよ。

我ながらうまい表現

 午前中の治療中に、我ながらうまい表現をしたのがあったので書き残しておきます。
 自動車で一時間半も掛けて来院された患者さんなのですけど、主訴は肩こりながらも全身の経絡がうまく流れていないという感じであり、様々な治療法と治療家を求めて彦根の話までたどり着いたとのことです。
 しかし、力任せに肩こりや全身の硬直を和らげようとする治療法ばかりだったのか、本治法と標治法は軽めにしただけの方が気持ちいいといわれていました。本治法の直後から深呼吸ができるようになり、治療中には居眠りをしていたとも。
 軽い治療がどうしていいのかという説明で、冷凍の鶏肉を使うには自然解凍が一番いい方法なのに、電子レンジで強引に解凍しているとやりすぎたなら中が蒸し鶏になってしまう。これでは逆に素材の無駄遣いになるので、治療は軽く軽くでないとこの場合はダメなんですと説明。
 そうしたなら帰り際の患者さん、「私ね電子レンジでその失敗を繰り返してるんです」って、落ちまで付けてくれました。

身に浸みて分かりました

 昨夜にまたスカイプ会議があったのですけど、今回は私がホストとして会議へ参加する先生方へコールする役目になっていました。
 参加者が四人なので今までは安定して接続できる人数だったのですけど、最初にお一人がコールにでられなかったなら全員を会議に入れるのにどのように追加処理をすればいいのか分からずに苦労です。
 やっと会議が始まっても10分程度で誰かが落ちてしまい、結局は安定して接続できる三人で後半の会議をせざるを得なかったのでありました。
 いつもホストをしてくれている先生の苦労、身に浸みて分かりました。

新人助手歓迎会

 二日前の土曜日の夕方、「にき鍼灸院」恒例の新人助手歓迎会をやっていました。「先例」の別名がある歓迎会で、ものすごく辛いやつが混ざっているロシアンたこ焼きを食べることになっているからです。
 それで新人は、どうしてもこの辛いものが当たる運命に・・・。ルールブックは院長で、毎回ルールが変わります。
 今回は男性の助手ですから院長とのガチンコ対決ということで、六つ出てきたものに番号を付けて相手に食べさせたい番号を指定します。当たりは二つ。ということは、うまくすれば辛いやつから逃げられる可能性もあるわけです。
 でも、結果は院長の念力の方が勝っておりまして、院長も一つ当たりましたけど新人助手にも大当たり。決定的瞬間の写真も撮影してありますが、そこまでは悪趣味なので掲載しませんけど。

キャンディーズ

 数年前にZARDの坂井泉水さんが子宮癌で亡くなられた時にはファンでCDもほぼ全て持っていましたから本当にショックでしたけど、しかもNHKが正午のニュースで取り上げるくらいですから国民的なショックだったのですけど、今回のキャンディーズの田中好子さんの乳癌からの死去も大きなニュースになっていますね。
 「8時だよ全員集合」でバックダンサーに近い頃から見ており、連続テレビ小説「おしん」の若い世代を演じておられたのも見ており、一番強く覚えているのは解散コンサートの映像を見たことでした。
 それで何故かキャンデーズのヒット曲をハウスミュージックにリミックスしたCDが手元にあったので、午後から流しています。最近はiPodに慣れすぎていて、CDプレーヤーの操作ボタンを忘れ気味でしたが。

ご迷惑が・・・

 土曜日は前日までに予約ノートが埋まってしまうことがあるのですけど、もちろん急患さん用に別枠はあるのですけど、よく存じ上げている方でも当日枠の前倒し利用というのは極力避けています。
 しかし、昨日の夕方には二人の方から「どうしても午前中が都合がいいのだけれど」と言うことであり、当日の朝早くにお電話をと一度はお願いしました。
 たまたま予約変更の電話がその後に二つ入ったのでお一人にはこちらから連絡が取れたのですけど、もう一人の方にはカルテに記載されている携帯電話へ電話をしても通じていなかったようです。照合するとカルテに記入されていた番号が間違っていたようで、間違い電話の方にはご迷惑が・・・。

最大のミス

 東日本大震災が発生してから一ヶ月半が経過し、とうとう福島第一原子力発電所の事故では20km以内が法的に立ち入り制限されてしまいました。最初は国が「避難しろ」と言っておきながら、今度は「入ったなら罰金だぞ」とは、どんな神経をしていたなら住民券をそんなに踏みにじれるのでしょうか?
 各種のニュースを読んでいると場当たり的な対応ばかりであり、吐き気を催しそうな感じにまたまたなってきてしまい気分がめいっていました。
 やはり最初に廃炉の決断をしなかったことが最大のミスであり、東京電力も政府もこれは完全なる犯罪です。事態終息後には、厳しく刑事責任を問われるべきです。
 内部被爆に対して裏内庭への施灸が効果あるのではないかと、ふと思いついて書き込みました。効果が本当にあるかどうかはまだ分からないので、その点はあしからず。

裏内庭が適合する脉状

 昨日に続いて今日にもあった症例なのですが、本人は食あたりと気付いていないというか思いも寄らなかったのですけど、裏内庭のお灸で見事な改善でした。
 裏内庭についてはあまりに有名ですが、治療ポイントあれこれ 実技編 裏内庭のお灸の方法にまとめてありますので、参照してみてください。
 裏内庭が適応する脉状ですけど、まるで脉差診で陽経を診察しているかのように指を突き上げるようにしてくるのですが凸凹が感じられるような状態です。食あたりも古くなれば脉は沈みますので、急性期だと考えてください。

ポッドキャストでビックリ

 昨日のエントリーの続きの話が偶然にありましたので、鍼灸院の話題とは直接関係ありませんけど書いてみます。
 昨夜は子供たちが興奮していたのか食事もお風呂も済んではいたのですけど二十時を回っているのに暴れ回って寝ようとしないので、大人も一緒に布団へ入って電灯を消して寝かせることにしました。
 つい熟睡してしまい、気が付いたなら深夜になっていました。ニュースを何も知らない状態でしたから、NHKニュース「ラジオジャーナル」をiPod touchからのポッドキャストで聞いていました。
 途中で緊急地震速報が入り、その後も震度の速報を伝えています。放送終了と同時に録音データを自動配信するシステムになっているからなのでしょうけど、全く編集されていないのにはビックリしました。
 こちら側も早送りの機能で、そこは飛ばして聞きましたけど。ポッドキャストは早聞きの機能はありませんが、タイムスキップの機能があるので飛ばし聞きをしていたことにはなるのですけど。

情報源拡大

 最近は操作に慣れて(正直に書けばやっとマニュアルをしっかり読んだので)色々な用途に活用できるようになり、iPod touchを毎日のように家へも持って帰るようになりました。
 子供が小さいので寝かせていたりすると、ポッドキャストで22時からのNHKラジオジャーナルが放送終了と同時に聞き返せるのには助かっています。
 それで最近はYahoo!JAPANのヘッドラインニュースをまとめて取得してくれるアプリがあり、出勤準備の時にニュースを取得させて助手と玄関口で待ち合わせている間にチェックできるのも情報源が拡大して助かっています。