漢方鍼医会二十周年記念事業の一つとして「取穴書」が発行されることとなり、それに参画していることは何度も触れてきました。
今の私の担当は具体的な取穴法法の文章化であり、口語体でのDVDシナリオとなるものです。
取穴の文章化というもの自体がなかなか次の時代へ伝達するということなので骨の折れる作業なのですけど、手探りでの作業開始でしたから仕方ないものの資料が書き込みされまくっている上に引用すべき箇所が不徹底だったりするので、一つ目のサンプルは本当に煩雑なウィンドウの切り替えまくりで対処しました。
これでは前へ進まないので、効率的に作業ができる手順を考えてリハーサルしており、今朝から本格的にどんどん書き込めるようになりました。すぐには完成しませんけどね。
落ち込んでいます
今日は個人的なことで落ち込んでいるのですけど、患者さんにバレバレですね。
昨夜に子供ですけど我が家にはゲストがあり、食事もお風呂も宿題も済ませて迎えに来てもらえるのを待っていたのですが、友達同士ですからすぐ騒ぎ出してしまうのでアンパンマンをyoutubeから私のiPod touchで見せていました。
ゲストがいる間はみんなで仲良く見ていたのですが、兄弟だけになると取り合いをしたりパソコンの大きな画面で見たいとか言い出すので対処していたなら、さぁ片付けようと探すのですけどiPod touchが見つかりません。マッチ棒のようなものではありませんから朝になれば簡単に見つかるだろうと就寝したのですけど、朝から大掃除しながら探しているのに全く見つからないのです。
iPod touchがかなり使えるようになってから、パソコンを起動しなくてもかなりの作業がアレイ地代でこなせるのでとてもショックです。
新しいアイテム
せっかく鍼灸用具のショールームへ行ったのですから、何かいいアイテムはないかと本来の用件以外にも探してみるのは当たり前のこと。以前にはテンピュールの大きな枕を見つけたり、適当なものがないので困っていた膝枕を見つけたり。
今回はベッドの点板とシーツの間に敷く、テンピュール系の低反発マットを発見。ずれないようにする固定スポンジもありました。これだと冬場に寝てもらった直後の冷たさが回避できるのではと、とりあえず一セットを購入。
しかし、ベッドと同じサイズのものがなかったので後日郵送してもらうこととなりましたので、結果はまだ分かりません。
エスニック調だったので
昨日のイトウメディカルに出かけた後に水泳コーチとランデブーできるかという話の結果ですが、私の用件そのものは短時間で終了するものだったのですけど先客が長時間となったので時間調整はバッチリ。
しかし、長男は電車の中で私と一緒にバッチリ昼寝をしていましたから目は硬かったもののお腹が空いており、長女は寝ていませんから目が閉じそうになっています。
ということで、夕食を早くに始めなければならないということから今回のランデブーは実現せず。入った店ですがエスニック調だったので、子供には煮込みハンバーグを注文したのですけどちょっとから買ったですね。
うまくランデブーできますか
水曜日は午前中のみの診療なので、午後からは岐阜市にあるイトウメディカルのショールームにスタッフと出かけることになっています。子供たちも連れてですが。
前回は岐阜市在住の水泳コーチから思わぬ携帯電話への連絡があり、無視するわけにも行かないのでかけ直したなら仕事が終わったばかりとのことでしたから二次会をすることに。帰宅は終電の一つ手前でした。
今回はメールで連絡してあるのですけど、子供たちの夕食のことも考えるとうまくランデブーできますか。
ICレコーダー、その後
今日はオープン例会のDVDをもう一枚コピーする作業があったのですけど、資料の袋を探してもらっていたならICレコーダーを導入した当時に色々と実験のために購入した接続コードが出てきました。
これで抵抗入りコードと普通のコードの比較ができるということで、夕方にやってもらったなら市販されている抵抗入りコードでは全く音声が録音されない状態でした。ということは、アンプからのライン録音には普通のコードが今回のICレコーダーには適しているということです。
ついでに判明したことですけど、録音レベルをオートにしておくとノイズを拾いまくるとのことで、これは内蔵マイクで会話の録音をすることが中心に設計されているためではないかと推測されます。マニュアルレベル設定で、対処できます。
と自分で調べたように書いていますけど、実際には助手が全て実験してくれました。
あちゃー、またやってしまいました
あちゃー、またやってしまいました。午前と午後の仕事の間、即ち昼休みを使って週に二回のペースで運動をしているのですけど、貴重な時間を使っているのは確かで特に昼寝ができないことはつらいのですが運動不足にならないためであり気を鍛錬するためです。
色々な都合からすると火曜日と金曜日が最も出やすいので、気合いを入れないとさぼり癖も付くのでできる限り曜日を固定して出かけているのですが、一つ注意をしなければならないのは最終の火曜日はスポーツプラザが休みになること。
今月の最終火曜日は来週のはずなのですが、月末に重なると支払いなどの都合で一週間繰り上がってくることのルールを忘れていました。せっかくの昼休みだったのに。
幻のナイスショット
「くりどらケーキ」の少し裏話というか、撮影の時のドジ話です。
デジカメをゴールデンウィークに新しくしたのですけど、コンパクトながらハイビジョン対応でありシーン選択はスライドスイッチで静止画・パノラマ・ムービーの三つから選ぶだけ。これなら視覚障害者でも単独で使えます。もちろん細かな設定などもできますが・・・。
ところが、あまりにハイレベルなのでハイスピード対応のSDカードが必要なので買い直してもらいましたし、データサイズがバカデカいので設定を午前中に調整してもらっていて、そのSDカードがパソコンに刺さりっぱなしになっていたりして。
ケーキカットの準備段階で息子たちのいいショットが撮影できたと思っていたのですけど、幻のナイスショットになってしまいました。
ていしんに感謝
昨日は買い物につきあって一日子守をしていた疲れがまだ残っているのか、それとも久しぶりの「院長ブログ」の執筆とホームページの更新作業を同時並行で行っているので思考が半分そちらへ飛んでいるのか、今朝からケアレスミスを数回起こしています。
女性の患者さんで治療側が右だと確認しているのに、いつの間にか左から鍼をしていました。それから脾虚肝実証なのに、商丘の次に営気の手法で陽池へ鍼をしようとしていたり。
どちらも鍼が経穴に嫌われて受け入れてくれなかったので気付いたのですけど、毫鍼だったなら気付いていないのではと思うと、ていしんに感謝なのでありました。
タイムスケジュール
土曜日しか来院できないという患者さんは多いものの、さらにスケジュールが詰まっているので時間制約のある方もおられます。
今日は予約時間を勘違いされていた方もおられましたし、どうしても繰り上げて欲しいという方もおられたのでその時間帯はベッドの回転がアクロバットのようでした。
ここで大切なことは「十六時頃に終わらせて欲しい」といわれた時に、必ず十六時には終了していなければならないのか十六時で終了すれば十分なのかの確認をしておくことです。お互いにタイムスケジュールは大切ですからね。
バイオリン協奏曲第二番
最近はポッドキャストを多く聞いていますし、iPodに入っている曲をランダムに流したりラジオやスポーツ中継を聞いたりなど「にき鍼灸院」のBGMはいつも大音量なのですけど、有線ブロードキャストを回していたならたまたまクラシックのチャンネルに。
有線ではクラシックを聴かない理由がちゃんとありまして、初心者の入門用というセットですがCD40枚組というそれでも本格的な演奏のクラシックライブラリを所有しているからです。どうしてもレベルが調整されているBGMと表情豊かな演奏の差は歴然で、CDでないと聴けないのです。
そんな話を患者さんんとしていたなら、「よし今日はCDでクラシックを」ということになりました。私が一番好きなのは、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲第二番です。
学術検討委員会
昨夜もまたスカイプでの会議があったのですけど、学術検討委員会での会議でした。学術部の諮問機関として設置されており、何か漢方鍼医会として統一的なことや針灸界全体との調整を測るなど学術に関する事項を、必要に応じて集中的に検討する会議です。
昨夜の議題の一つは、実は解剖学での橈骨形状突起とは全く別の場所を橈骨形状突起と呼び続けていたので、これを統一的な名称で呼ぶようにすること。
学術検討委員会としての結論は出たのですけど、理事会がまだなので正式ではありませんからここには書けないものの今までの指導者にも舌を噛まない程度で的確な部位の表し方、なかなか難しかったですね。
あの患者さんに聞かせたかったなぁ
午後に来院された患者さんなのですけど、主訴としては連休中の仕事がものすごく忙しくて両肘の痛みが激烈となり、今でも力を入れるとその痛みが改称されないことでした。
それと同時にタバコの銘柄がなくなってしまったので変更したところ、頭がふらふらするようになってしまったこと。
私の答えとしては「タバコを止めなさい」でしたが、どうしても意志が弱いので止められないとのこと。近縁外来も予約が取れないので、結局何もしていないらしいです。
ところが夕方にNHKラジオから、「恒例の父親はタバコの銘柄がなくなってしまったことを機械に一ヶ月禁煙に今成功しています」との投稿。あの患者さんに聞かせたかったなぁ。
こんな勉強方法が
水曜日の午後は休診なので、昨日は歯医者への通院も兼ねて午後はずっと子供と外出していました。
公園で遊ばせていた前半にはベンチに座って、持参していた携帯型のデジタル録音図書機で色々と資料を聞いていました。その中には来月講義の「体表観察」に使う項目も。
外で勉強をしていると一つの資料を長時間聞き続けることは騒音でできないものの、休憩の説きに周囲のことを観察していると色々とおもしろく、今聞いた資料についても色々と考えられます。
実はドコモからiPhoneが出たなら乗り換えたいと最近思っていたのですけど、こんな勉強方法を見つけたならiPod touchの方が私には似合っていると方針転換です。
イオンパンピング
昨日の夕方のことですが、子供同士で暴れていたなら使い終わったアイロンがまだ熱い状態だったところへなだれ込んでしまい、左手は大したことなかったのですけど右大腿部内側に結構なやけどが娘にできてしまいました。
医者へ行くほどでもないことは素人でも分かるのですが、大きな水ぶくれになって最初はかなり泣き叫んだようです。そして鍼灸院へ連れてきてもらった時も、甘えも出たのでしょうがまだ半分パニック状態。
ふと思い出したのがイオンパンピング。ダイオードが入っているだけのクリップの付いたコードなのですけど、ある場所と別の場所をイオンを流すことで治療できるというものです。
全身治療に関しては効果も疑問ですし積極的に使ったこともないのですが、やけどの場所にアルミホイルを張ってプラス側のクリップを付け、どこかの場所に置鍼をしてマイナスのクリップを付けたならやけどが劇的に回復すると師匠に教えてもらったことがあるので、今回もやってみました。
結果は見事に痛みが短時間で消失し、娘も元気に夕食をしてバッチリ眠りました。今朝も元気に幼稚園へ出かけています。
ちゃぶ台替えし、その2
昨日の「ちゃぶ台替えし」なのですが、助手も早速に自分のiPhoneにインストールして遊んでみたとのことです。
そして今日のパソコンの入院決定とICレコーダーのトラブルですからストレス満開となり、このゲームのお世話になるとは・・・。
大抵は助手の奉加帳距離を楽々と出すのですけど、一度だけ最長距離を。
次はICレコーダーですが
もう一つ機械関係なのですけど、今月から滋賀漢方鍼医会のICレコーダーを買い換えてもらったのですが、これが二つもトラブルを起こしてくれました。
一つ目は充電式電池をUSB経由でも充電できるとあり相当長くパソコンと接続させていたのですが、ホールドにしてからストップボタンを押さないと充電モードにならないというのは「まさかそんなこと」でした。これは完全にこちら側のミス。
そして二つ目ですけど、接続コードは以前のICレコーダーと共通だとありましたから流用したのですけど、音量が小さい小さい。先程メーカーに電話をして散々確認したのですが解決に至らず、結局は保証書を整理していて偶然にでてきた抵抗なしの普通のコードで接続したならOKだったのです。
半年で二度目の入院?
いやはや、またパソコンのトラブルに見舞われています。
先日からちょっと調子が悪いと書いていたデスクトップパソコンなのですけど、冬にはマザーボードの不良から交換をしてもらっているのですが今度はハードディスクです。
ディスクツールを掛けてもスキャンが完了できず、予期せぬ場面で突然に止まってしまうことしばしば。
スクリーンリーダーもどもってしまうので、思い切ってリカバリを開始したなら「フォーマットできません」のメッセージ。半年で二回目の入院が決定してしまいました。延長保証サービスに加入していて、よかった。
ちゃぶ台返し
視覚障害者用のパソコンゲームというのもいくつかあるのですけど、ほとんどはパズル系統のものです。シューティングゲームもありましたが、ヘッドホンでシビアに聴きながらというので、よほどのゲーム好きでないと私は疲れた印象でした。
今朝に次男が早く起きたのでこちらも目が覚めてしまい、iPod touchからappストアのランキングを見ていたなら「ちゃぶ台返し」という無料のゲームが・・・。
題名からしてシビアなシューティングゲームではなさそうですし、説明を読むと三軸ジャイロの機能を使ってちゃぶ台を放り投げるのをシミュレートしているようです。
無料なのでダウンロードして試してみると、不完全ですけど音声環境で使えます。先程の音量レベルが小さくて四苦八苦してイライラしていた時、助手たちと一緒にストレス発散に遊んでいました。
新しいICレコーダーはトラブル続き
前回のエントリーの続きとなりますが、滋賀漢方鍼医会で所有するICレコーダーを今月に新しくしたのですけど、まだ慣れていないことがあって昨日の録音はトラブル続きでした。
まずは以前のICレコーダーにはホールドしておくだけでよく電源スイッチというものがなかったのですけど、同じように考えていたなら充電をたっぷりしていたはずなのに朝の挨拶で電源が切れてしまったとか。コンビニで乾電池を買ってきてくれたとのことでした。
そして今日になって録音データをパソコンで確認すると、音量レベルがものすごく小さい。付属コードがなかったので以前のICレコーダーのコードを流用すればOKだろうと事前の確認をしていなかったのが一番いけないのですけど、午後はこれが何とかならないかとイライラ。助手が波形ソフトを使ってギリギリまで音量を上げてくれたので、何とかなりそうです。
今年度も聴講生が大勢
昨年度から始まった滋賀漢方鍼医会の初回聴講費無料(学生は二回目まで無料)の制度ですが、今年度もまだ勢いが衰えず昨日の例会でも多くが集まりました。
例えば珍しさ湧泉でも、それがカルチャーショックを受けることになって入会へと至ったケースがいくつもありますし、入会に至らなくても滋賀漢方鍼医会の活動実績が広がればそれでいいと思っています。
そして昨日は、最終的には実技のベッドが六台。人数が少ないベッドも確かにあったのではありますけど、このベッド数は記憶にありませんね。七月には合宿もあることから、もっと頑張っていきましょう。
最近での四十九難
今月の本部例会では腎経へ四十九難でのアプローチから湧泉へ一本だけという本治法を行ったのですけど、四十九難については以前から活用しているものの「もっと範囲が広いのでは?」と思うようになり、今週はより積極的にトライしていました。
そうしたならやっぱり四十九難で治療できそうなケースが以前より三割くらいは多く見つかって、今まで思い切って切り替えたケースではいずれも好結果でしたから来週の治療を楽しみにしているところです。
明日は滋賀漢方鍼医会の例会もありますから、また試す機械があることでしょう。
違った読書感覚に
以前から何度もブレイルメモの話題は書いていますし、点字の電子手帳というエントリーでは点字の世界の方がペーパーレスになっていることも書きました。
デスクトップパソコンが不調になってから機嫌のいい時にまとめて点字データを落としておいて、回復までの隙間で点字の読書をするようにしています。
専門書だけでは飽きてしまうのでハリー・ポッターも一つ入れたのですけど、以前のピンディスプレイとはマス数が違うので読書している感覚も随分と違うものに感じています。
ぎっくり腰の脉状が逆さに
ぎっくり腰の脉状というのは、どちらかが細くなりどちらかが開いているということで、両手同時に脉診すれば不問診ができる代表だと思っています。実際に助手に最初に教える脉状診の一つであり、不問診でぎっくり腰が見抜けなければ落第だと言い渡しています。
それでどちらかがという話ですが、大抵は左が細くなり右が太くなります。
しかし、今週のぎっくり腰の患者さんはこれが逆になっているケースがかなり多く、何が影響しているのだろうと考えています。
デジカメも開封作業
前回のエントリーのまたまた続きですが、ICレコーダーの開封と同時に新しいデジカメの開封作業もやっていました。
これは静止画・パノラマ画像・ビデオの三つのモードだけが選べるシンプルなデジカメで、これなら視覚障害者単独でも充分に使うこなせます。実際にはシーンに合わせた撮影モードなど、メニューを開けば選択はできるのですけどね。
それでハイレベルに設定したなら、写真一枚で5MBものデータ量になっていますし、ビデオもMP4フォーマットのハイビジョンなので、今までのSDカードでは低速すぎて書き込みが追いついていないようです。ハイスピードタイプのメモリカードに交換せねば。