半時間ほど前に、滋賀漢方鍼医会の今月の例会から帰宅してきました。今月は発表担当はなかったものの、「取穴書」に関して最後の肝経の実技を行ってきました。
特筆すべきことでは既になくなっているものの「連線」の概念は今までの取穴に大きな飛躍を与えてくれて、中封の位置が勝手にかつての経絡治療の台紙証が発言した治療点に置き換わっていたことを払拭して、標準の位置に戻っただけでなく臨床上でのヒントを与えてくれています。
本部の指導員にも既になっている元助手でさえ、標準と臨床の応用範囲の違いに目を見開いているのでありました。
今朝の彦根は雪景色でした
まだまだだろうと思っていたのですが、今朝の彦根は雪景色をしていました。
天気予報では真冬の寒波が居座っていることを伝えており積雪の可能性も言われていたのですけど、「この程度の寒さなら積もっても白くなる程度にしかならないだろう」と昨夜は喋っていたのですけど、蓋を開けてみると3cmから4cm程度の積雪になっていましたね。
まだ除雪作業をするほどでもなくほとんどの方は交通も気にされなかったですけど、次からは本格的な積雪になりそうです。
久しぶりの運動へ
めいぼは完全に回復していないものの、「取穴書」の方はゴールが見えてきたこととあまりに運動から遠ざかっているので、見切り発車ですけど昼休みにはプールで泳いできました。
久しぶりの水中には「水を得た魚」ほどではないものの、自然と全身が反応してしまいストレッチ程度の運動をと考えていたのに、少しエキサイトしていましたね。
まぁめいぼがぶり返しては洒落になりませんから、距離については最初に決めておいた分だけで押さえておきましたけど。
スノータイヤへの交換
冬にはスノータイヤへ交換しておかねば彦根地方ではとても怖くて冬は走れないのですけど、私自身は運転ができないので人命に関わることですからお金がかかってもタイヤ交換は確認のできる人へお任せすることにしています。
幸いにも今年の春からは近くのガソリンスタンドが自動車とタイヤを取りに来てくれて、交換後にまた駐車場へ戻してくれるというサービスを受けられるようになったため、タイヤそのものを預ける費用までは発生せずに済むようになりました。
けれど個人的サービスに近いので時間指定ができず、季節的なことも考えてお願いしている次第です。シーズンインは、ちょっと寒くなりすぎてしまいましたね。
短く適切な文章に
まだ「取穴書」の作業は続いているのであり、井穴の問題が長期化していて早急に何と貸せねばならないと本部例会の昼休みにミーティングまで開かれる状態になっていました。
そこで「爪甲橈側縁の垂線と爪甲基底部の水平線との交点」を基準にすることは確認されたのですけど、爪甲基底部の解釈が違っていたことが判明。
必至に色々と検索をして、爪が露出している部分の近位のことだとは判明したのですが、これにより解剖学としての用語に間違いはないものの一度決めた基準では我々が取穴したい位置を表すのに不適当だと言うことも判明。
急転直下ですが、短く的確な文章ができそうになってきました。
目薬を投与してから
目薬を使い始めて三日目の朝ですが、正確にはまだ48時間経過していない状態ですけど「めいぼ」は確実に小さくなってきました。
しかし、まだ変な眼球の痛みがありますし頭痛もあります。もちろん治療はしているのですが、ちょっと投与が遅かった感じは否めません。
でもでも、ちょっと嬉しいことに眼圧が下がっている印象であります。ひょっとしたなら慢性的に「めいぼ」の状態じゃなかったのか?と思えるくらいです。
頭の中心の痛み
それで点眼を始めたならどうなったかですけど、さすがにホラーハウスでアルバイトできそうなくらいに待て腫れ上がったやつですから、一日くらいの点眼で綺麗に回復するはずはありません。三日間は覚悟しています。
膿(うみ)が蓄積すると頭の中心部に痛みを感じるようになるもので、これは昨年の夏に前歯が折れていたのを気付くきっかけにもなった痛みですからよく覚えており、実はこれに似た痛みだったので予定はしていたもののすぐ目薬を使い始めたのでもありました。
仕事は普通にできているのですから、それはそれでいいのですけどね。
昨日から点眼を始めました
治療中に症状が回復するようにあるいは悪化しないようにするためには、「あれも」「これも」と規制を掛けてしまう方が管理としては楽になります。もし症状が悪化した時にも、患者さんは縛られた生活はしたくないですからはみ出した部分がでてくるので、「そのためだ」と指摘すれば医療側には責任がなくなるからです。
しかし、自分がそのような管理的医療を受けてきて苦痛だったのですから、私は臨床上「どうしても」という場面以外はなるべく規制を掛けたくありません。ストレスのない日常生活の方が、回復は早くなりますからね。
でも、自分のことになると規則違反をしたくなるのは世の常であり、めいぼになっても目薬を使ってこなかったのですが患者さんには「使うように」と普段指示しており、一週間も経過してしまっては自分も同じようにせねばと昨日から点眼を始めました。
ちょっとした東京旅行
土曜日から昨日に書けて、私としては毎月の本部研修会への参加では合ったのですけど、奥さんが結婚式へ出席するので家族同伴で東京へ出かけてきました。
子どもたちは新幹線に長時間乗れることと上野動物園でパンダを見れることを楽しみにしていたのですが、新幹線は行きでは次男が爆睡であり帰りは混雑していましたが座席確保ができたのでこれは無難にクリア。
しかし、先週に長男で発生した夜中に突然嘔吐する症状が次男と娘に相次いで発生してしまい、娘は時々襲われる腹痛に耐えていましたが親もほとんど寝ていない状況での東京旅行となりました。実技研修も後半になるとエネルギー切れで、椅子に座らせてもらったなら居眠りしてしまいました。
思いっ切り寝たいです
そして「取穴書」も私が担当すべき段階はもう少しのところまで来たのですけど、今日は今まで睡眠時間の不足を補ってきた昼寝ができないので睡眠時間帯を考えて昨夜遅くまでの作業をして朝はギリギリまで寝ていました。
それでも休憩時間なしに仕事をして、サンドイッチですが昼食を途中でしたなら眠気が・・・。
あっ、明日は臨床家養成講座での講義担当があったので新幹線の中で原稿づくりをせねばならなかったのでした。うーん、思いっ切り寝たいです。
子供は新幹線を楽しみにしているのですが
今日は短縮バージョンで仕事をして、夕方から東京の研修会へ出かけてきます。
といっても、今月は合宿ではなく奥さんが友達の結婚式に出席するので家族全員で東京へ出かけることになっています。子供は新幹線を楽しみにしているのですけど、寝てくれた方が親としては楽なのですけどねぇ。
そこへ患者さんから恐ろしいというか有り難いというか、今日からマクドナルドのポテトがどのサイズでも150円のキャンペーンらしく、既にお菓子も購入済みなのですけど満腹にさせて眠らせてしまう作戦でやってみることにしました。
フリック入力に挑戦
でも、それだけ文章づくりに没頭していてもちょっとの休憩というか遊びは必要なのであり、iPod touchでの文字入力は敢えて行ってこなかったこともあって苦手なのですけどフリック入力に挑戦。
ボイスオーバー環境では頭文字の上を性格にタップするのに難点がありますけど、練習すればスプリットタップよりも遥かに早く入力ができそうです。
一番いいのは、併用していくことなのでしょうけど・・・。
フォルダ内一括置換
早朝というよりも深夜からずっと「取穴書」の最終校正へむけて作業をしていたので、出勤してきた時点で今日の仕事は半分以上終わっているような状態でした。しかも強風で、真冬の寒さでしたからね。
まだまだ修正せねばならないのですけど、分寸の表記を私は古典に会わせて漢数字で表現していたのですが教科書では全角英数文字を使っているらしきことを発見してしまい、エディタの「フォルダ内一括置換」という機能で置き換える作業に挑戦してみました。
ずっと前から複数文章を横断的に検索したり置換する機能を使ってみたかったのですけど、いざやろうとするとヘルプを読まねばなりません。そしてできた時には、「やったー」と子供のように喜んでしまいました。
意外に多いのかも知れません
二ヶ月ほど前から奔豚気病の方が来院されており、これは薬の副作用との関係がかなりおもしろいと書いては失礼ですが鍼灸の立場からは参考になるだろう症例なので雑誌掲載を考えています。
今日も奔豚気病の新患さんが来院されたのですが、動悸に関しても自覚はされていたものの不安感の方が強く、こちらから指摘して初めて一番の症状に気が付いたという反応でした。前述の患者さんも、同じ反応でした。
以前からのことも思い出してみれば、意外に鬱病と診断されている中に奔豚気病は多いのかも知れません。
本番の寒さ
最低気温はまだ氷点下に遠いので寒さの本番もまだなのですけど、寒波がまた襲来してきましたから体感温度としては今日は寒いです。
それでもトレーナーを重ね着していませんし、ガスファンヒーターも二台では運転していませんし、エアコンも九時前から一時間ほど運転するだけなので、本番の寒さではないのでしょうね。
井穴の文章表現
昨日はイレギュラーもありましたので一日「取穴書」の作業をお休みしたのですけど、細かな突っ込みが届いていましたので気になって今朝から作業をしていました。
ほぼ指摘に対しては対処もできており本文として充分な形になってきたと自負もしているのですが、井穴の記述がまだ完成しません。
井穴刺絡などでお馴染みの場所なのですが、こんなに文章化に手間取るとは。取り方そのものはよく分かっているのですけど、文章化がものすごく難しい経穴だとは、思いも寄りませんでした。
頸椎の亀裂骨折
先週末から急に亀裂骨折の患者さんが連続しています。遠くから打診して響くかどうかが診断のポイントであり、両方の寸口が強くなっている脉状も骨折を診断できます。
そして土曜日に初診だった患者さんは、なんとなんと頸椎の亀裂骨折です。介護職をされているのですが、あまりの首の痛みに入所者の方から教えてもらっての来院であり、助手たちにも極めて珍しいケースなので許可をもらって確認をさせてもらいました。頸椎上の亀裂骨折らしい箇所に指を当てて胸椎から打診すると、奥に響いているのがよく分かりました。
その患者さんですが、まだ首の痛みはかなりあるものの自由に回せるようになって、力仕事は無理ですが勤務も続けられており笑顔で来院されました。
今日はまたちくちくしています
一昨日からのめいぼですが、昨日は順調に小さくなっていて夜にはお風呂で負担にならないように気を付けながら洗顔を繰り返したので、就寝時にはかなり楽になっていました。
ところが夜中に長男が嘔吐をしてしまい、かなりの量でしたからお風呂に入って身体を洗ってやらねばならず、朝になってから洗髪をするためにもう一度お風呂に入りました。
全身を温めるのには限界があることを知っていたのですけどトラブルですから仕方ないとはいえ、温めすぎてしまったので膿排のスピードが速くなりすぎて、今日はまた右の眼球がちくちくしています。
めいぼの、その後
それで「めいぼ」なのですけど、朝はかなりの頭痛がしていて肩甲間部にも強烈な凝りがありましたから本治法と奥さんに標治法をしてもらい、子供が遊びに連れて行ってもらえることになったので、ついでに座椅子タイプのマッサージ器に乗ったなら午前中は爆睡でした。
午後は外出の予定があったのですけど、次男が昼寝になってしまったので奥さんがもう少し休んでいるように命令してくれますから、マッサージ器で座っていただけなのですけどまたまた寝てしまい、外出予定が飛んでしまったお詫びに夕食だけ出かけてきました。ビールは、しっかり飲みました。
それで今日は目やにが相変わらず出るもののこすることができないので、外眼角に蓄積されるのがかゆいものの、膨らみは順調に小さくなってくれています。
ただし、昨日にはなかった眼球の痛みが時々発生してくれますけど。
ホラーハウスでアルバイトできそうな
自分で「心臓破りの坂」まで想定してしまった「取穴書」の文章化作業ですが、昨日の朝も作業をしていたなら右目がどんどん腫れ上がってきます。
一つ出来上がったので送付してから「これはもう一度寝ておかないと」と布団へ戻ったのですけど、奥さんに見てもらうと恐怖に近い声が・・・。いつもの三分の一しか目が開かなくなっていたようです。
お岩さんというのは夏にしか出てこないはずですけど、ホラーハウスでアルバイトできそうな顔になっていました。完全なめいぼです。今日は腫れているのをじっくり見れば分かる程度に回復しています。
心臓破りの坂
「取穴書」の本文を最終校正段階に仕上げるのに自分で設定した期限まで残り一週間となり、作業のゴールは見えているのですけど既に突っ込みも入ってきていたりして前後しての行程となっており、睡眠時間の短さも重なって両目が腫れ上がってきています。
ゴールが見えているのになかなか到着できないというのは、登山に煮ていますか。最後の心臓破りの坂に来ている心境です。
でも、自分で決めた機嫌なのでそれまでは泣き言いわずに突っ走り続けますけどね。
私事のように嬉しいニュース
私もHTMLを記述していますから広い意味ではプログラム言語を扱っているのですけど、視覚障害者の中には実際に動くアプリケーションを作っている人もいます。
小さなものではマクロであり、コンパイラで返還させるものを浸かっている人もいます。C言語まで操る人も。
そんな中radiko.jpを簡単に聴取できるmuradikoというソフトを開発されているのですが、「窓の杜大賞2011」にノミネートされたというニュースは私事のように嬉しいニュースでした。
足の骨 Bones of foot
また「取穴書」の話題ですが、胃経の解谿を修正していて解剖学的な注釈が抜けているとの指摘があり色々と調べ治していました。まさか点字の解剖学の教科書をこれほどまでに引っ張り出すとは・・・。
横足根関節(ショパール関節)は距舟関節と踵立方関節から構成されていることまでは分かりました。
ネットを調べていたらこんな動画があるのだと、感心してみんなで見ていました。足の骨 Bones of foot 身体活動研究 – YouTube
連線について
その「取穴書」ですが、いくつか解決せねばならない問題の一つに「連線」の用語があります。
人体には膨らみがあるので流注は直線ではなく曲線状に中心側湾曲していることを刺しての言葉なのですけど、この用語によって胃経の下腿は経穴がうまく表現できなかったものを一気に問題解決してくれましたし、大腸経や小腸経・関係など経穴の間隔が長い経絡にはとてもいい概念です。
しかし、中国が持ち出してきた用語ということであり日本では採用されなかったとあります。「取穴書」には採用したいので問い合わせたところ、経穴委員会が開催される時期にたまたまあったのか開催されることになったかは不明ですけど、週末に会議がそのことでも取り上げられる見たいです。こりゃすごいことになってきましたね。
もう一歩なのであります
昨日は急ぎのメールが次から次へと合って、気が付いたならこちらへの書き込みができないでいましたね。
「取穴書」は年が明けたなら仕上げの段階へと入らねばならず、基礎部分の固めをしているという段階になってきました。今月中に私の担当部分を全て提出することはかなわなかったのですけど、今朝の作業で五分の四まで完了です。
土台が経穴書の本文を一人で作るということに無理があったのですけど、ご指導をいただいて担当の仕事はもう一歩です。