トホホなのでありました

 今朝の大事件なのですけど、核家族向けの食器棚には電気炊飯器を乗せておけるスライド式の台が付いていて、これに子供が椅子から飛び移るのです。
 三人の子供で一台炊飯器が壊されてしまったのですけど、これはダメージの蓄積であり今年の三月にちょっとグレードの高い炊飯器に買い換えていました。
 ところが次男が何をやらかしたのか、蓋の部分のプラスチックが破損してしまい蓋にロックがかかりません。幼稚園のお弁当に必要ですから、私がすぐコンビニへ電子レンジで温めるご飯を買いに出かけていたのでありました。
 おっとそれで、時間がありませんでしたから私の朝食はなし、子供中心でトホホなのでありました。

命を削っている気分

 昨日は日曜日と思うと、「取穴書」の改訂作業を一日休んでもいいかなぁという気持ちになったなら朝が全く起きられないのでありました。
 冬物の服を購入する予定でしたから、私と奥さんが交互に買い物をしている間は子供たちを広場で遊ばせていて、昼食後は講演にも出かけていたならあっという間に夜でした。
 パソコンに向かって作業しているのは命を削っている気分ですけど、子供を相手に外出しているのも三人だと命を削っている気分の時間帯がありました。

出勤前にエネルギーを使い切っていた印象でした

 「取穴書」の本文を最終構成の段階へ修正しているという話は書いたのですけど、少しでも早く仕上げねばなりませんし私も早く楽になりたいので、今朝も頑張って膀胱経と腎経の二つを仕上げました。
 脾経に続いて腎経は二つの天王山だったわけですが、これで三分の二が終了しました。先が見えてきましたね。
 でも、三時から起き出してパソコンを七時過ぎまでしていたものですから、出勤前に今日のエネルギーを使い切っていたという印象でした。午前中は椅子に座っていると、思わず何度か居眠りでした。

ブラックジャック21

 昨日は次男と一緒に寝てしまったので「取穴書」の作業が一日遅れてしまったのですけど、今朝はリペンジで三時には目覚めていました。
 しかし、あまりの寒さに布団から飛び出す勇気がなくちょっとインターネットでニュースを聞いてから何気なくGyaoのアプリで最近の人気動画ランキングを眺めてみると、「ブラックジャック21」が開始になっていました。
 「ブラックジャック」の本編では秘密のままで終わってしまったエピソードを、原作から拾い集めてきて構成し治したサスペンス風のテレビアニメですね。数年前に海外の動画投稿サイトでたどりにくいリンクを探し回りながら見たことがあるのですけど、もう一度見られるのは嬉しいと一つ見てしまいました。

昼休みも爆睡になってしまいました

 今朝も早朝から「取穴書」の最終構成へ向けての作業をしようと目はバッチリ覚めたのですけど、どうしたことか夜中に目を覚ましていた二歳四ヶ月の次男が母親にはくっつかずにお父さんがいいとくっついてきます。
 朝方にはしばらく抱いているとそのまま二度寝になることはよくある話なので寝かせたのですが、同じことを二度やっても布団を離れるとすぐに起きてしまいます。
 仕方がないので今朝の作業は諦めて一緒に布団へ戻ることにしたのですけど、添い寝をしているだけで次男も寝ていましたし私も熟睡に。それでも、また昼休みに爆睡してしまうのでありました。

表彰を受けさせてもらいました

 昨日に第61回滋賀県身体障害者福祉大会というのが地元彦根で開催されまして自立構成、つまり身体障害者でありながら自活を続けているということで表彰を受けてしまいました。
 表彰を受けるほどすごいことをしている自覚は全くないのですけど、日本の視覚障害者には鍼灸や按摩という職業が認められているので世界の中でもラッキーであり、もしこれらの職業が認められていなかったなら今頃何をしていたかと思うと、推薦して頂いたのですからありがたく受けさせてもらってきました。
 それも水泉は昨年度だったのですが、「福祉大会が彦根で開催されるから」ということで先送りになったのは、舞台で代表して表彰状を受けさせてもらうという機会を作ってもらうためだったのですね。あっと、何区美香の表証があったのですけど、そのうちの一つですから唯一の代表者ではありませんので、あしからず。

芯の要らないホッチキス

 ポットキャストの「週間日経トレンディ」というのを聞いているのですが、これは文字通り日本経済新聞社が発行している雑誌の音声版です。トレンディとなる話題を解説してくれています、そのままですね。
 これを聞き始めた頃に、「芯の要らないホッチキスがブームになっている」という話があり、気になっていたのですけどタイミングがなくて購入していませんでした。
 今日の午後に緊急の買い物のついでに購入してきてもらうと、受診のしおり程度の枚数であれば充分に使える優れものであり、みんなで驚嘆していたのでありました。

最終構成へ

 今日は仕事をしていても、時々眠気に襲われてしまいます。
 「取穴書」の本文を最終段階の構成へ修正しているのですが、いつものごとく集中しなければできない作業なので早朝からパソコンをやっており、キーボードへ向かう前からも頭の中で色々と組み替え作業をするので睡眠時間がまた極端に少ない生活に戻っているからです。
 昼休みにストレス解消で水泳をしてきましたけど、体力温存も考えるといつもの半分しか泳げませんでしたね。まぁこちらは、既に疲れが蓄積しているのでストレスにはなりませんでしたけど。

迷惑メールに振り分けられる

 以前から問題になっていたことなのですけど、Yahoo!mailは時々「迷惑メール」のルール変更をするので、正常に配信されなければならないメーリングリストのメールが落ちていることがあります。
 今年の夏にはほとんど配信されないような状況となっていたのでフィルター設定の方法を利用者に解説したのですけど、それでもまだ落ちていたメールがあったとか。
 それでモニターーする意味で私のYahooアドレスもメーリングリストへ登録してみたのですが、いきなり自分で出したメールが迷惑メールへ振り分けられてしまったので唖然です。こりゃ対策が本格的に必要だ。

つい熱弁してしまいました

 そして私は、定期的に回ってくる聴講班の担当でした。聴講生がいなくても、合計で四回までは聴講班で実技を受けてもらうことになっているので、入会間もない人たちでした。
 鍼灸というもので病気を治すなど入学前には色々と発想されていたでしょうが、それは何でも構いません。しかし、経穴が発見され経絡というものへつながって、そして経絡を効率的に運用するために考案された道具が鍼灸なのですから、西洋医学をベースとした鍼灸というものが絶対に成り立たないわけではないですが、効果としては語るほどでありません。鍼灸を運用するために考案された理論が経絡ではないのです。
 ですから「ていしん」が毫鍼に劣っていることは一歳なく、逆に毫鍼を使えばもっと治療効果が出せるということもないのです。逆に衛生面などで、現代ではデメリットの方が大きいのでは?という話を、つい熱弁してしまいました。

月例会は大きな部屋で

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会でした。予約の都合から会館内で一番大きな部屋に変更となったのですけど、以前に使った時には半分だけでもガラーンとした感じになってしまい、大きな部屋なのに逆に寂しい気持ちとなりました。
 しかし、昨日は最近にしては珍しく聴講生がいなかったにもかかわらず人数がしっかりいる感じであり、(実際にいたのですけど)、活気ある例会でした。
 それでもまだホールの半分しか使っていないので、「このホールでは少し狭いなぁ」という暗いに早く人数を増やしたいです。

シナリオが本文へ転用に

 何度も何度も書いている「取穴書」のことですけど、今まではDVDのシナリオ担当ということになっていたのですが文章化作業は予備を考えて並行して行われており、結局のところ完成に至ったのは私のものだけでしたから本文へ転用されることとなりました。
 そうしたなら目的が変更となるのでまた文章の書き換えが必要となるのですけど、元々から贅肉をくっつけた状態を意識して文章化してきましたから「どこまでそぎ落とすか」が今回の作業のメインです。
 いつもなら「せっかく書いたのに」と悔しい気持ちを感じながらの作業となるのですが、今回はあらかじめ削ることを予定していたのであまり寂しくありません。それに「うんちく」の項目で、半分以上は復活の予定もありますし。
 ということで、自分でもビックリするほど今朝の作業は素早く終了してしまいました。

月特集

 点字では宇宙論の本を今読んでいるのですが、紹介があったので聞き始めたスペースニュース・ダイジェストというポットキャスト、これがものすごく詳しいニュースでビックリ。
 とりあえず一つエピソードを聞いたなら一時間くらいはあるので、同時に取得しておいた「月特集」のスペシャル版はまとめて効かないと分からなくなってしまうだろうと、狙いを定めて今日の午後に聞いていました。
 たっぷり聞かせて頂きましたが、本当に知らないことばかりでおもしろかったです。特に月の誕生には不可解なことが多く、未だに謎で色々な仮説からの話は壮大でした。

研修部発表の中身を、いきなり決定

 先日に強制的に決められてしまった本部研修部での発表なのですけど、治療側のことについてかなり興味がわいてきたのでやってみようかと考えていましたが、これだけで一時間の枠を埋めてしまおうというにはこの準備期間では無理がありそうです。
 それと自由研究発表には審査が必要とのことであり、これは面倒なことになってしまいますから治療側も含めた症例のことを思い出すと、ありましたありました過敏性腸症候群。しかも、現在進行形もあるのでこれはおもしろいです。
 ところで、「過敏性大腸炎」と普段は呼んでいたのですけど、そのような病名ではなかったことまでいきなり判明しました。

予想よりも腫れが・・・

 何度か書かせてもらっている自転車で転倒して左上腕骨の亀裂骨折を起こしてしまった患者さんですが、回復はとても順調なのですけど前腕の半分くらいまで腫れが残っています。
 予想では三角筋付近のみの腫れに軽減しているはずだったのですけど、助手の問診からすぐ原因は判明しました。
 昨日に買い物へ出かけて、「服などは持てるようになったから少しは運動を」と荷物を左手で持ったそうです。案の定、その後に痛みが戻ってしまい腫れも戻ったようです。
 「運動をしなさい」といわれたのは昔の話で、それもギブス固定をした後には関節が固まってしまうからのことだと説明しておきました。

しばらく追試したいですね

 来年度の研修部発表で治療側をメインにしようかと追試を始めたなら、今度は男女で逆になっているケースがすぐには出会わないのでちょっと困っていたりして。
 元々がそんなに多く反転しているものではなく、男女でバラバラが当たり前なら今頃研究発表として取り上げられるはずもないのですけど・・・、と思っていたなら先程一人女性で左治療側が。
 圧倒的に肓兪の硬さが違っていたので、やはりしばらく追試したいですね。

研修部での発表も

 抄録提出ではないのですけど、もう一つ提出せねばならない頭の痛い話があります。本部研修部の発表がまた回ってきてしまい、しかも空いていた枠ですから来年の六月へ強制的に埋め込みです。
 全く発表のことは考えていませんでしたし、前回の発表がややズッコケ手いるので今回は転ばないものにと思うと、何を探していいやら。
 今注目している治療側についてはちょうどいいのですけど、資料を集めるのがかなり面倒そうです。

小児鍼の抄録提出

 そのメールの中には来月担当する講義の抄録提出に関するものがあり、講義そのものは覚えていたのですけど抄録提出のことはすっかり忘れていました。
 臨床家養成講座が始まってから小児鍼については二回連続で担当したので今回は外れる予定でしたが、都合でまた回ってきました。ネタが亡くなっていますね。
 「二木式ていしん」が市販されるようになったので実技では変化が出せますが、講義では安産灸についての話を盛り込みましょうか。

メールの数が・・・

 今日はメールの数がかなり多く、また自分の方からも送信しなければならない数が多くて、仕事の合間はほとんどメールに掛かりっきりという感じでした。
 その中には来年度の入門講座募集に関するパンフレットもあり、会員の数をどんどん増やしていくことが求められています。
 同時に指導員が不足するので補充はしているのですが、個人的には指導者合宿はもちろん大切なのですけど理事会はまだ短縮できるので指導者育成実技が行えればいいのにと思うのですが。

慎重に判定するようになりました

 土曜日にもそうだったのですが、今日も男女で治療側がひっくり返っている例に遭遇しました。いや、正確には男性で右側を使った例はないのですけど、女性で左側を使っています。
 治療側の簡易的な判定方法として、臍の横五分にある肓兪の硬さを比べるという方法を用いています。
 手のひらを上腹部に置いて示指で交互に肓兪の硬さを比べて判定します。大抵は「男は左・女は右」で大丈夫ですから判定を飛ばしてしまっているケースも多いのですけど、これだけ連続だとかなり慎重に判定するようになりました。

やはり東京駅しかないなぁ

 先週に続いて昨日も東京の研修会へ出席していたのですが、やはり二週連続はちょっと疲れた感じがします。体力的にというよりも、精神的にですけど。
 来月には奥さんの友人の結婚式があるので前日から家族で上京することになっており、子供たちを預かってもらう手はずまではい胃のですが、どうやって新幹線の改札で合流しようか色々プランを考えながらの帰り道でした。
 一番楽なのは品川駅の改札なのでしょうが、子供たちが友達にお土産を買いたがるでしょうし新幹線を始発から乗りたがるはずですから、やはり東京駅しかないなぁと覚悟を決めたのでありました。

少し気を揉んでいました

 夕方のことだったので書き込めず土曜日の話で申し訳ないのですが、来年度からの新しい助手が内定しました。
 最近はできる限り滋賀漢方鍼医会の研修会へ参加している学生の中から入ってもらうようにしていますし、該当者がいない年にも内定と同時に研修会へ参加させて勉強中の学生会員から不公平感を感じられないように注意はしていますそして、今回は研修会の中からの採用となりました。
 近年は全くと言っていいほど内定までの行程が楽だったのですけど、それだけに時期としてはまだ早い方なのでしょうが少し気を揉んでいました。

治療側が逆

 風邪や急性病で陽気が吹き飛んでしまった場合には治療側が反対になる、つまり「男は左・女は右」が定番なのですが逆になってしまうことを知っていました。
 最初に気付いたのは当時の助手が虫垂炎発作となり、手の震えが止まらないほどの冷えと痛みに苦しんでいた時にどうしても女性なのに左でないと治療できなかったことからでした。その後も症例を積み重ねると、どうもその傾向です。
 しかし、陽気が吹き飛んでもいないのに反対になっているケースも少ないですがもちろんあります。
 ところが今日は、何故か男女で逆になっているケースがやたらと多く、とても気を使いながら治療側を観察していました。

これでいいのか!日本

 昨日の仕事中にiPod touchのアプリからヘッドラインニュースを何気なくチェックして、プロ野球の巨人軍人事について親会社のトップから『鶴の一声』でひっくり返されそうになっていることへの告発を知りました。オリンパスの問題で日本企業のコンプライアンスが注目されている中での事件です。
 中学生の時に見た近鉄バファローズの「野武士の戦い方」に痺れてプロ野球を応援してきたのですけど、2004年の球団消滅に伴うごたごたでプロ野球に興味がなくなってしまいました。それ以前にも一リーグ構想があったりなどで勝手にプロ野球をかき回してきた球団、今年には東日本大震災直後にもかかわらず日程通りの開幕を主張するなど、ファンをなんだと思っていることか。
 しかし、これが一人でやったパフォーマンスでまたもみ消されそうになっています。これでいいのか!日本。

勉強不足を情けなく感じてしまいました

 午後はポットキャストを聞いていることが多いのですが、ラジオニュースの特集コーナーを聞いていて自分の勉強不足を情けなく感じてしまいました。
 ポリオという病気はウィルスなのでどこでも感染する恐れはあるものの、ワクチン摂取で国内での自然発生というものは近年確認されていません。しかし、ワクチンから発生したケースは100万人に1.4人といわれますが、実際のところはよく分からずもっと多い可能性が高いそうです。
 これを国内ではウィルスが生きた状態の生ワクチンとして現在摂取させているのですけど、海外のほとんどは不活性ワクチンでありこれならリスクはゼロに抑えられますから、神奈川県が腱の予算で独自に輸入して摂取させたところ校正労働大臣が文句を付けたというのです。
 ミドリ十字の非加熱製剤事件があったのに、未だに行政は既得権益を守ることや国内産にこだわるなど時代錯誤よりも患者の立場を完全に無視しています。
 そして、三日前にうちの次男がポリオのワクチン摂取をしたばかりという、とんでもない事実もあったりして。