最初に断っておいたのに

 話題が最近一日ずれていて申し訳ないのですけど、昨日の見学者のことについて。社会人から途中天候の鍼灸学校二年生とのことでしたけど、今の専門学校では実技時間が圧倒的に不足していて、一年生の時は週に一度の実技であり、しかも鍼とお灸が交互でしたから実質的には月に二回だけが鍼を持つ時間だったとか。
 二年生の半ばですが、そのような経験値に「ていしん」のみでの治療というのは刺激的で段々と魅了されていったものの中身がいつの間にか置き換わっていて、最後に質問を受けてみると「ていしん」の局所に対する補瀉のあり方になっていました。
 最初に、経絡を効率的に運用するために考案された道具が鍼やお灸であり、経絡を動かすのに今の治療体系で最も適した道具が「ていしん」であるだけの話ですよと断っておいたのに。

憧れる泳ぎ方

 もう一つ昨日のことで恐縮ですが、昼休みにプールへ行くと見かけたことのない凄いスピードで泳ぐ人がいます。上がってこられたならギャラリーが集まって話を聞くと、マスターズで十数個の記録を持っておられるとか。「個人は六つだけでリレーですよ」と、涼しい顔のその人は、五十歳を越えているとは思えない若々しさでした。
 泳ぎ方はダイナミックでもパワフルでもなく、一回で水をつかむ効率がいいので前進する距離が大きいことから必然的に早くなるという、私の憧れる泳ぎ方でした。
 鍼灸の世界では一本の鍼の効果を追求して今のスタイルがあるのですけど、水泳でもやっぱりあの泳ぎ方がやりたいです。

逆に素早く打ち込むようになるかもですが

 昨日(月曜日)は時間的には余裕があったものの、急ぎのメールが一杯でブログへの書き込みができませんでした。
 今日の見学者に対する返信や「取穴書」の文章化作業に対するコメントで改訂した部分の説明、研修会の会務などなどどれだけメールを書いていたでしょうか?
 間もなくIOS5にバージョンアップしたならツイッターもせねばなりませんし、仕事の合間でできるかな?
 まぁ逆に合間でパソコンをすることがなくなり、逆に素早く打ち込むようになるかもですが。

早朝に毎日やっています

 「取穴書」の改訂版を提出して委員からの意見をフィードバックしてもらったのですけど、一気に改訂した時に項目ごとの統一性を測るために前後で入れ替えた部分がかなりありました。
 初めて文章化したタイプのものですから「ひな形」に乏しく、書きやすい箇所から形にしていったので項目構成が初期では乱れていることを自覚していたので、この編集で全体像は整ったと自負していました。
 ところが一人での作業では仕上げることが優先で、いくつも全体バランスからはおかしくなっている箇所を指摘されてしまいました。再度の調整を早朝の数時間を掛けて毎日やっています。

あービックリしましたし、ほっとしました。

 あービックリしましたし、ほっとしました。
 水曜日の仕事が終わってからお金を金庫に納めようとしたのですけど、火曜日の夜まで普通にプッシュボタンを押せばロックが解除されたのに、いきなりな似も起こりません。今回は充電式電池にしたので、やはり終電式では弱いのかもと午後から電池を抜いて、木曜日に充電したはずの電池を戻したのですけど開けません。
 電池そのものが悪いかも知れないと今朝にもう一度取り出して、夕方には仕方がないので乾電池に交換しようと思っていたのですけど念のためにチャージャーに入れて通電ランプを確認してもらうと、一つが死んでいる状態で通電できなくなっていました。幸いにもまだスペアがあったので充電をしてから先程戻してみると、開いてくれた時には嬉しかったですね。

新たな気づきも必ずありますから

 今後の更新作業のことも見据えて自分でホームページ上に配置してある講義録を最近読み返すことが多いのですけど、決して忘れているわけではないのですが中身に自分で驚くことがあります。
 「へぇー、この時期にそんなことを喋っていたんだ」という感じであり、どうしても流行語ではないですがその時期に好んで多用するフレーズというものはあるので、記憶がより鮮明になってきます。
 皆さんも是非とも、自分の考えたことや講義したことは文章化して残してください。読み返すと本当におもしろく、新たな気づきも必ずありますから。

sariが日本語対応に

 もう一つ昨日のニュースからですけど、発売後から話題沸騰のiPhone4Sには話しかけた言葉を理解して様々な処理をこなしてくれるsiriという技術が新たに組み込まれています。しかも、英語では相当なコミュニケーション能力であり、出来る処理もすごいようです。
 残念ながら現状は英語・フランス語・ドイツ語のみの対応なのですけど、2012年中に日本語を含めた数カ国語の対応追加が発表されました。これには大いに期待したいものです。
 SF映画にでてくるような生活アシスタントになるまでにはまだ時間はかかるでしょうけど、精度が向上すればするほど障害者が一番恩恵があると私には思えます。聴覚や言語に障害のある人には少し気の毒ですが、それでも新しいIOSには聴覚障害者のための設定も追加されていたりするようであり、アップルという会社のすごいところの一端でもありますね。

重複した投資にならないかを心配しているのです

 昨日のネット上で知った速報ニュースですけど、昨年から大反響で入手も困難な時間が長く続いたお米からパンが焼ける「GOPAN」の新機種が十二月から発売になるそうです。
 今度は比やご飯からもパンが作れるモードが追加されたとのことであり、米粒を粉砕する音も低減されたとか。それでいて価格は、今までと同じ五万円前後に据え置きは嬉しいですね。
 しかし、問題が一つ。我が家は五人家族なので一斤タイプでは小さいのです。美味しい食事は毎日の活力なので投資を惜しむつもりはないのですけど、重複した投資にならないかを心配しているのです。

なんぎしている井穴

 昨日の仕事中には「取穴書」の更なる手直し作業をしていたのでブログへの書き込みが出来なかったのですけど、そこで感じたことは手直し作業にはやはり集中力と集中した時間が必要であり、仕事中の隙間では本を制作するなど出来ないということでした。
 それで今朝からまた手直しをしていて、実技ではそれほど問題にはならないのに書物や資料としての扱いになんぎしている井穴については解決できたと思います。

これまたビックリでしたね

 光ファイバー契約の続きですが、NTTからの電話はまだないものの代理店からのメールに返信しておいたなら丁寧にお礼の返信があり、これに質問の形でまた返信しておきました。
 すると、すぐ対応があってもう一度最終になる契約確認の電話があり、書類の発送とNTTからの連絡が遅れてではあるが必ず入るという流れになりました。
 このやり取りは携帯電話にかかってきた通話でしたのですけど、発信番号を後で確認すると0120から始まるフリーダイヤルの番号になっていました。これにはまたビックリでしたね。

アップルとの類似性と違うところ

 昨日は滋賀漢方鍼医会の例会であり、最近は二十人前後が参加するのが当たり前となっていて嬉しい限りです。でも、目標は最低でも倍なんですけど。
 夏までのように治療例まで中身を読んでゆっくり講義するのではなく、アップテンポで担当箇所を年度内に終わらねばならなくなったのですけど、それでも余計な話をしてしまいますね。
 しかも最初にアップルの戦略が苦闘の時代から現在の大盛況に至った過程と、我々が行っている漢方はり治療の類似性と、アップルとは違う面について三分の一も使って話してしまいました。

考え物なんですね、やっぱり

 昨日の光ファイバーの続きですが、アルバイト学生がオペレーターとのことではありましたけどNTTから契約確認の電話があると聞いていたのに、結局はかかってきませんでしたね。まぁこれは、そのうちになんとかなるでしょう。
 それでプラン名や割引キャンペーンのデータをメールでもらえたので朝から検索してみると、確かにトリックを使いながら安く導いていましたが、正面突破の方法でもあったので一安心。
 そんな話を患者さんとしていたなら、「うちは7000円払っているけど」ということ。話を詳しく聞くと子供さんがCSテレビを見ているとのことで、それであれば別にスカパーを契約するよりも光ファイバーにまとめてしまった方が安いのであり、このあたりは考え物なんですね、やっぱり。

嬉しい持ち込み企画なのですが

 「鍼灸ジャーナル」への入門講座募集広告を担当することになったのは以前に書いたのですが、編集部の方から嬉しい企画が持ち込まれました。
 研修会のPRをするために、研修会会員同士で座談会をしてそれを収録するというものです。これなら情報が曲がって伝わる心配はありません。
 けれど課題が一つ。漢方鍼医会はまだ積極的に伝統鍼灸学会へ関与をしていくかどうかのスタンスが決まっていません。自らの内部を固めることを優先するか、内外共にアプローチをしていくのか、これは個人では決められないことですからね。

固定電話が不要となる時代も間近か

 電話の話題をもう一つで失礼しますが、今日からiPhone4SがソフトバンクモバイルだけでなくAUからも発売されましたね。毎度のことですが、お祭り騒ぎでめでたいことです。
 ところでAUは発売に際してソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」と全く同じサービスを開始したので、AUユーザー同士の通話が無料になるはずです。
 ということは、ソフトバンクモバイルとAUの二台を持っていれば取引先のかなりが無料通話になると説明してくれた患者さんがおられまして、ここへNTT docomoもdocomo同士の無料通話というサービスがでてきたならどうなるんだろう?
 相手に会わせて三台の携帯電話を使い分ければ通話料は全て無料であり、基本料金もそれぞれ1000円ですからネット接続を除けばものすごいことになりますね。それこそ固定電話が不要となる時代も間近か!

お腹の皮がよじれるほど笑わせてもらいました

 昨夜に「光ファイバーの料金が安くなりましたから」と、キャンペーンの勧誘電話がありました。以前から大きなデータのダウンロード時には電話が止まってしまうので、近いうちに変更は仕方ないところでしたから珍しく話に乗ってみました。
 近畿には関西電力が展開するeoが低料金で人気なのですけど、それよりも安いことが絶対条件です。しかもキャンペーン期間を過ぎても安さが維持できるのか?
 既に申し込みは済ませたのですけどやっぱりキャンペーンというものはトリックがあるもので、宣伝の料金はキャッシュバックの文を差し引いてのものであり通暢から自動引き落としされる料金とは違いがありました。
 それから多分大丈夫ではあるでしょうが、二年目以降に安くするためには速度プランをダウンさせる必要があり、NTT西日本ではまだ開始されていないサービスだったりします。
 おぉっと、それからそれから光電話のプランもセット料金のものが最初は設定されているので、自分で解約の連絡をしないと基本セットにはならないとか。お腹の皮がよじれるほど、笑わせてもらいました。

あちゃー、今度はエアコンが

 あちゃー、先週のパソコンに続いて今朝から突然にエアコンが故障をしていました。
 小さな方の治療室と待合室のエアコンを四年前に同時に入れ替えたのですが、どうしたことか待合室の方のエアコンばかりが故障続出です。最初のうちは冷房が何度も聞かなくなってガスの補充をしてもらいましたし、突然に暖房が緩くなったことも何度か合ったのですけど、設定温度を変更することで訳が分からない間に回復していました。
 けれどシーズンインしたばかりですから「これは一度修理してもらわないと」と電気屋へ電話をして点検してもらったなら、コンプレッサーが動作していないとか。メーカーに出張してもらわないとどうにもならないということで、今日は暖房なしですぐ治療室へ入ってもらうことで乗り切るしかないです。

伝統鍼灸学会との関わり

 昨夜のスカイプ会議の中で出ていた話題なのですが、今月の外来講師公園で「日本鍼灸学」というテーマを逆に突きつけられた形であり、今後に伝統鍼灸学会へどのように関わっていくのかは会員レベルで合意の上に決めていく必要がありそうです。
 といっても、実際には上層部の考えをまず示してその上での議論となるのではありますけど。
 漢方鍼医会そのものを大きくするのであれば、私の意見としては外部へむけても大きな責任を果たしながらの活動であるべきと思うのですけど、これは全体の意見になりますからね。

スカイプ会議の前に絵本の読み聞かせ

 これから漢方鍼医会学術部のスカイプ会議なのですが、子どもたちには寝てもらわねばならないので点字シールを貼り付けた絵本の読み聞かせをしていました。
 テプラを購入した直後は色々な絵本に点字シールを貼るつもりでしたけど、恐ろしく手間が掛かる上に費用もバカにならないので中途半端になっていたのですけど、唯一完成させていた「ひこにゃん」につながる絵本でした。お殿様の声を志村けんの真似でしていたなら、大受けで読み聞かせがどこかへ行ってしまいそうな・・・。
 しかし、改めてやってみると親が子供に本を読んであげることの大切さを感じました。娘は点字を読んでいる姿に感心していましたし、次男は点字には興味があるものの、紙面を見ずに話している姿の方が不思議だったようです。

電話が多かった

 今日はとても電話の多い一日でした。水曜日は午前中のみの診療なので電話が少なく、木曜日は若干多いという印象ではあるのですけど、それにしても多かった。
 全てが新たな予約というわけではもちろんなく、取り消しや変更の方が多かったのではありますけど、それにしても多かった。
 このような時には子機が二台合って本当に便利です。でも、呼び出し音が違っているので、ちょっとややこしい面も。

国会答弁のようなパーセンテージ

 そろそろインフルエンザの予防接種が始まっているのですけど、今朝の患者さんも「風邪をひかない注射をしてきてもらった」との発言です。ついでに奥さんは受けないからと、ちょっと文句も。
 しかし、「予防接種をしても風邪をひかないかも知れない可能性があるかも知れない」という、国会答弁のようなパーセントですよと説明。
 でもでも、予防接種を早くから受けている人たちには、きっと通じない説明なんだろうなぁと心の中では諦めているのですけど。

もっともっと増やさねば

 外来講師公園に便乗してもう一つですが、鍼灸という技術が日本では国家が全く保護もしていなければ推奨もしておらず、「ついでに認めてやっている」程度で伝統を全くないがしろにしていることは周知の通りです。
 伝統をないがしろにしているという点では、一部の芸能活動以外はこの国の政府は明治以降同じ状態であり、世界での競争力がどんどん衰退している原因を自ら作っているのに認めようとしない情けない状態が続いています。
 その中から自力で鍼灸というものを普及し発展させねばならないのですから、まずは増えているといいながらも仲間の数をもっともっと増やさねばならないと考えている次第です。

新幹線が遅れていました

 一昨日になってしまいますが、漢方鍼医会本部で外来講師講演が行われました。内容については詳述できませんけど、日本鍼灸が形成されてきた肺経と、これからがどうあるべきかの公園であり、研修そのものへ直接関係ないという見方もありますけどバックボーンを知ることにより自分たちのスタンスが固まり、また今後がどうあるべきかを寄り大きな視点で考えられるようになったということで好評でした。
 ところで私は司会者だったのですけど、米原駅の新幹線改札をくぐったところで不安なニュースが・・・。このひかり号は運転を見合わせます」。作業者が米原と岐阜羽島の間で脱輪事故を起こしていたらしく、出発が一時間遅れてしまいました。
 いやぁこんな経験は初めてでしたけど、到着が滑り込みになるような時には前日に現地入りをせねばと反省した次第です。

どう捉えてくれるのかちょっと心配ではあります

 明日は漢方鍼医会本部で外来講師講演があり、私が司会担当になっています。それで少しでも早く到着できるように、名古屋で乗り換えもしなければならないのですけど。
 中身については何度も打ち合わせのメールを交換してもらったのでバッチリなのですけど、会員が特に入会から年数の経過していない会員が自分たちの研修会と日本鍼灸ということについて、どう捉えてくれるか少し心配はあります。
 もちろん自分が所属する研修会の技術が一番であると信じて研鑽してもらうわけですけど、大きな枠組みでの発展というものも考えれば「井の中の蛙」にならないのではというのが私のスタンスなのですけど。

治療室から応援することにします

 今日は娘と長男の幼稚園での運動会です。ちなみに私は昨年に初めての運動会ということなので、土曜日の午前中を休みにしてスタンバイしていたのですが大雨で延期に。結局は二日間延期されたので、一日感染することができたのではありますけど。
 ということで、今年からは不確実な予定のために診療を休むことはできないと仕事です。代わりではありませんが、実家からおじいちゃんおばあちゃんが泊まりがけできてくれています、ありがとうございます。
 さてさて、ビデオでじっくり見させてもらうことを楽しみにして治療室から子どもたちを応援することにします。

どこまでチャレンジできるのか?

 昨夜はテレビやラジオなどマスコミ各社がスティーブ・ジョブスの追悼特集を流しており、その他にも追悼イベントが急遽実施されていました。
 またポッドキャストにあおられて夜にはユーストリームを開いてみると、半分が追悼イベントでしたね。説くに銀座で開かれていたイベントは大規模なもので、思わず見入ってしまいました。
 会社を経営したり新しい製品を出すというだけでも凄いことなのですけど、新しいカテゴリーを作るというのは並大抵のパワーと想像力では成し得ないものなんだなぁと改めて感じていました。鍼灸治療でも新しいカテゴリーが求められて久しいのですけど、果たしてどこまでチャレンジできるのか?