あれは一体何だったのだろう?

昼休みにびっくりくりくりです。ベッドに横になりながらiPhoneでスマートニュースを読んでいて、時々エラーで表示できない記事はありますから気にしていなかったなら、次にyoutubeを見ようとして表示ができません。
 メールもその他のアプリも通信をしていないので、こういうときには再起動をと電源を落としましたが、次がなかなか立ち上がってきてくれません。iPod touchの時代には起動が遅くて毎回不安でしたが、最近この手の不安を感じたことがなかったのに…。
 無事に立ち上がってきてくれましたが、それでもwifiは表示されているのにまだ通信をしてくれません。ちょっと頭を冷やそうとしばらくデスクの上に放置しておいたなら、何事もなかったかのように通信できるように戻っていました。あれは一体何だったのだろう?

何でもやってみないと分からないものです

昨日は東京で「視覚障害者支援委員会」があり、昨年の秋に初めて実施できた実技セッションについての反省会からでした。実技の進め方については二度もリハーサルをしましたが、ギャラリーが入ってのものはやってみないとわからないことばかりで触ってもらうにも座席順とか、もっと整理したほうが良かったという意見がほとんど。
 それから私からの意見ですが、ベッドの周囲に人が群がっている時間帯はアーカイブのビデオに残せないというか見れる状態にならないので、まず最初に脈診など基本的なところだけやってから収録をスタートして一通りの実技をスピードを考えて行ってしまい、ここでビデオを停止して入り乱れる時間帯にして、最後のまとめをまたビデオ収録するのがよさそうです。
 それと晴眼者にアイマスクを付けてもらいベッドの周囲を歩いてもらうという体験、これが非常に好評だったという話も付け加えておきました。何でもやってみないと分からないものです。

どうするアメリカ?

昨日も書き込んだアメリカのトランプ大統領がやりたい放題で一方的に弱いものいじめの相互関税、トランプに指名された判事でも法的根拠がなく大統領が勝手に発動できる権利ではないと全面否定だったようです。
 そして次なる法律的に明記されているもので10%から上乗せして15%にすると宣言している関税、本当にやりたい放題です。
 それよりも、やはり返還訴訟があちこちですでに始まっていてこれは還付しなければならないでしょうから、連邦予算として大打撃になります。減税処置を関税からの収入で行ってきましたが、続けられません。どうするアメリカ?
(追記)
 2月24日から新たに発令された関税については、法律的に大統領が命じられるとあるそうです。しかし、緊急的に貿易不均衡を是正するためのものであり、外国を従わさせるための関税でないことは明白。いつかどこかでアメリカへ先進国が団体で半旗を掲げることもありえますよね。

アパートの鍵の結果

土曜日の朝に東京へ到着したならアパートの鍵を忘れていたという長男の話、出発直前に契約書のコピーを持参し忘れていたのでこれを持っていったのが結果的に幸運となりました。
 不動産屋から管理会社へ連絡があり、実際には鍵屋さんが来るのですが最初はノブの付替えということで約三万円必要だと告げられたものの、契約書には管理会社で予備が保管してあると書かれてあるのにその予備がなかったということで、負担は管理会社に慌てて変更。
 ネットで写真を見るとどうも部屋の鍵を玉突きで交換していただけと疑問がありますが、今回は新品に付け替えられました。それでも息子の自覚が足りないこと、これが一番問題です。

今のアメリカの現状

日本時間の昨日、アメリカのトランプ大統領が再就任後から勝手に連発している相互関税について、最高裁が違憲判決を出しました。トランプが任命した判事が過半数でも、認められないものは認められない。
 早速にトランプは裁判官を批難する投稿を行っており、民主主義の国家元首がこの態度は老害そのものです。今年11月の中間選挙でレームダック状態になることはほぼ決定的ですが、その前に足元の共和党からの反対もずいぶん大きくなってきています。
 予想通り相互関税に変わる別の法律からの関税を発言していますが、問題は今までに違法徴収された関税の還付です。のらりくらりと遅延作戦を繰り広げては来るでしょうが、使ってしまったお金を捻出して変換せねばならないというのは、これからアメリカ政府にとって大変な負担になります。新しい関税を阻止する裁判もすぐ起こされてくるでしょうから、普通なら周囲が「もうこれくらいにしておいたら」と静止するところ、そうならないのが今のアメリカです。

後悔先に立たずです

昨夜の事件であり、ちょっとへこんでいます。明日の連絡会の予定、どう調整しようかなぁ。
 きっかけは仕事が終わってから走らせておいたルンバが、エラーで停止しているという通知が来ていたので修復をと鍼灸院へ夕食後に戻ってきたことでした。ルンバを探す前に充電をしておいたビデオカメラがそのままだったので取り外しておこうとコードを抜いたとき、落下させてしまいビューカムファインダーが外れてしまったのです。
 一万円の安いビデオカメラですから、こういう壊れ方をしたらもう戻せません。半時間くらいあれこれやっていて、そのうちに寝落ちをしてまた挑戦して、結局は2時くらいに諦めて自宅へ戻ったようですが、もうよく覚えていません。
 実技セッションの雛形を画像で残して、漢方鍼医会へもアピールをと考えていたのに、今からビデオカメラを注文しても間に合いませんしSDカードのフォーマットとか、リハーサルが必要なので一週間は準備にかかりますから完全にアウトです。きちんと仕事中に箱へ収め直しておけばよかったのですが、後悔先に立たずです。

まずは足元の臨床現場からです

どうしたことか土曜日は前日までには予約が入るものの、当日の電話が少ないという減少が昨年から続いています。忘れもしない11月29日、午後が二人だけだったという大ショックなことも。
 そして土曜日で30人に到達できないことが昨年の夏以後続いてきましたが、ようやく本日は電話の数もそこそこあって32まで到達。土曜日はこれくらいに到達しないとです。
 連休の前日なので駆け込みで入ってこられたケースがあったので、まだペースが回復したと言えません。それでも2月は30人をこれで三度越えていますから、冬場としてはペースとしてはレベルが上ってきているでしょう。来年度は伝統鍼灸学会でまた一つ大きな仕事を考えているので、まずは足元の臨床現場からです。

バカに塗る薬がありません、本当に薬になったかなぁ?

長男の春から東京で暮らすアパートのことを何度か書き込んでいますが、学校の模擬授業があることと荷物を半分運んでおきたいこと、奥さんも東京の講習会に出たいものがあるということで、昨夜から二人で自動車で出かけていきました。
 早朝の4時に横浜には到着したというラインがあり、そのままだと6時前にはアパートに到着して朝からプロパンガスの開通に立ち会うという段取りだったはずが、自分の部屋という認識がなく鍵を置いたままでかけていたのでした。馬鹿に塗る薬がありません。
 このままだと荷物をそのまま持ち帰る羽目になるところですが、契約関連の書類は持参していたので不動産屋に連絡をして、そこからなんとか鍵を開いてもらえるようにしたみたいです。長男も今度ばかりは責任を感じたみたいですが、本当に薬になっているかなぁ?

お灸で足底筋膜炎を治療されていました

本部の録音を聞いていると、東京は大雪で出席者が少なかったようですが10cmも積もっていないのに大雪だったでしょうか?長靴を持っていないと、大雪かもですね。
 それで研究部では標治法のテーマで講義がされていて、足底筋膜炎をお灸で治療していることが紹介されていました。透熱灸で熱がしっかり通るまで行うということで、反射で骨盤も動くでしょうからいい方法だと思います。
 問題はそこまで透熱灸を行うということは時間と手間がかかるのであり、効率的かというとちょっとなぁというところです。直接に骨盤矯正を行わないのでも臀部へ深い部分でアプローチするほうが早いと思いますし、足底からだと瀉法鍼とローラー鍼の組み合わせでもできると思います。

パラリンピック委員会の意図がわからない

「やはり」というか「当たり前」というか、ミラノ・コルティナパラリンピック委員会がロシアとベラルーシの国名と国旗の使用を認めたことに対して、ウクライナが猛反発です。当たり前です。
 開会式と閉会式に選手の更新がないだけでなく、選手団そのものが参加せず国旗の入場も拒否ということです。競技は参加します。
 衛星インターネットのスターリンクをロシア軍に使わせないように端末登録を必須とさせたところ、ウクライナ軍も登録に時間はかかっていますが格段に情報網に差が出て現地での戦闘でロシア軍は混乱しています。メッセージアプリのテレグラムをロシアそのものが制限をして来月には完全遮断というのは、兵力語りなさすぎて大規模徴兵を行うための準備と言われています。ロシアでのインターネット接続はスピード制限され、ビジネスに支障が出ています。
 ロシアの主要銀行は金庫が底をつきそうで、すでに赤字に陥ったところもあり、春にはすべてが赤字になると銀行団が警告をしています。ウクライナもしんどいですが、ロシアは経済的に崩壊しつつあるのにまだ続ける気です。それでも元の国力の差で、ウクライナのジャイアントキリングはまだ達成されない。ヨーロッパはロシアの脅威にさらされているのに、パラリンピック委員会の意図がわからない。

やっと引っ越し前の契約手続きが完了

昨日の水道に続いてプロパンガスの契約も完了し、長男の東京でのアパート生活の準備がやっとできました。やれやれ、電気の契約も大変でしたが一つ一つやっていくのはこんなにも大変だったとは。
 自分のことを思い出してみると、結婚して賃貸マンションへ引っ越すときには大家さんが代行してくれて、竹ケ鼻町の自宅へ引っ越すときもハウジングメーカーがやってくれていました。
 高宮町の今の自宅へ戻ってくるときには自分で手続きしましたが、親父の契約から名義を変更しただけ。娘の学生マンションは一括契約で不動産屋で即時完了していましたから、どうして今回は不動産屋で一括して契約してくれなかったのだろう?

FタイプのUSBアダプタ、本当に緊急のときにしか使えないです

またまた今月のウィンドウズアップデートでも重大なバグが発生していたようですが、手持ちのパソコンでは特に不具合がないので残っていたASUSのモバイルノートもアップです。
 最初は機嫌よく作業をしていたのですが、途中でスリープしてしまい復帰させるとwifiアダプタが行方不明に。以前にも経験しているのでデバイスマネージャーから無効と有効を切り替えることで一度は復活しましたが、その後再起動するとまた行方不明に。
 とりあえずドライバの最新版が欲しかったのでFタイプのUSBアダプタが保管してありますから接続させましたが、これが鈍い鈍い。PCトーカーのアップもできない状態です。昔ならこれでも十分だったはずですが、Windowsのバージョンも違いますけど本当に緊急の時しか使えないです。

ナビダイヤルよりも直接電話をかけたほうが確実

長男の東京のアパートでの続きですが、ナビダイヤルから電話をすると水道もガスもものすごい待ち時間になるのでネットからの受付をと案内されるので、週後半のパートさんに代行してもらいました。
 水道についてはアプリがという案内だったのでこちらからやってもらうと、アプリが通信エラーになってしまうのでナビダイヤル以外の番号がわかったのでそちらから電話をかけると、あっさり窓口に接続されて手続きもできてしまいました。
 ガスはwebからだとスムーズに行きそうだったのに、お客様番号がわからないと手続きできないということで、こちらもナビダイヤル以外の番号から問い合わせると、なんと都市ガスではなくプロパンガスの地域でした。
 今回のことで思い知ったのが、引っ越しなどの手続きでは案内されたナビダイヤルを検索してその会社のホームページを探し、そこの窓口番号にかけるのが確実ということでした。

酸素が足りないと身体内部から疲労感が

昨日の彦根市視覚障害者協会の午後からの理事会は出席しなくても良くなったので、予定外のプールでしっかり泳ぎこみです。
 といっても昨日までは喉に何かが引っかかりやすく咳が断続的に出ていたので、呼吸器が苦しいですから泳ぎ始めても酸素が少し足りない状態。経験のある人はわかることですが、身体内部から疲労感が出てきます。
 それでもロングの1500mは泳ぎきって、その後にバタフライ・バック・ブレストはそれぞれ25mずつですが個別練習まではできました。連続での個人メドレーだけ積み残しですが、これは次の目標です。
 夕方に義母の治療があったのでいつものようにサイゼリヤでワインでの昼食とはできないので、釜玉うどんの大を食べてきたならこれがお腹いっぱいになってしまいました。

非常に残念な決定です

今、速報を聞いて「えーーーーっ」という感じです。ミラノ・コルティナパラリンピック委員会がロシアとベラルーシの国を名乗ることと、国旗の使用を認めたといいます。
 ロシアとその友好国であるベラルーシはウクライナを侵略しており、互いに主張がぶつかっての戦争ではなく一方的な侵略です。一切の参加を認めないでもいいくらいですが、選手個人にそこまで責任を背負わせるのも酷ですから制限枠内での限定参加がオリンピックの態度であり、どうしてパラリンピックだったなら認められてしまうのでしょうか。
 ましてロシアは2014年の冬季ソチオリンピックで主催国の地位を利用してドーピング検査で集団不正を働いており、国としての参加は2020東京でも認められていませんでした。2022北京も認められていなかった上に、オリンピックが終わった途端に侵略を開始しています。非常に残念な決定です。

またまたバス旅行の担当になりました

午後から彦根市視覚障害者協会の役員会へ出かけなければならなかったところでしたが、昨年に続いて午前中で会議が早く終了してしまい出かけなくてもいいことに。
 でも、昨年はきちんと午後からの出席を覚えてもらっていたのに今年は「どうして会議に来なかったんだ」の言葉から。2週間前に午前中は仕事なので午後からの出席と伝えてあったのに、どちらも慣れすぎていますね。
 それで来年度もまたバス旅行の担当ということで、10月末に滋賀県視覚障害者福祉協会の100執念記念式典があることから、彦根市のバス旅行は6月17日に。行先はリクエストから朽木村ですが、AIに調べさせて模範日遊べるところがあるのか?
 それから100周年の打ち上げのような祝賀会が12月4日に大津市で開催されるので、このバスの手配も頼まれました。これはスケジュールが簡単なので、トイレ休憩を2つ組み入れて湖岸道路だけで往復することに。

義母の強烈な目眩の途中経過

ちょうど一週間前に急病の連絡を受けて往診から始まった義母の強烈な目眩、最初は顔面が真っ白で意識も朦朧としている状態でしたからこちらも気合が必要であり、長期戦での治療を覚悟せねばならないところからのスタートになりました。
 3日後の土曜日の夕方からこちらへ連泊の予定で来られましたが、まずは自動車に乗せることも下ろすことも大変な状態。また鍼灸院から自宅へも自力でほとんど歩けず、引きずってもらうような感じでした。
 朝晩と一日に二度ずつの治療をして、昨日は壁を伝ってであれば屋内は自由に動けるようになり、座椅子に座ってテレビを見たりテーブルでの食事も普通にできるまでに回復。ただし、まだ屋外で手に持つものがないと真っすぐ歩けていません。
 それでも少しずつ立位の時間を伸ばしてきているので、今朝は布団からすぐ起き上がれていましたし廊下で自力で歩く練習もしてもらうことにしています。ビアノも少し弾けるようになるのではないでしょうか。
 証は最初は季節の治療ということで大敦から衛気の瀉法、腎虚陽虚証で復溜へ衛気の補法、昨日から肺虚肝実証で復溜と陽池へ営気の補法を行っています。

ライン録音になっていませんでした

あーーっ、今月の滋賀漢方鍼医会の録音データ、音量は十分であり判別にも苦労はしないのですがライン録音ができていませんでした。
 最初のチェック時にテストファイルができるのですが、後からパソコンで削除するのでそのままで構わないと言い渡してあったのに削除してくれていたはいいですが、その後に録音用のコードの再接続が忘れられていたようです。
 本部録音部の質の悪さをさんざん文句つけてきたのですが、足元でこの失敗は痛かったですねぇ。聞き直していてイレギュラーな発言も収録はできていますが、やはり雑音画は入っていないほうがいいです。

水道とガスの契約

長男が新年度から東京の復職専門学校へ入学するのにアパートの契約をして、すでに家主都合で部屋を使っていることになっています。家主としては空き時間がない方がいいですからね。
 それで引っ越し本体は3月18日に決めているのですが、その前に荷物が多いので今週の土曜日から日曜日にかけて東京へ出かけるということですから、電気だけは契約をして通電できていいます。でも、ガスト水道がまだです。
 3月に入ってからでいいと思っていたのに契約を急がねばならず、ナビダイヤルですがお客様センターへ電話をするとどちらも大混雑。webからの契約を進めてきますし、週後半のパートさんにまたやってもらうことに変更です。

このまま表現は用い続けますけどね

滋賀漢方鍼医会の月例会ですが、本日の午前中は足底筋膜炎のテーマで、骨盤矯正法を何種類か紹介する場にもなりました。
 色々と勉強している人が多く、色々な知識が集まって本当に勉強になります。単純に仙腸関節と表現していますがこの関節の構造は非常に複雑で、それだけにアプローチ方法も複雑にたくさん存在しています。
 私が最も勉強になったのは「ずれる」「ねじれる」と勝手に表現しているものが、仙骨と腸骨の位置関係によるものであり前後での表現のほうが解剖的には正しいらしかったというもの。まぁ鍼灸治療の段階ではそこまで必要ありませんし、直感的で臨床的ですからこのまま表現は用い続けますけどね。

まだ自力では歩行できていません

「建国記念の日」に早朝から連絡があって京都の義母の目眩を往診したのですが、その日のうちに大量の発汗があって仰臥位でもぐるぐる回っていたものは回復できました。
 本日が滋賀漢方鍼医会の月例会で草津市まで出かけていますからその足でまた往診をと連絡すると、早く回復したいからということで数日連続での治療は必要ですから、昨夜のうちに彦根へ到着されました。
 しかし、支えがあってもふわふわしすぎてとても一人で歩ける状態でなく壁伝いも無理。昨夜の治療後からトイレだけは四つん這いではなくなんとか立位で壁伝いに移動できるようになってもらえましたが、ほとんど睡眠状態だったとか。
 しばらくなら椅子に座って食事程度はできるようになっていたはずなんだけどなぁ。それだけ以前よりも恒例になられて回復が遅くなったということでしょうか。

せっかくのランニングマシンなのに、iPhoneを忘れてしまいました

土曜日の昼休みはランニングマシンに出かけることが恒例になっているのですが、午前の仕事が押していると10分くらいしか走れなかったりカルテを記入しないまま出かけたりしています。
 ところが本日は40分くらい走れそうな時間が取れました。予約が早くに途切れたということで、積雪でもないのですから頭で考えるようにはならないものです。忙しすぎて身動き取れないのも困りますが、時間がありすぎるのも困ります。
 まぁでも気合を入れて走ってやろうとロッカーで着替えに取り掛かったなら、な・な・なんとiPhoneを忘れてきていました。音楽を聞きながら出ないとランニングマシンは暇で暇で仕方ありません。左腕の大怪我でランニングマシンしかできなかった頃、頭の中で音楽演奏していたあれをやるしかありません。こんな忘れ物、初めてでした。

もう少し点字を触っておかねばと反省でした

前エントリーで書いた明日の治験発表原稿、私がそのまま点字で読み上げていると時間が足りない上にたどたどしすぎて聞いている方が大変ですから代読してもらうのですが、それでも久しぶりの点訳作業です。
 ブレイルメモ32を充電すると二時間近くまでかかっており、どれだけ適当な使い方しかしていなかったのか。バッテリーは4年前に交換していますから元気なのですが、数年後にバッテリー駆動ができなくなったなら不便だなぁ。
 そして点字は刊行物が定期的に届くのでそれなりには触っているものの、年々触読をすることが減っていますからブレイルスターの読み上げについていけていません。後から転送したデータを触読するとそれなりには読めるものの、もう少し点字を普段から触っておかねばと反省するのでありました。

腱膜炎ではなく筋膜炎でした

明後日の滋賀漢方鍼医会の月例会、臨床ディスカッションは「足底筋膜炎」。強く強く腱が突っ張ることから腱膜炎と思い込んでいたなら、筋膜炎の間違いでした。ポリポリ。
 足底部筋膜炎と結節性筋膜炎がよく知られており、ウィルスとは違うが原因もよくわかっていない。足底筋膜炎はインソールで接触面を保護するとか服薬ということで、対処療法のみである。
 これが仙腸関節の「ねじれ」によるものということ、整形外科の医者はわかっていないようですが昨年の伝統鍼灸学会の講演で一言だけ触れている医者がいて、そこから話題にしているものです。医者はインナーマッスルを鍛えて動かすことにより回復を図るそうですが、そんなもの本治法をして解剖学的に自分で少し動いてもらい手で押さえれば一気に矯正ができるのに。
 この原稿はミーティングにも送信して本部や地方組織にも回す予定ですが、困ったことにいい情報でも末端まで伝えてくれていないようなのです。何のための情報ネットワークだか。

目眩を往診

昨日の早朝、8時からホームセンターは回転するので私が壊してしまったドラム式ホースの交換品の買い物に出かけようと布団の中ではすでに起きていたとき、奥さんの実家から義母さんが目眩で動けなくなってしまったという電話が。
 17年くらい前だったか出勤していた店舗で目眩が発生してしまい、20mの斜め前には大きな病院があるのにそこまでさえ移動できないので救急車で運んでもらうということがあり、しかも病院ではほぼ改善しなかったので退院して一週間くらい宿泊してもらい鍼灸治療をしたことがあります。
 その後大きな目眩がなかったのに、あの事件に匹敵する強烈な目眩だとのことです。たまたまですがお昼には京都市内で近畿青年洋上大学の同窓会で京都市へ出かけることになっていましたから、予定を組み替えて先に往診をすることに。ラッキーな展開でした。
 真っ白な顔になっていて弱々しくだけ受け答えという状態ですから、経絡活動が極端に低下しているということで季節の治療、大敦へ衛気の瀉法。15分後には顔色が戻り、その後は予言通り大量の発汗があって会話ができる程度に回復。夕方にはおかゆが食べられたということでした。