ロボット掃除機が動き出してきたので

 本日は2月1日ですから、月初めの「土地の神様」へのお参りを済ませてきました。雨の中のお参り、かなり久しぶりでした。
 そして、今までに一度くらいしか忘れたことがなかったのですが、月末の帳面打ち込みを忘れていたのでこれも済ませたところです。20分くらいでできてしまいました。
 年をまたがなければそこまで面倒な切り替え作業はないのですが、きりが悪いのは嫌いなんですよねぇ。ロボット掃除機が動き出したので、このあたりで自宅へ戻ってきます。

プリンタの問題も解決

 クレジットカードの明細を印刷する前に、もう一つ問題が実はありました。プリンタ印刷がかすれてしまうのです。
 昨年の6月だったと思いますが、インク切れが発生し連続して次はカラーインクも切手とこれは交換をしたのですが、1ヶ月後から途中まではしっかり印刷されるのにかすれてしまう症状が出ていました。でも、コピーだったなら大丈夫だったりして。
 午前中にテスト印刷をすると、やはりかすれてしまいます。枚数を重ねるとほとんど印刷されないということで、ここでインクを交換したならきれいに印刷できるように。なにかインクカートリッジが初期不良だったのでしょうか、まだ3年くらいしか使っていないプリンタなのでありXPからも印刷をしますから、交換したくなかったんですよね。

クレジットカードの明細を印刷作業

 一年に一度しか行わない作業なので手順がうろ覚えで毎回手探りから始まるのですが、クレジットカードの明細の印刷作業です。
 画像認証はサポートデスクへ申し込んで解除してもらっていますから自力でマイページへ到達できるものの、ここからどのリンクで毎月の明細が表示できるのかから試行錯誤です。
 今度は印刷ページを表示させ、印刷コマンドへと進みます。ブラウザから直接印刷できるのですが、この銀行のページは安全性のためと言いながら更新速度が遅く、かなり待ち時間が必要になるのであります。

膝の説明、困っています

 身体各部の病症も最終ファイルに入ってきましたが、膝関節の解説は非常に難しいです。
 腰痛だとほぼ脈診の不問診のみで十分ですが、膝に関しては脈診だけではどうしても読みきれません。痛みの程度くらいはわかりますが、力のかかり方が複雑すぎて実物を触らないと整理できないのです。
 そして骨盤のズレも大きな要因で実際にかなりの割合ですが、どのように欠けばいいのかネットサウンド講義のときには喋りでごまかせましたけど、困っています。

10年に一度の強烈な寒さ

 まええんとりーで、「10年に一度の強烈な寒さをを今冬は三℃目に聞く」と笑ったことを書きましたが、夜明けとともに本当に寒くなってきました。
 この寒さは降雪の前の寒さであり、外の水道から水がきちんと出しっぱなしになっているかをもう一度確認してきたほどです。
 急にこの寒さになると、追加予約は結構厳しいでしょうね。その分だけ「身体各部の病症」は打ち込めてしまいますが…。

いつもの半分以下で上がってきました

 昨日の水曜日は午前中のみで呼び枠まで使うことが多いのですが、何度かに一度の逆に隙間のある日でした。それでも打ち込み作業は前へなかなか進まなかったのですが。
 「10年に一度の厳しい寒さ」を天気予報は強調してきますが、このフレーズは今冬だけで三度目ですけど…「と患者さんと笑っていましたが、急に戻ってきた寒さは財布の中も寒くしてしまいそうです。
 そしてこれも何度かに一度ある、プールへ早くに出かけられたのに泳げないタイミングに。変な場所でぶつかっていたり水着の紐のトラブルとかもあったので、怪我をしないように無理せずいつもの半分以下で上がってきました。

身体各部の病床、腰部で前へ進んでいませんが

 滋賀漢方鍼医会公式テキストでの身体各部の病床、編集作業はすでに開始してもらっているのですが本文であり、資料ということで今月いっぱいまでの猶予はもらっているものの最後にたどり着けていません。
 現在は腰部であり、腰痛の治療は鍼灸師にとって肩こりと並んで最も遭遇頻度が高いところですから、そして独自診察法も確立しているところなので力が入ってしまいます。
 腰椎ヘルニアを鍼灸で治療することは珍しくないものの、判定方法をしっかり書いているものはないと思います。加えて腰椎の亀裂骨折、高齢化社会でますます増加するはずであり、これを鍼灸が治療しなければ救われない人ばかりになってしまいますからね。

うちだけは土台がしっかりしていますからね

 今年の伝統鍼灸学会では、漢方鍼医会へ実技セッションの出演依頼があることは10月の時点で速報で伝えましたが、さらに教育部との連動でもう一つ実技公開という話になりました。
 さてさて、ここで困ったのが2つの実技となると統一性がなければならないこと。出演する先生の個人技で多少の色が出ることは技術ですから仕方ないのですが、現在の漢方鍼医会には証決定での明確なプロセスがありませんし、もっと困ったことに明かしの名称そのものが曖昧になってしまっている。
 これは本部のことであり、ミーティングで情報交換しても他の地方組織でも似たりよったりになっているようです。そりゃ本部が泥地に掘っ立て小屋状態なのですから、しゃあないですわな。証の名称さえ決められないのに、よくもテキストが発行できたものです。
 滋賀漢方鍼医会公式テキストを一年前から打ち込みに入っていて、ここへ来て本当に良かったと思います。証決定のプロセスも明かしの名称もガッチリありますし、陽経から入るときのルールもしっかりしている。特殊療法は別にしても、小児鍼や自己治療にお級まできっちり書きました。うちだけは土台がしっかりしていますからね。

AI開発

 昨日は日本国内ではフジテレビのやり直し会見一色でしたが、世界では中国発のAI(人工知能)のディープシークが話題をさらっています。速報だけではよくわからなかったのですが、次第にその衝撃的ニュースがわかってきた感じです。
 何が衝撃的かというと、OpenAIやGoogle、マイクロソフトなどが開発しているAIには莫大な費用がかかっているのに、ざっくり100分の1程度で開発されていること。つまり、商用ベースになってもランニングコストが大幅に安く提供されるはずです。アップルはOSに組み込むので追加コストは要求されないものの、これまた莫大な投資をしています。
 もう一つ驚異的なのが、超高性能GPUを必要とせず既存のチップで構成されていること。さすがにスピードは劣りますし現時点での実力も周回遅れではあるものの、電力のバカ食いがないのですぐ追いついてしまうでしょう。
 ただし、中国というアキレス腱があって、例えば天安門事件とか共産党の問題点などを質問すると、知らん顔をして話題を反らせてしまうところがあるそうです。だから世界標準にはなり得ない。
 そこで日本も技術のコピーは割と得意であり言語モデルも近いのですから、成功するかどうかわからない半導体チップ製造はそこそこにAI開発を真剣に考え直すべきでは!?すでに莫大な投資をしているところは捨てきれない資産を持ってしまったのであり、持っていなければなんとでもなるはずです。

鍼灸院で音声は聞いていましたが

 芸能ニュースにあまり興味がないのですが、昨日はフジテレビのやり直し会見には患者さんも興味があるだろうと、鍼灸院の中で音声を流していました。気持ちいいやり取りにはならないこと、わかっていましたけどね。
 記者会見をオープンにしただけで、プライバシーを鉾に逃げているだけでしたね。莫大な和解金が支払われているということは性加害を認めているのに、「双方で認識の違いがあったようで」って、あほかこいつらは!!これで株主が納得するはずがなく、スポンサーも視聴者も不愉快で、「怖いもの見たさ」以外ではチャンネルを合わせることはもうないでしょう。
 これも嘘にしか思えなかったのが、内定辞退者が一人もいないという報告。すぐ「娘を持っている親ならこんな会社には入社させたくない」と突っ込まれていましたし、私だって絶対にそうします。また系列の地方局の収入が落ちていることに対して、どういう保証をしていくのかもあまり説明されていなかった。不動産事業でグループそのものは倒産しないなら、軌道修正までは利益を地方局へ譲渡すべきでしょう。
 テレビ局が一つ消滅すること、かなりの確率で現実になってきましたね。全国ネットは3つもあれば十分であり、NHKも民法へ切り替えさせるべきでしょう。高校野球も大相撲も、ネットテレビ局で見られますから。

いろいろな話が飛び出していて

 伝統鍼灸学会の理事会が終わってから新年会があり、いろいろな話が飛び出していました。来年の54回大会が京都で予定されていますが、ちょっと通える場所ではないからと、問い合わせし直してもらうことに。
 10数年前に招いてもらっての東京での実技公開があり、その時にモデルになって変化の大きさに驚いて伝統鍼灸の道を選ぼうとしたという話が、またまた出てきてしまいました。あちこちで影響を与えているみたい。
 それから正月に新名神を走っていて、滋賀県のサービスエリアで休憩したなら「琵琶湖の水止めたろかグミ」が売られていたというの、初めて知りました。昨年は「アレンパイン飴」の命名が面白かったのですが、製造は滋賀県の工場でしたね。

絶対的に数で勝負していますから

 昨日の伝統鍼灸学会の理事会が終わってから、「せっかく持ってきているので」ということで、カルテ管理の実物を見てもらいました。
 経絡治療以外からは一時間に5人も6人も治療ができるシステムが想像できないようで、そこへカルテも打ち込んでですからかなり驚いてもらえました。
 治療料金が安いことも注目されたのですが、大都会とは物価が違いますし通院を継続してもらうには料金は安いほうがいい。そして絶対的に数で勝負をしていますから。

それがプロの技術なんですよ

 昨日の午後に来院してきた知り合いの娘、一年前から不調が続いているということでメールに書かれてあった症状からすればバセドウ病は間違いなさそうでしたが、脈診して驚きました。
 ものすごい数脈であり甲状腺も思い切り肥大しているのですが、中学生なのに沈脈で細く、硬い。あの「硬さ」に瞬間驚いてしまいましたが、皮膚に艶があることと声も大きく元気なので悪性ではないでしょうから、ちょっと深呼吸をしてこういうときこそ腹診から散鍼もして脈状をリセットです。
 あの「硬さ」は薬の不一致からのもののようで、すぐ幅が出てきましたから脈の波に着目すると、ものすごい数脈なのに立ち上がりが遅く急激に沈んでいく、つまり橋本病でした。
 橋本病の特徴を説明しながら確認していくとそのとおりでしたが、「どうして脈を触るだけでわかるの?自動車の中からずっと喋っていたんだけど」って、待合室の母親にもう一度説明しても「どうして脈で診察が」って、それが独自診察技術であり、プロの技術なんですよ。

昨日の昼食と夕食

 土曜日のお昼はほぼランニングマシンへ出かけています。水曜日に泳いでちょうどいいタイミングということと、午後の診療が短いので眠くても乗り切れるからです。
 タイマーを使って鍼灸院へ戻って来る時間もコントロールしていて、午後の開始20分前ならお弁当を食べてちょうどということにもなっています。でも、昨日はお弁当がなかった。
 それで空腹で自宅へ戻ったところ、奥さんも外から戻ったところということでインスタントくらいしかすぐ食べられないようですから外食に。サイゼリヤは若者がたくさん並んでいたので、中華へ。
 ペイペイが使えますからお土産を考えると1万円チャージしたのですけど、長男が迎えに来るという理由で合流したならたくさん食べることになって、1万円では足りないことに。相当に高く付いた夕食でした。

再びの寒波襲来ですが、明日は東京です

 この一週間は大寒だというのに暖かくて助かっていましたが、まだ1月は一週間も残っているのであり寒波が再び襲来です。
 明日は東京で伝統鍼灸学会の理事会があるのですが、まぁ東京は彦根よりはましだろうとは思っていますけど、温かいのに慣れてしまいましたから出かけるのがちょっと辛い。
 でもでも「視覚障害者支援委員会」は理事に名は連ねていても理事会の議論に加わることが今までほとんどなかったものが、ここへ来て毎回発言があるのであり、明日は新年会も含めてたくさん発言しなければなのです。

えっ、レントゲンを見て

 久しぶりに、言い間違い・聞き間違いの笑い話です。
 「風邪気味だがそのまま治療に来て大丈夫化」という問い合わせがありコロナ以前は薬を飲むのが嫌だからと治療へ来られる人続出でしたからもちろんいいのですが、まだ気にされる方も多くおられます。
 「奥様がレントゲンを見て大丈夫とあったので問い合わせてこられました」って、そんなはずないやん!!と突っ込んで、聞き返したなら「ネットを見て」でした。

選抜選考には波乱がありませんでしたが、波乱があるところも

 選抜高校野球では、昨年夏に応援ダンスが話題になりベスト8に残った滋賀学園だけでなく、滋賀短大付も選ばれていました。急に伸びてきたところらしく、選手もほとんどが県内出身とか。
 滋賀県税が複数選ばれたのも久しぶりですが、理由がいずれも近畿大会で大阪勢を一回戦で破ったことによるらしいです。
 逆に大阪勢の出場がなかったのは98年ぶりらしく、こちらのほうが大きなニュースになるかと思えば下馬評通りの選考結果だったので、全体的にも予測通りということで波乱なしというところ。
 ここからは爽やかな高校野球からかけ離れてしまいますが、患者さんと「中継担当がフジテレビだったなら危なかったよなぁ」と、ブラックジョークを話していました。それからフジテレビから内定が出ている新社会人、花形のアナウンサーなら系列局への転身を見据えてそのまま就職するのがお得でしょうが、一般職なら考えものですよねぇとも。

選抜高校野球の出場校発表

 選抜高校野球の推薦発表会の中継を聞いていました。リアルタイムで聞くのは初めてであり、すぐネットで一覧が出てきますから聞く必要そのものがなかったのですけど、今回は特別です。
 長男の高宮小学校の同級生が、昨年夏から横浜高校の左のエースであり、夏は神奈川県大会の決勝で負けてしまいましたが西の東洋大姫路と並んで前評判が高かったからです。
 中継が始まると、横浜高校は神宮大会を優勝しているのでこの時点で当確でした。推薦理由の中でも名前が読み上げられており、大会中継を聞くのがいつもより楽しみになりそうです。応援は休日と重なっていたらですが…。

β版への更新、今のところは大丈夫

 パソコンのネタが続いてしまいますが、昨年末にバージョンアップさせたPCトーカーネオで、ブラウザのエディットボックスへ入るとタブキーで抜け出せない症状が発生しました。
 カーソルキーでは抜け出せたので日常操作では支障は出なかったものの、通常操作と異なるのでかなり使いづらい状態に。このブログへの書き込みも、最初は何度も操作が変わったことに気づかず失敗を繰り返しました。
 ベータ版は個人責任での導入であり、二度くらい「これは失敗した」という体験があるのでなるべく行わないようにしているのですが、今朝にβ版が出ていたのでこれは更新してしまいました。今のところは大丈夫。

サイト内検索のスクリプト、作成し直さねば

 知り合いから娘さんが一年くらい前より不調でという相談があり、メールでの問い合わせながらバセドウ病の確率が高いのでパンフレットを紹介しようとしましたが、設置してあるサイト内検索でうまくヒットしてくれません。
 考えてみればGoogleのようなコロコロとサービスが変化するサイトで、20年も前の検索用スクリプトがうまく動作するはずがないと、最新のスクリプトを入手する方法を調べてみました。
 Googleにはログインしているので、登録情報からこちらのホームページアドレスもわかるということですぐ希望ページが作成されましたし、URLをコピーしてリンクタグを作成するだけでテスト環境では呼び出せました。
 ところが、この方法ではGoogleにログインしていないとサービスが使えないという致命的なことが。それに検索結果も今ひとつなので、やはり納得できる結果が得られるスクリプトを生成してもらうしかないようです。

バイデンは結局何もしなかった大統領だった

 大統領へ復帰したトランプが、ロシアへ「馬鹿げた戦争はすぐやめろ、やめないと制裁強化か関税だ」と、プーチンの期待を見事に裏切ってくれました。
 ついでなら「ウクライナへ供与している武器の制限はすべて撤廃するぞ」と付け加えて、インフラ施設への攻撃開始もちらつかせればよかったのにとも思います。一番いい集結方法は、ロシア国内から革命が起こってプーチンが排除され、ロシアの枠組みそのものが変わってしまうことですから。
 今から振り返れば、バイデン前大統領は4年間で結局何もしなかった大統領でしたね。パンデミックの収集も経済混乱を抑制することも、そして紛争には可もなく不可もなく踏み込んで解決をしようとしなかった。大統領選挙から撤退表明したなら、大統領も辞任してハリスを初の女性大統領にしておけば、かなり変化があったはずなのに。

まだまだ懲りていませんね

 水曜日ですから午前中のみの診療を終えたなら、すぐプールへ出かけてきました。先週は1500mのロングが一発で泳げなかったのですが、ハヤシライスがお腹に残っていて重たい。
 「30代ならこんなものと押し切ればエンジンが再始動したのに」と患者さんと話をしていたのですが、なかなか「こんなもの」にならないのが還暦目前の私です。でも、ある程度のスピードを出しながら泳いでいたなら、セカンドウィンドウに入って1600mのロングが泳げました。
バタフライは今週ははじめに50mを泳いで満足してしまったので、その後はバックとブレストの練習にして、疑似個人メドレーをやっていました。まだまだ懲りていませんね。

この際ですから電波オークションを

 テレビ局については、ずっと以前から言われていることですが、この際ですから電波オークションを導入すればと思います。国も儲かりますよ。
 周波数を利用するには公共性が求められるのに、テレビ局はごく安い資金だけで膨大な幅をもらってきたのが現状です。資金がかかるならいい番組を作って視聴率を稼がねばならないのであり、全国ネットも数は自然に淘汰される。
 空いた周波数を携帯電話へ回すべきであり、また衛星インターネットでユニバーサルサービスの解消を優先すべきです。離島や僻地へのサービスが資金をかけずにできますし、災害時にも役立ちます。

危機管理のできない組織は潰れても仕方ないでしょう

 珍しく芸能ニュースを二日前に書いたなら、あっという間にコマーシャルを公共広告機構のものへ切り替えるスポンサー続出というより、ドミノ倒し真っ青の勢いになってきました。
 事件を起こしたタレント本人ももちろん責任重大ですが、それを1年半以上も隠蔽していた会社組織に対する反応であり、女性会社員を道具そのものにしていたという政略結婚以下のゲスな体質に対しての反応です。しかも、火に油を注ぐ行動ばかりで、危機管理が全くできない組織は潰れても仕方ないでしょう。
 何年か前にハリウッドでも地位を利用して女性タレントが被害を受けていたことが公表されているのに、全く学習をしていない。人間の三大欲求ですから男女が好意を持ち合うことは正常なことですけど、一方的な欲求は被害そのものであり、肉体的な傷を負うこともあります。そういえばどこかのお寺でレイプし続けられていたという話もありましたね。
 鍼灸院を開業して間もない頃、すぐ近くにテレホンクラブがありました。「先生も利用している」って発言してきた男性患者がいましたが、そんなわけありません。「あそこは腕は良いのだがテレクラにハマっているらしいぞ」と噂になったなら、どうするんですか。「どうしても我慢できなければプロのお世話になります」と返事しました。

鍼道具の紛失騒ぎが

 実は大切な鍼道具が行方不明になっていた、大変慌てた事件がここ数日に発生していました。まぁ事件と言っても、片付け方が悪かっただけですが。
 二ヶ月前に購入した二木式奇経鍼が5本と、積聚会のていしんが2本、治療室例会の前に確認しておこうと思ったなら、ワゴンの中にないのです。「あれっ保管庫だったっけ?」と探してもなく、そういえば12月の月例会には持参していたのでリュックの中にまだあるはず…。
 これがあちこち探しても、出てこないのです。硬い物質ですし袋へまとめて入れてあるので完全紛失はないはずと思いつつ、数日探してやっとリュックの中から出てきました。積聚会のていしんは巨大なものと勘違いしていたのが原因で、瀉法鍼と同じ容器入れに入っていたものですから、探し方が悪かったのです。