あーっ、またまた危ない危ない。レンタルサーバが更新期限ギリギリになっていました。
一ヶ月前になると通知が来ているはずなのですけど、見落としていたようでたまたま残り3日ということでの通知で発見してしまいました。ドッキリでした。ドメインは10年間で申し込んでいるので、レンタルサーバは頭から抜けていました。
以前に支払いを設定してあるのでこれが引き継がれますから、どうせならもっと期間を伸ばそうかと調べてみると最長が三年間。メールもメーリングリストも使えなくなっては大変であり、すぐ払込票を印刷してコンビニで手続きです。
小里方式フローチャートの裏話をアップ
院長ブログへ、「小里方式フローチャート」制作裏話をアップしておきました。最近得意の時間制限内で執筆完了をさせるもので、昨日の新幹線で打ち込んできました。
今年に入ってからは時間制限ないものばかりですけど、大抵は制限時間10分前に出来上がり時には余裕ですが、今回は品川駅到着直前までかかってしまいました。しかも、アップ前に一部加筆しています。
裏話ですからミーティングの方へ情報提供すべきところなのでしょうが、結構悪口も欠いたからなぁ。特に本部はもちろん、名古屋に対する悪口が際立っています。今からだと経絡循環に疑問を感じるなど、勉強不足を自ら露呈していたようなものですが…
昨日は冷や汗、睡眠不足で参りました
昨日は早朝から神奈川県まで出かけてきたのですけど、いやぁ熱さもそうでしたが帰りの新幹線に乗車できるのか冷や汗で、睡眠不足で参りました。
6時台だというのに汗が止まらない猛暑、昨年は本当にいろいろなことが重なりすぎて必死で大変でしたから暑さに負けていたのですけど、今年は少し楽かと思っていたならとんでもなかったですね。東京では暖かい風が下から舞い上がってきていました。
そして同窓会から19時に大船を出発すれば楽勝のはずが、東海道線がトラブルでずっと停止しておりこれを誰も教えてくれないし、私が気づいて乗り換えをと提案しているのに最初ガイドヘルパーが動いてくれないので、指定席を取っていたのに間に合いませんでした。
なんとか名古屋で追いつける「のぞみ」には乗車できたので追加運賃は発生しませんでしたが、本当に冷や汗でした。それにしてもモバイルの残量が少ないので低速モードにしておくと、ストリーミング音楽は聞けないのにyoutubeは見れてしまう不思議。音楽はハイレゾのままで、動画は画質を落としての接続になっているのでしょう。
本日はこれから神奈川県へ
本日はこれから神奈川県まで出かけてきます。漢方鍼医会の盟友の先生がファースト(ラスト)コンサートを開催するということで、召集令状じゃなかった、招待状が届いたからです。
しかし、伝統鍼灸学会の理事会もあり、法事とかではありませんから簡単に欠席というわけにも行きません。そこで現代の強みである、オンライン参加を使います。
コンサート会場へかなり早くに到着し、そこでwifiと部屋を貸してもらえるように手配してもらいました。この半年間は休日だとテキストの打ち込みに当てていましたから、三週連続での外出はちょっとしんどい?
オリンピック開会式を最後まで聞いていて
今朝のパリオリンピックの開会式、四時間もの長丁場を結局最後までラジオで聞いていました。途中で何度か寝落ちしていたので、日本の登場は聞き逃していますが…。
それにしても演出が凝っていましたね、開会式の中でパリコレをやったりキャバレーを再現してみせたり。レディーガガも登場していました。聖火は気球のようにして、最後は上昇していきます。
聖火のことで思い出すのは、3年前の東京オリンピック。直前で演出家が次々に差し替わりますし、どうしてリレーでオリンピックと直接関係ないプロ野球OBが出てきたり、そして最終ランナーが過去のメダリストではなかったり。事なかれ主義の塊だったのを思い出すと、競技はとても良かったのですが運営全体のまずさを今でも悔しく思います。
テレビのリモコン、大笑いの巻
昨夜の我が家での笑い話です。本当に大笑い。
ゴールデンウィークに買い替えたばかりのテレビ、リモコンがないと最初騒いでいたかと思えば、次はリモコンでの操作ができないと騒いでいます。主電源の操作でテレビそのものは見えますから、本体が故障している可能性は極めて低い。
ここで私が思い出しました。「そのリモコンは古いテレビに対応していたものではないか」って、大正解。汎用リモコンというのを追加で購入していたのですけど、メーカーが違うとそれでは操作できませんね。息子が戻ってきたなら、メーカーを変更して使えるようにしてもらいましょう。
ちなみに今のメーカーのリモコンが出てきたなら、しっかり動作してくれました。ちゃんちゃん。
平和の祭典であってほしいものです
パリオリンピックの開会式、日本時間では真夜中の2時30分からですからラジオで聞くつもりはなかったものの、目が覚めてしまったなら気になって聞き始めてしまいました。
オリンピックの開会式は長時間になるとはわかっていたのですけど、NHKが中継していても途中からFMに切り替わるというすでに三時間を越えています。参加している全員が、トイレを含めて大変です。
セーヌ川を船で川下りしていたのですが、かなりの雨が降っているみたいです。それでも人生の中で何度もない体験なので、楽しそうな雰囲気が伝わってきています。TGVへの放火によるテロ行為もありましたけど、無事に平和の祭典になってほしいものです。
プリアンプは修理不能、新品の購入は?
昨日に出張修理へ来てもらったプリアンプですけど、電源ユニっとが完全に破損していたということで交換部品もないことから、修理不能という連絡が戻ってきました。30年も使いましたから、これは仕方ないですね。
それで新品を購入しなければならないのですが、手がかりがないのでサービスに同等品の品番を問い合わせました。今までのものはアナログアンプらしく、少しグレードが上がって4万円くらい。でも、耐久性という点では国産コンデンサがないので、ここまで長時間は無理かもしれないとのこと。
治療室と待合室の音量を別々に設定したいということならデジタルアンプになるらしく、6万円くらいになるらしいですが今までの不安定な音量コントロールからすれば私は好ましいと考えています。別メーカーでもっといいものがあるかもしれませんし、とりあえず家電量販店へ情報を流して、調べておいてもらうことにしました。明日の夕方に出かけてきます。
試しに総論を読んでもらったなら
実技に特化したテキスト、先日の視覚障害者支援委員会に参加してくれたメンバーの中で本部所属の人へ、理解が中途半端だったこともあって総論を試しに送ってみました。
「切り口が違っていておもしろい」と同時に、「治療体系がやっとつかめた」という干燥が戻ってきました。これは私が福島弘道先生の「経絡治療要綱」を読んでいて、最初にぶつかっていた疑問だったのでわざと書いて理解してもらおうとのポイントが抑えられていてよかったです。
いわゆる経絡治療がとっつきにくい点の一つに、本治法の意義がすんなりわからないところがあります。どうして手足の経穴への手技で全身が大きく動くのか、胡散臭さを感じることです。あんまも学習しているなら、なおのことです。ですから成功も失敗も初期の体験をそのまま掲載してしまい、経絡の持つ力をまずは信じることだと書いたつもりです。
猛暑と大雨が繰り返していますが
まだお盆まで三週間もある、いやいや、その前にまだ7月なんですけど、猛暑と大雨の繰り返しですから参ってしまいます。庭の水撒きは、2日に一度程度で済んではいますが。
平成のはじめあたりは四国が水不足でというニュースが定番だったのが、令和になると猛暑なので外出するなというニュースになってしまいました。夏の甲子園は元々暑かったのですけど、今や危険を押して開催するのかとまで言われています。
でも、鍼灸院は定期メンテナンスの予約が重なっていたとはいいいながらも猛暑の中で30人を越えてくること、それだけニーズがあるのであり頼っていただけているありがたさです。
ついでにネットもリセット
プリアンプの修理が予定されていたので仕事時間中でも構わないと言いつつ、うまく立ち回れるか心配していたならその前にネットのほうが調子がおかしい。
早朝から自宅で使っているときにはさほどスピードダウンを感じなかったのですけど、激しい雷がなる頃から時々接続が不安定になるので一度リセットを試みるべきとは感じていました。今朝はアレクサの反応があまりに悪いので、修理に来られる前にリセットしなければとなりました。
ADSLの頃には月に一度ずつくらいリセットしていたのですが、電話を同じ電源系列に組み込むと時計がリセットされるので困ります。一応ボタン操作だけで設定できるようにはなっているのですが、本日はパートさんが代行してくれたのですぐ完了でした。確かにスピードが戻った感じ。
プリアンプの故障、電源ユニットがだめになっていたようです
一週間前に音が突然に出なくなったプリアンプ、やっとサービスから修理に来てもらったのですけど本日では解決できずでした。
それまでは普通に音が出ていたものが前触れもなく沈黙となったので、フューズが切れたのが第一とは想像していましたが、リレーやコンデンサ類も経年列化でだめになっているかもと想像しつつ、実は電源ユニっとがだめになっていたそうです。
修理できるかわからないということで、そのまま持ち帰られました。もし修理不能だったなら代替品の提案をしてほしいという要望をして、できれば変則的な出し方をしているので三系統出せるアンプをとお願いしておきました。
痛いのはそっち持ちですから、私はいいんですけどね
本日に数年ぶりに来院した患者さんはぎっくり腰であり、昨夜に掃除をしていたなら腰の違和感が発生してきたならそのまま痛みになってきたというものです。自発痛はありませんが、段々と動けなくなってきています。
別にここまでは珍しくもなく、そして最後の痛み止め処置でほとんど痛みを感じないまでに回復してくれたのも珍しくないのですけど、一度では治癒に至らないので明後日あたりを指定したなら週末にかけてキャンプに出かけるので火曜日以後になるという返答です。
普通の判断ならぎっくり腰が直前で発生してしまったのですからキャンプそのものを中止にするか、予定通りでかけたいならもう一度治療を受けてということを返答するはずですけど、どうにもわがままな大人は困ったものです。まぁ痛いのはそっち持ちですから、私はいいんですけどね。
最低賃金の上昇、難しいところなんです
最低賃金が全国平均で1050円前後を目指して調整されているのですけど、大都会では特に飲食業だと人が集まらないのでこれを大きく上回っており、うちの大学生の娘でさえ時給1200円だとか。梅田の地下街ですから、この程度でしょうけど。
しかし、地方へ行くと人が集まらないと言いながらでも原材料費に光熱費などが値上がりしていることから、利益率が落ちているので人件費を簡単に上げることができないのが現状です。人件費は一度上げてしまうと、下げることができませんからね。
鍼灸院でもスタッフの増員という点で、今は二の足を踏んでいるのがこの点です。子供の学費が一番かかっている時期なので手元へお金を残したいのですけど、患者ニーズも組まなければなりません。幸いにも現在のパートさんは仕事のやり難いを感じてくれていますし、スタート時点で時給1000円と高めに設定しておいてここへ追いついてきたという感じですから、今はバランスが取れて入るのですけど…。
本日のヒヤリハット
“ヒヤリハット”というのは正式な医学用語なのかわかりませんけど、ニュアンスのとおり冷や汗が出るような自己寸前の間一髪だった事例のことです。医療の主体者なら、必ず経験しています。
毫鍼の時代には刺鍼していた体内で曲がったはいいくらいで、抜けずに苦労したとかが代表的です。ていしんでもドーゼ過剰は、切り替えた頃に何度か経験しました。
本日のヒヤリハットですけど、数週間前よりもともとの気苦労のところへ子どもの離婚話の上に出戻ってきましたから、ストレスマックスで職場に建てなくなっていたところ、寝転ぶほうが多くなっていた患者さんです。脈は熱中症に触れますけど、切り分けツールでは陽経からの処置のほうが良さそうに感じます。
でも、熱中症を優先して構わないだろうと季節の治療を行ったところ、標治法へ移ろうとすると背部に自発痛が出てきて息苦しいと言われます。なかったはずの不整脈が出ているので誤治ですから、陽経から剛柔で本治法のやり直しです。小腸経の前谷から営気の補法で、特に言い訳をすることなくヒヤリハットであることも黙って、時間内に治療は終えられました
話をなかったことにしました
もーーっ、今はものすごく腹が立っていますし、時間を無駄にしたことが釈然としません。
昨日の昼休みに動画を含めたポータルサイトを立ち上げて数ヶ月なので、取材をさせてもらい掲載したいという電話輪がありました。広告料金が必要なのだろうと断ろうとしたなら、初期ユーザーなので不要だと言われたので、無料ならと話を聞くことにはしました。
しかし、オンライン取材で一時間は必要だといいますし、サイトを見てみると動画が埋め込まれている箇所がありませんし、エステや接骨院などごちゃまぜです。そして鍼灸院を見てみましたが、特にこれで差別化できるような記事には見えません。勝手に掲載しているサイトと、代わりがありません。
それでも約束はしていましたからラインで送られてきたアドレスをアクセスしてみたところ、画像認証があって入ることができません。「おい、こちらの情報をしっかり見てからアプローチしてきているのか!!」と、電話を二度しても「画像認証がわからなかった・知らなかった」であり、「配慮語りませんでした」とは言わなかったので話をなかったことにしました。
水巻の時に鍼灸院内から物音が
昨日の夕方に滋賀県には「短時間大雨情報」が出されていましたが、このあたりは雷はすごかったものの夕立はほんの少しだけでした。猛暑の間は、夕立に要注意です。
それで今朝もまだ気温が上がらない間に庭の水撒きをしていたわけですが、昨年はドラム式ホースを購入したのがやっとこのあたりであり、仕事終わりに不十分な水撒きだったでしょうから一部が枯れてしまう被害を出してしまいました。
こちらへ引っ越してきたので朝晩に水撒きができるので、全盲がやっていても不十分でも枯れてしまうようなことはないでしょう。それよりも鍼灸院内で何やら音がしているのにびっくりです。待合室のエアコンを切り忘れていた?いやいや、ロボット掃除機が走り回っている音でした。
本日は大暑
本日は二十四節気の「大暑」、つまり一年で一番熱い頃という意味であり、ぴったんこになっています。
助手時代は尼崎でしたから彦根よりずっと暑かったのですけど、あの頃の尼崎に匹敵するかそれ以上の暑さになってしまいました。ということは、尼崎の現在はもっと暑いのですけど。
祇園祭は蒸し暑く、天神祭の頃が一番気温が高く暑さが厳しいとあの頃に聞いていました。天神祭をあまり知らなかった頃だったのですけど「本当だ」と、強く印象に残っています。十三の淀川花火大会、それほど離れていないのに見えなかったなぁ。
もし私が選挙参謀だったなら、の続き
以前のエントリーで「もし私が選挙参謀なら」と投稿しているのですけど、三時間前にバイデン大統領が選挙からの撤退を発表しました。タイミング通り共和党大会が終わって、少し落ち着き始めたところでした。
そしてこれも予測通りハリス副大統領を後継者に指名しているのですが、これは選択肢がありません。ここからの課題は、どうやって好感度を一気に上げていくかです。
私が選挙参謀だったなら、まずは民主党内で後継者レースを展開させます。でも、これはフェイクで次なる副大統領候補も含めた認知度を上げるだけのものです。そしてウルトラCは、バイデンの突如の大統領降板。初の女性大統領が自動的に誕生し、そして大胆な政策を打ち出して民衆を引き付けていくのがシナリオです。
小里方式フローチャート、第一弾をやってみました
昨日の滋賀漢方鍼医会での月例会、猛暑の中でしたけど実技に特化したテキストの項目もかなり揃ってきて、座学も充実。
そして降ってきたチャンスですから「小里方式フローチャート」の第一弾テストを行い、改良点はまだまだあるものの引き締まった実技ができました。
最初に役割分担の確認をしてしまうことはとても良く、指導者は今までよりかなり忙しくなりましたが解説範囲が示されているので、情報を伝えやすい。
そして術者が指名されていることにより発言が積極的になっており、昨日は二人同時に指名してみたのですけどここで意見交換があるので証決定がスムーズであり、半構成によりその後の舵取りをしていけばいいでしょう。
滋賀ではあまり問題に感じていなかった実技でしたけど、本部はグダグダ状態でしたし他の地方組織でも似たようなところがあったのでしょう。次は実技風景を録音して、実際を共有していくことも思いつきました。
降ってきたチャンス
本日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、終了後には懇親会もあるので楽しみです。でも、最近は月例会までギリギリ準備しているのが大変で、その後に疲れが吹き出していたりしますが…。
今朝も総論をもう一度見直していると、細かなニュアンスの違いが気になりました。そして「小里方式フローチャート」ですが、初めての実技テストなので完璧でなくて構わないものの、降ってきたチャンスなのですから高度に仕上げたいので気合が入ります。
もちろん実技に特化したテキストには収録をします。テキストに収録されていれば研修会の人数が急激に増えても対処できるのであり、降ってきたチャンスなのです。
大量の雨に濡れると
土曜日の昼休みですから、ランニングマシンに出かけていました。まだ全てではないものの実技に使える分は「小里方式フローチャート」も打ち込めたので、眠くてもがんばります。
ところがロッカーで着替え始めたなら、次々に大雨の気象警報が。真夏の雨警報は半分は外れるからと、傘を持ってきていませんでしたがランニングは強行突破です。
鍼灸院へ戻ろうと外へ出たなら、大雨の降ったあとです。小雨になっていたのでラッキーと思いつつ急いで戻ろうとしたなら、ビバシティの駐車場を抜けたところから激しい雨に逆戻り。もうどうしようもないのでそのまま歩いて鍼灸院へ戻ってきましたが、大量の雨に濡れると全身が疲れてしまいます。夕方前にバテてしまいました。
もし私が選挙参謀なら
暗殺未遂から共和党の指名を正式に受諾したトランプ前大統領、「もしトラ」ではなく「ほぼトラ」でしょう、現時点では。あの星条旗の前で耳から血液を流しながらも拳を突き上げている写真、500年くらいは使われそうです。
ここから民主党が大統領の椅子を死守するならウルトラCが必要で、前提はバイデンの選挙撤退です。これは内部ではもう間違いないことで、トランプ側に餌を与えるだけなので正式指名までは対抗馬であり続ける必要があったでしょう。
もし私が選挙参謀なら、今からではハリス副大統領へ差し替えるしかないものの、バイデンをすぐ辞任させて初の女性大統領にまず就任させてしまいます。そしてロシアとイスラエルの暴挙を強引に収めれば、逆転ホームランと計算するのですけど…。
ブルースクリーン障害は偶然重なっただけでしたが
昨日の鍼灸院のパソコンがご機嫌斜めだった件、その後に全世界的なブルースクリーン障害が発生してきたというニュースには偶然が重なっただけなのですが、「これから動かなくなるのか?」と驚きました。患者さんの勤務先では、次々にパソコンがダウンしていく症状が実際に発生していたようです。
すでに報道されているように企業向けセキュリティソフトのアップデートが原因だったということで、個人だとWindowsディフェンダーのみというケースが大半でしょうから、私への影響はありませんでした。でも、マイクロソフトの障害でまだ少しネットは遅めですが。
自動アップデートされるとベンダーは説明しているようですが、データを受け取る前にブルースクリーンへ陥ってしまうことも多そうで、一代ずつネットから遮断してアップデータをインストールしていく必要が実際にはあるんだろうなぁ。一度CPUが異常回転に陥っていた時期、自動アップデートされるまでパソコンが非常に使いづらかったことを経験しているので、業務用は待っていられませんから。
やっぱり混入していました、KP-3
「やっぱり」という感じで、熱中症と見た目では区別ができないコロナのKP-3が、うちの患者さんにも混入してきていました。
先週に熱中症とは言わなかったものの夏風邪ではないかと診断した患者さん、「けれどKP-3は症状だけでは区別ができないのでそちらかもしれない」と釘を差しておいたところ、大当たりだったようです。回復にいつもより時間がかかったそうですが、苦情はなし。
KP-3といってもオミクロンが変異したものであり、致死率はインフルエンザ並みであり治療もコロナ薬は高すぎて普通は使いませんから、光熱だと解熱薬を使う程度です。要するに、ちょっとしたことで病院へ押しかけないのが一番なのですけど、日本人は病気に対して学習能力がないので…。