昨日は11月としては珍しいくらいの38人でした。連休明けということがあり、たまたま週をまたがっても連続で治療しなければならない患者さんがいて、偶然に数が増大したのでしょう。
でも、やっぱり数が多いのは楽しいですし、緊張感が途切れないというのは頭の回転が更に進んで、ついでに実技に特化したテキストの加筆・修正が思いついてくるのでもあります。
問題は、その加筆・修正の作業がすぐにはできないこと。アイデアを忘れてしまいそうな時には、急いでメモ書きだけ残しておきました。
いわゆる103万円の壁
いわゆる103万円の壁、今度は総務大臣が機械的に計算したものとは断りつつも、減税による地方収入が4兆円減るすると発言しています。ほんまに経済のことがわかっていませんし、国民のことをこれだけ大敗北してもまだ考えようとしていないのでしょうか?
早速にあちこちから突っ込みが入れられていて、まずは経済を回すための足かせになっているので、これを外さない限り経済が回転できない。減税分がすべて貯金になるのではなく、使いたくても使えなかったものが回り始めるのであり、結果的に消費税を含めて還流してくる。
最ニュをまず計算する、歳入ありきで何かを計画するとなると、もうこの国では増税はあっても減税がないということになってしまう。治安が良いので直ちに出国する人は少ないだろうが、この国を盛り上げていこうという人もいなくなってしまう。もっと、選挙で負けたことをしっかり受け止めてほしいものですね。
瀉法鍼ファイルでの治験例
やっと昨日から「瀉法鍼」のファイルを打ち込み始めたのですけど、重苦しかった誤治とドーゼ過多からすれば得意も得意分野なので、ホームページからも引っ張ってきているので、どんどん書けています。
治験例についても、伝統鍼灸学会の一般発表が流用できるので、ボリュームも満点。でも、2年分を掲載しようとしたなら、内容が近いことと今度はボリュームが大きくなりすぎるので、こちらは一つだけに絞り直しました。
それよりも、上腕二頭筋が断裂しか買っていたという重症の症例を思い出し、ここはドーゼ過多をわかっていてもやりきったということで、ぜひとも掲載しなければです。
また悪口になりかねないので一度カットをした、頭骨下端の骨隆起が疲労骨折しているのに腱鞘炎だと言われ、逆に電気治療で悪化させられていたという例も、こちらで掲載し直すことができそうです。
連休は、ダラダラでした
この連休は、予定では「身体各部の病床」を埋めていく作業にするつもりが、ファイルの打ち込みはどんどん遅れてしまうものであり、苦しみ抜いた「誤治とドーゼ過多の対処法」が、やっと完成できたところです。
特に日曜日は、最初から朝はゆっくり動画を聞いて過ごそうと決めていたなら、本当に朝寝をしてしまい布団から出たのが11時を回っていました。大学駅伝の中継を聞いていたりで、その後もいくらでも睡眠が取れてしまうのです。この日にやったことは、電気シェーバーを替え刃に交換したことくらい。その後は日本シリーズを聞きながら、ずっと飲んでいました。
さすがに昨日は早朝から起き出してパソコンをしていましたが、誤治の項目なので本当は悪口を書きたいのにテキストでは良くないので、ぐっと抑え込んでまとめるのにまだ苦労していました。昼過ぎからプールへ出かけましたけど、連夜の飲み過ぎなのでアルコールが手足に残っていて、苦しすぎて泳げません。夕方から奥さんと、スーツの数があまりに多いので一気に整理をしていました。
いよいよ、アメリカ大統領選挙の投票日
さぁて、現地時間とは時差がありますから投票が始まるのが日本での今夜遅くであり、出口調査で大きなところが出てくるのが明日の夕方くらいでしょうが、アメリカ大統領選挙です。
いつもオクトーバーサプライズということで、10月に大きな出来事が飛び出してくるものなのですけど、今回は特に大きな出来事がありませんでした。トランプが何度も失言していますけど、これは今に始まったことではありません。
ハリス陣営から「隠し玉」があると期待していましたが、これも無し。日本と違って、結果が出るのに数日かかると予測されています。しかも、法廷闘争に入ることもしばしばで、法廷闘争が今回回避できないと言われています。
日本では衆議院総選挙から30日以内に国会が招集され、新しい総理大臣が指名されることになっているのですが、石破さんで本当にいいの?でも、今は誰も火中の栗を拾いに行きたがらないでしょうからね。
発表どおりに修正作業
伝統鍼灸学会の学術大会から、気がつけば一週間も経過してしまいました。お祭りですから、瞬間で終わってしまった感じがしますね。
それで用意しておいた点字原稿から、練習中に少し変更を加えたのでホームページに掲載するには、実際の発表のものにすべきです。記憶が薄れないうちに、修正作業です。
今年にカルテ管理のXPが連続で破損したので、恐怖から2台購入したうちの一つ、そのままだとフォーカスが飛びまくるのでタッチパッドのロックをする必要があります。ちょうどいい検証作業なので、MMエディタを使ってもフォーカスが飛ばないのか確認していました。修正完了であり、来年に掲載します。
音楽のサブスク
おかしいなぁとは思っていたんですけど、やっぱりアマゾンミュージックアンリミテッドの契約が、更新されていて解約できていませんでした。もったいないことをしました。
長男が音楽のサブスクをどうしてもというのですけど、はっきり言ってアマゾンミュージックはキュレーションがあまり良くなく、ライブラリへのアクセスもいつの間にか変わっていたりで、ベーシックプランで十分に感じています。
もし、どうしてもサブスクをというのであれば、アップルミュージックよりもスポティファイのほうが価値を感じます。何と言ってもキュレーションが優れていますから。うまく解約できなかったので、とりあえず今月後半から休止状態ににしました。
独り歩きが下手になっているので、敢えて慎重に歩く練習を
鍼灸院の眼の前の家へ戻ってきて一年、独り歩きが下手になっていると感じているので、本日の昼休みは大雨の天気予報だったことから、敢えてスポーツプラザへ出かけてきました。慎重に歩くためです。
台風21号が温帯低気圧に変わったものの、予報通りの大雨で水たまりがあちこちにあり、傘の音が大きくて自動車の音をより慎重に聞き分けねばでした。道路のどのあたりを歩いているのか、確認も大変。
毎回これくらい慎重に歩かねばならないと思うのですが、条件が良いと早く歩いてしまうんですよねぇ。でもでも、来年は還暦ですから慎重にです。
標治法へ衛気の瀉法を試してみて
ラムゼ・ハント症候群は細菌感染から発生してくる顔面麻痺のことで、表面的には神経麻痺のベル麻痺と区別できないものの、遥かに重症です。鑑別は、発症の二週間くらい前に耳の痛みがなかったかを尋ねることです。
ベル麻痺は痛くなく刺鍼できれば、誰でも治せてしまうくらい、鍼との相性が非常に良い病気です。しかし、ハント症候群は発症から一ヶ月以上経過しているものを安請け合いしないようにと、厳しく初学者の頃に指導を受けた、刺鍼するだけでは治せない病気です。「経絡治療でないと治せない」とも、断言されていました。
それでハント症候群は二年に一例ずつくらいの割合のはずが、現在複数の来院されている珍しい状態に。しかも、そのほとんどが後遺症の痙攣がなんとかならないかとの相談です。結構難しいのですが、軽くはできます。
今まで顔面には邪専用ていしんのタッピングをしてきたのですが、大きく痙攣する患者さんへ衛気の瀉法を行ってみたところ、手応えが。それで昼休みに自分の顔面へ衛気の瀉法を試すと、即刺徐抜の意味がよくわかります。効果も邪を払うこととは、明らかに違います。でも、練習をやりすぎて、午後は後頸部に汗が流れ続けていました。
橋本病とバセドウ病
昨日に初診だった女子高生、受験生なのに体調がどんどん悪化していて勉強が進まず、母親が見ていても鬱の表情をしていました。まだ毎日登校はできているのですが、治療には悲しい表情です。
明らかな数脈であり、バセドウ病に近い脈状ではあるものの、甲状腺がさほど大きくなっていません。眼球突出も、わずかです。ここで切り分けツールを持ってきて、橋本病の脈状にしっかり変化しました。
橋本病の症状を問診していくと、次々に該当するので表情が変わってきます。背部の標治法がとても気持ちよかったと、待合室へ戻ったなら母親が驚く表情の変化が。
本日はイギリスから一時帰国している二度目の患者さん、こちらは明らかなバセドウ病の脈状であり、初診で10年間改善がなかったものが、ある程度ですけど改善をしていて、表情がかなり変わっていてくれました。
財務省の連中、一番経済を理解しとらんなぁ
本日から11月、アメリカ大統領選挙も目前となって、しばらくは政治のニュースがずっと続くことでしょう。関心がなかった人たちにも耳に届きますから、悪いことではないです。
それで日本国内ですけど、内閣不信任案が可決されてしまう少数与党となってしまった側は、石破総理大臣が疫病神扱いになってきていて、政策的に近い国民民主党の力を借りたいと必死の状態。最初に出てきたのが、ずっと以前からの扶養家族から外れてしまう「103万円の壁」、コストプッシュ型ながらインフレが進んでいる現在ですから、大幅な引き上げは当然のことです。
それをいきなり財務省が「7兆円もの減収になる」と、少し考えればデマだとわかるのに。所得がなければ消費を抑えるしかないのであり、所得があればしっかり使われるのですからプラマイでカウントするとむしろプラスです。財務省の連中、一番経済を理解しとらんなぁ。
気温の大きな落差
本日の午前中は、「今朝に寝違いを起こして」という患者さんが、三連続でしたから驚きました。
ぎっくり腰や寝違いは年中行事であり、プロの立場としては何も驚くことはないのですけど、一時間で三連続というのはないことです。一日でぎっくり腰を五人くらい治療したことはありますが、これも相当に多い数です。
今月上旬はまだまだ30度に到達していたものが、本日は20度に届かないという大きな落差。私も朝からくしゃみ連発であり、水洟が午前中は酷かったです。
誤治とドーゼ過多のファイル、やっと完成の目処が立ちました
やっとという感じで、実技に特化したテキストの誤治とドーゼ過多のファイル、完成の目処が立ちました。総論と蔵象論に脈診は長くかかることがわかっていましたけど、こんなところで長時間費やすことになるとは。
ドーゼ過多の症例はかけますし、既に総論で出してあるのですが、誤治の症例というのが書けないのです。それに書きたくありませんし。
大幅に順番を入れ替えて、最後に助手として勤務できなかった人たちの実情を加えることにしました。総論からも案内を流して、漢方はり治療のできない人・鍼灸師になってはいけない人という項目を作ることにしました。
マスコミの煽り報道
ここへ来て、急に渋った脈の患者さんが急増しています。この四年間はコロナを気にして咳症状があると来院を自主的に控えられていたのですが、ワクチンが嫌だと服薬せず鍼灸治療を再び求められてくるようになったのでしょう。
今朝のラジオを聞いていると、この夏のKP-3は大流行していたのですが熱中症との鑑別が難しい状態で、寒くなってきてからのものを第12波とカウントし始めているようですが、カウントすることに何が意味があるのでしょうか??
紅白歌合戦も50回を越えてきたならカウントすることにあまり意味がなくなってきていますし、それだったならインフルエンザと診断できてきてから「今年で何年目?」とカウントしてきているのでしょうか。選挙報道でもそうでしたが、マスコミの煽り報道には、かなり疑問があります。
アクアビクスの波には勝てないのでありました
前エントリーで大谷翔平選手の盗塁からの左肩関節亜脱臼のことに触れましたが、本日のゲームではヒットを打っていたということで、肩関節や上腕骨や鎖骨については、とりあえず問題なさそうです。
そして私なのですけど、一週間前に雨に気を取られて川へ転落しそうになってしまい、iPhoneのことが気になりすぎて自分の肋骨の打撲を忘れていたなら強い痛みがあり、昨日にようやく瀉法鍼で処置をしました。左肋骨については、痛みは回復。
ところが本日にプールで泳いでいると、左背部痛が気になります。そしてパワーアップして早く泳ぐと、左肋骨の痛みもぶり返してきます。骨折していたとは思えないのですけど、一週間係化していてもまだ影響が残るとは…。
ロングは800mまでにして、バタフライの50mを2つ泳いで、ブレストとバックも2つずつ。これで運動量は十分ですが、久しぶりにコースロープでロッカーキーを破損させてしまい、探してもらうことに。痛みがなければバタフライの100mを考えていたのですが、アクアビクスの波には勝てないのでありました。
どこかに骨折していておかしくないはずですが…
私は動画が見えないので望診はできないものの、ドジャースの大谷翔平選手が左肩関節亜脱臼のままで出場を続けていること、非常に疑問に感じています。まぁ医療関係者でなくても、亜脱臼を起こした2日後に普通に野球がプレーできると思える人はいないでしょうが…。
私が左腕に大怪我をしたのが六年前で、あのときには連続で地面へ叩きつけられたわけですが、一度のスライディングで関節脱臼が自覚できるほどの衝撃は、骨折を伴っていないほうが不思議です。
曲がりなりにもバットが振れるということは、肩関節の亜脱臼そのものは大した事ないでしょう。でも、走る時に右腕で押さえるということは響きがあるからで、上腕とか肩甲骨に骨折があっておかしくないと思われます。こんな箇所の骨折、瀉法鍼があれば手術などせず回復させてあげられますが…。
剥離骨折というものを、おそらく知らない
一週間前に左足首を強烈にひねってしまい、足首がパンパンに腫れ上がっている女性が来院されました。昨日までは松葉杖であり、本日でも左足は完全に引きずって、ギリギリ自力移動ができるという程度。
あまりに腫れ上がり方がひどいので、近所の接骨院だけとりあえず通っていたものの、「この捻挫はひどいですねぇ」って、言われたそうです。このパンパンの状態で捻挫など、絶対ありえません。診察などしなくても、剥離骨折です。
脈状も骨折であり、中封と解谿の中間で、剥離骨折部位を特定できました。おそらく剥離骨折というものを知らないのでしょう、その接骨院は。パンパンに腫れ上がってきているのに、ぐるぐる巻の固定をされなかっただけ、ラッキーだったかもしれません。
誤治のファイル、苦戦中です
実技に特化したテキスト、誤治調整のファイルでこれほど苦戦するとは思ってもいませんでした。治験例ではなく症例が書きにくいのです。
総論と刺絡のファイルですでに失敗例は出してありますが、もう少し書かないとわかりにくいんですね。けれど恥さらしですし…。
ここはやっぱり、助手には入ったものの途中でやめさせざるを得なかった人たちの話を出すことに。それしかないんですよねぇ。
政治のニュースで大賑わい
衆議院選挙が終わり、連立与党の大敗北で今後の政治について、ニュースが大賑わいです。ここからは強行採決はできないので、増税路線一辺倒がなくなるのは、これだけは歓迎でしょう。
ただ、ヨーロッパがすでにそうなのですが左右のブレ幅がいちいち大きくなることと、そのために決定事項が前へ進まないという時代がしばらく続いてしまうのも、避けられないでしょう。かつての「自社さ」というアクロバットが生まれてくるのか?責任主体がわからないので、阪神・淡路大震災に対応できなかった苦い経験があるので、これもなさそうですが…。
北朝鮮がウクライナでの戦闘に参入すれば、一気に局面が変わるという時にタイミングが悪いんだよなぁ。逆にアメリカ大統領選挙は、武器使用の制限解除から一気に動いて、投票行動も変わるかも知れませんが。
冬バージョンの写真へ交換
天井の四季ごとに変更している写真、春と夏は暦ギリギリか少し越えてしまっていたので、冬バージョンは10日前ですけど夕方の空き時間に交換しておきました。
でも、今週の金曜日から11月だというのに、暖房がほとんど不要という暖かさ。11月でも「文化の日」あたりは晴天だと汗ばむことはあるものの、連日での暖かさはなかったことです。
太陽活動の極大期である上に、活動そのものが科学者の予想を近年ずっと超える状態だったということで、単純に二酸化炭素の増加だけではないらしいですが、秋はどこへ行ってしまったのだろう?
演台の高さが…
伝統鍼灸学会で一般発表へ出てきたのですが、昨年は普通の机という感じだったものが今年は演台であり、立ちながらの発表を想定していなかったので着席させてもらうと、今度は椅子が低すぎます。マイクは調整してもらいましたが、デモンストレーションを二箇所組み込んでおいたのに、会場から見えない一だったとか。
会場から見えているかどうか、それがわからないのが視覚障害者の辛いところ。骨の触診方法については、会場から「直接やってほしい」と言われて、もう一度デモンストレーションをして助けてもらいました。
滋賀県の保守王国、これはなんとかならんのかねぇ
昨日まで伝統鍼灸学会の学術大会へ参加してきましたが、その話題はまたぼちぼち書いていきます。まぁ天然大炸裂のガイドヘルパーでしたから。
それよりも、帰りの新幹線で日本シリーズと総選挙のラジオを聞いていて、どちらも面白かったです。今回は往復どちらもラジオであり、5GBのデータサイズはやはり私には大きすぎることが判明。
自民党が大敗することは解散前からよくわかっていたことですが、評論家たちは歴史的大敗退といいますけど、私はもう10くらい減っていても不思議に感じなかったですね。公明党がここまで減らすことを予想されていなかったようですが、今後はどう頑張ってもこれくらいの数字でしょう。少数与党での政権運営が、今から数年間は持続せざるを得ない感じです。
それにしても滋賀県の保守王国、これはなんとかならんのかねぇ。保守王国の田舎地域がまだまだ多く、これが日本が世界の情勢についていかない原因なんですけどねぇ。
自己免疫疾患から、数値が完全に回復
自己免疫疾患の可能性があると、病院の検査で何度も引っかかり、いよいよ治療が必要と言われた、30代の女性。
この若さで自己免疫疾患の治療となると週に最低でも一度は通院をして、長時間の点滴などになりますから、人生設計が大幅に狂ってしまいます。透析治療のように「これがないと必ず死ぬ」という、自覚症状がないのに毎週の通院、これだけでも非常に苦痛になります。
親戚が通院している話を思い出し、自ら鍼灸治療をと来院されました。勝手に「最後の砦」にされても困るのですが、一ヶ月で大幅に改善し、二ヶ月で2つの打ち一つは正常値に。四ヶ月目の本日、完全に数値が正常に戻ったという嬉しい連絡がありました。
7分の壁を突破、ホッとしました
「やっと」「ようやく」という感じですが、明日に迫った伝統鍼灸学会の発表原稿、7分間の壁を今朝に突破できました。6分50秒も切っていたので、一気に30秒短縮です。
今年はデモンストレーションが二箇所入るので、原稿量としては昨年と同じながら中身は濃厚になります。これで7分間ですから、クリアできてホッとしました。
大きかったのは先日の月例会でもう一度練習をさせてもらい、その録音を聞けたことです。喋るスピードを上げても、抑揚がしっかりしていれば聞き取れるものであり、発表そのものが聞きやすくなるとわかったことです。それで今週は、ラジオでメールを読まれている抑揚をしっかり聞いていました。
これからはゆっくり慎重に歩かねば
この一年間で、独り歩きが急に下手くそになった気がします。いや、下手くそになりました。
鍼灸院の眼の前の実家へ戻ってきて一年、それまでは3分間程度といいながらも道路を渡って歩いていたのですが、白杖もつかずに鍼灸院へたどり着けます。スポーツプラザへ通っているので運動不足はないものの、独り歩きはしなくなったに等しい状態です。
一昨日の川へ転落しそうになったのに続いて、昨夜は前方を全く見ていなかっただろう自動車のほうが悪いのですが惹かれてしまいそうになり、慌てて道路を渡りきったなら方向を見失ってしまいました。
年齢も含めて、スピードは控えめにしっかり歩くことのほうが大切だと、教訓です。これからはゆっくり慎重に歩きます。