遂にプライムビデオにも広告表示が

 欧米では今年から開始されているのですが、遂に日本でもアマゾンのプライムビデオに広告表示がされると発表されました。これは時間の問題でしたから、仕方ありませんね。
 特に欧米と日本ではプライムの年会費が大幅に違うということで、その分だけ動画の数も相当に違うのだそうですけど、それでも広告配信が必要なのですから日本でも当然です。問題は、ボイスオーバー環境で広告スキップのボタンが押せるのか、ボイスオーバーに関係なく広告のスキップはできないのかです。
 動画配信で世界最大手のネットフリックスも、独自コンテンツが大幅にはありますが値上げ続きであり、来年以降はサービスの統廃合が一気に来るんでしょうね。

いわゆる保険レディなのですが

 叔母が、いわゆる保険レディをしているのですが、保険レディを長年続けられるくらいですから口八丁手八丁の、ちょっと叶わないおばちゃんなのであります。
 それで今年の年末で切れる、契約記憶のない保険があるというので、午前中に奥さんが話を聞いていたのですが全く歯が立ちません。
 仕事が終わって銀行周りをして、そして本日は久々に100分を目指してのランニングマシンをしてきましたから、サイゼリヤで遅い昼食にワインも飲んでいたなら、すっかり夕方に。
 聞けば戻ってきた実家の火災保険であり、最低限のもので自信特約もつけていなかったといいますが、実感として地震や水害は心配無用の家です。火災保険を実情で引き継げるものだけ、更新をお願いしておきました。これだけでも、おばちゃんの機嫌を損ねることはなかったです。

なんで領収書が同封されていなかったかなぁ

 手違いがあって先週中に鍼灸院へ届くはずだった、伝統鍼灸学会での発表原稿の点字、昨日に転送先から直接届けてもらいました。早速に読み上げの練習に入りましたが、7分間に対して11分もかかっています。完全暗記をせねばです。
 どうして鍼灸院へプリントアウトしたものは直接郵送してくれなかったのか、電話で確認していたのにです。支払いはアイステーションへお金を持っていってという話はしていましたが、支払いと交換でなどとは一切話していません。「支払いは少し遅れる」とは、言いましたけどね。
 それでプリントアウトされたものは届いたのですが、見積書・納品書・請求書は入っていても、肝心の領収書がまたまた入っていませんでした。選挙関連で急な作業が多く、疲れていたんでしょうね。

早速に総論のファイルを修正、作成し忘れていたものも

 実技に特化したテキストの本文が打ち上がったと堂々と書いたのですけど、早速にミスが見つかり総論のファイルを何箇所も修正しました。
 総論は別々の時間帯に打ち込んでいたので、特に前半部分は文章が長すぎて、音声で聞いていても読みにくい状態。ていしんが効果を発揮するのに、小児鍼を持ち出しているものの、小児鍼学会のことを付け加えようと思っていたのに忘れていて、治効機序についても変に文語体になっていたりで、途中までかなり手を入れました。
 そして、「誤治とドーゼ過多について」「瀉法鍼」の2つのファイルを、作成し忘れていました。月例会までには、完全版にしたいですね。

珍しい、大量のハント症候群

 「うわっ、これは一体どないなってんねん」という感想ですが、今年はハント症候群の患者さんが大量に来院されてきています。いつもなら二年に一人くらいであり、重なることそれ自体が珍しいのにです。
 顔面麻痺は中枢性を除けば、単純麻痺のベル麻痺と、細菌感染からのハント症候群。ベル麻痺は痛くない刺鍼さえできれば、誰でも治せる安全なものです。
 ところがハント症候群は、初学者の頃に先輩から何度も何度も、「安請け合いするな」と忠告されてきた重症の顔面麻痺。発症の二週間くらい前から、耳の痛みがあることがまず特徴です。治療そのものはベル麻痺もハント症候群も変わらないものの、発病から時間が経過しているなら治癒を約束しないのは鉄則です。

打ち上がったなら虚脱感が

 昨日のサウンドテーブルテニスが終わったなら、元々はすぐ帰宅して打ち込み作業の予定だったのですが、朝にデータ送信ができたので時間が開けられましたから、帰り道にもなるのでプールへ。
 移動中から「これでこのままでもテキストが発行できる」という気持ちが、いつしか虚脱感に変化しているのでした。昨年も50周年記念誌の点字データが仕上がったなら感じてしまいましたが、その時には右眼球のどストライクでの打撲があり、引っ越しが控えているということですぐ打ち消されてもいました。その後の作業も、非常に大変でしたし。
 それが念願の25年ぶりのテキスト発行ということで、しかもしかも夢に見ていた単独執筆です。プールへ入っても力が抜ける感じなので「このまますぐ飲みに行くか?」とも思いましたけど、まだ身体各部の病症が残っていますし出版には至っていないので、気合を入れ直してロングを泳いできました。その後は、ささやかな祝杯はしてきましたけどね。

簡単には滋賀盲の体育館へたどり着けません

 昨日の朝に実技に特化したテキストの本文すべてを会員へ送信し、安堵した気持ちでサウンドテーブルテニスのため母校である滋賀県立盲学校へ。
 近年はサウンドテーブルテニスくらいしか滋賀盲へ入ることがなく、頭の中に地図はあるのですけど普段に歩かないので、自動車があったり記憶にない出っ張りがあったりですから、体育館へ到達できません。
 外の非常階段があり、ここは普通科から理療科の時に散々に使ったところなので、忘れるはずがありません。「よしここだ」と、斜めにショートカットしようとして、また迷ってしまいました。
 開始時刻になってきているので、仕方ありませんから非常階段まで戻り、正攻法で渡り廊下を探し直してなんとか到着できました。プレーそのものは楽しかったですが、参加者数がねぇ。

遂に本文が打ち上がりました

 ついに、滋賀漢方鍼医会が発行する実技に特化したテキスト、本文がすべて打ち上がったので会員へ送付できました。まだ大め名が決まっていませんし、編集もこれからなんですけどね。
 かつて「経絡治療の臨床研究」という本を発行したことがあり、この時には取穴の資料があまりに貧弱だったので書き換えてしまいたいという欲求からで、その後に理論編を書いてくれるということから総合テキストになったのでした。極めて低価格で販売したものの、40万縁以上の利益が出てくれました。
 今回は漢方鍼医会本部の第三段テキストが箸にも棒にもかからない、何度も発行そのものを辞めるように進言し続けてきたのに最後は因縁をつけられて大ゲンカになったことから、「自分たちで発行すればいい」と開き直ってのものです。パンデミックの間に自由な研究活動ができ、いくつも新技が開発できてもいますから、これも資料にしたかった。
 すでに10年前から可能になっていたことですけど、アマゾンのキンドルサービスで電子ブックだけでなく印刷物としても発行ができ、在庫を持つリスクがなく配達のための処理もアマゾンがやってくれるので、いい時代になりました。編集作業、どれくらいでやってくれるかなぁ、最低でも年度内には発行したいですから。

本日はサウンドテーブルテニス

 本日はこれから、彦根市視覚障害者協会のサウンドテーブルテニス。昔で言う、盲人卓球です。
 といっても、高齢者の集まりであり「秋なのでちょっと運動しましょうか」程度です。激しい運動にはならず、人数的に一時間くらいで終わってしまうかもしれません。
 ですから、その後にプールで泳ぐための準備もして出かけます。こちらのほうが、メインの運動でしょう。

女子マラソンで、脅威の世界新記録

 女子マラソンで、脅威の世界新記録が出たと、ニュースが大盛りあがりになっています。厚底靴、恐るべしです。
 なんと2時間09分ということで、私が小学生だった50年前の男子の記録並みです。それも優勝の記録です。一気に2分以上短縮らしいですが、すごいです。
 日本の女子は今年はじめに2時間18分であり、9分もの差がついています。シドニーやアテネオリンピックで優勝していた頃と、本当に変わってしまいましたね。男子は2時間を切ること、もうすぐでしょう。

本文が打ち込み完了です

 昨年末から「本当に執筆できるのか」とテストを兼ねながら打ち込みを始めた、実技に特化した滋賀漢方鍼医会独自のテキスト、本文の打ち込みが完了できました。
 脈診の項目はもちろん難しいのですが、総論と蔵象論が相当に苦戦することがわかっていて、この2つを6月に集中的にこなせたのが大きかったです。
 文字チェックをしてもらうのに、やはりMMエディタが大活躍。発行をキンドルで予定していますが、これも担当者を決めて準備に入っています。まだ「身体各部の病床」は残っていますが、次の段階は編集をしていってもらうことです。

自宅施灸はかなり困難

 実技に特化したテキスト、お灸のファイルがもう少しまで来てこれで本文は書き上がるのですが、治験例を書いていて自宅施灸がかなり困難なこと、正直に出そうとしています。
昭和でも平成でもなく令和になって、鍼灸院を訪れる若い世代はいますが自宅施灸となると、これは時代じゃないと感じます。特にお灸を全くやらなくなり、安産灸も奇経でできるようになって、気が楽になっているところが大いにありますから。
 自宅で治療補助ということでは、テキストが仕上がってからもう一度やり直しです。今のところ、自宅治療をしてもらわねばならないケースがなく、治療へ通いやすい料金にしているので、通院回数で代理にしていますから。

ノーベル平和賞

 今年のノーベル平和賞は、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)に決定されました。長年の平和への訴えが称賛されたということで、本当におめでとうございます。
 ウクライナや中東での戦闘が集結の決め手がなく、核兵器使用の懸念が高まっている中でのメッセージということもあったのでしょう。唯一の被爆国として、核兵器のあり方について今一度のアピールのチャンスです。
 日本人のノーベル賞受賞ということが毎年この時期になると話題になり、文学賞がずっと注目を浴び続けてきたのですが、韓国の女性作家が受賞ということでした。韓国からは合計二人目であり、アジアから初の女性作家の受賞、これも良かったですね。

お灸の製造工程をAIに要約してもらいました

 私も最近になって、対話型AIを遊び程度ですが使い始めました。ブラウザのエッジから直接アクセスできるマイクロソフトのものだけですけど、お灸の製造方法についても興味本位で掲載しようと尋ねたなら、なかなかの回答が戻ってきました。
 その後に2つの会社のホームページから製造工程の箇所を読んでみると、どちらも同じ工程ですから差はなく、これをうまい具合にAIが要約して文章化していました。
 会社のページの文章をテキストへ転載するのはちょっとまずいですし、宣伝部分も入っていて改変するとこれもまずいということで、おもしろ半分ですがAIが作成した要約文を使うことにしました。正確さという点で物足りなさはあるものの、きれいに要約しています。

小児鍼の最後の治験例

 思わず巨大ファイルになってしまった小児鍼も、まもなく打ち込みが終わります。最後の治験例に、学生時代の高度な知的障害者の体験を書いている途中です。
 学生ですから怖いもの知らずであり、なんでもやってみたい興味優先であり、約束していた治療範囲は楽々とクリアできました。そして欲張りで機能訓練のようなことまで試したなら、これも成果がありました。
 ところが母親が新興宗教にハマったかのように、子どもの成長を小児鍼と機能訓練でと懇願されるようになってきたので、「これはまずい」ということに。あくまでも鍼灸は体調の治療であり、知的障害が劇的に健常者にできてしまう魔法ではありませんから。

AI技術の未来

 今年のノーベル化学賞には、全く新しいタンパク質を開発した一人と、それをAIモデルで解析・合成する技術を開発した二人、合計三名が受賞されることとなりました。
 AI技術というのは、電子計算機が発明された頃から模索が始まっていて、私が小学校の頃に読んでいた漫画にも度々登場していましたし、宇宙戦艦ヤマトに出てくるアナライザーやドラえもんも、AI技術による意識を持ったロボットですね。
 AIの発想そのものはずっと以前からあっても、なかなか具体化しなかったものを現実化させた二人が受賞されたということです。二年前からのチャットGPTが世界中を席巻し、次々に新しいAIが発表され続けています。
 ところがGoogleに勤務していたこの内の一人、AIによる人類への脅威を唱えて退職したばかりなのだとか。原爆を開発した科学者が、後には核廃絶運動をしていたり、革新的技術というものは裏表がある印象です。でも、原子力発電がなければ、現代の電力時給はできなかったのであり…。

ロシアの新兵はおじいちゃんばかり?

 ロシアが一方的に因縁をつけて始まったウクライナとの戦争、2年半を経過して大詰めに近づいている印象はあるものの、どちらにも「決め手」がなく落とし所がますます難しくなっている印象が。
 そんな中でロシア初の情報ですが、新兵の平均年齢がどんどん高齢化していて、どうにも使えないのだとか。契約金が日本円だと千万円以上の高額に入り、「それなら」と平均寿命が短いロシア人男性ですから最後の花道にと応募になるらしいですが、すでにおじいちゃんに近いのでは作戦そのものに参加ができなかったりして…。持病があっても新兵不足が深刻すぎて、すり抜けてしまうケースもあるとか。
 そして本当に戦争が終わった時、ロシアの労働人口は誰もいなくなっている可能性さえあります。プーチンは自らの首を絞め続けていること、理解しているのだろうか。

バス旅行から戻ってきました

 本日のバス旅行、出かけてみればやっぱり面白いのであり、明太子の切り落としも大量に購入してきてしまいました。
 博物館で琵琶湖の歴史を見ていると、湖の大きさや形が三重県にあったものからどんどん押し上げられて今のようになったのは知っていましたが、氷河期だけでなく今の温暖化と言われている気温よりもずっと高温な時期も長くあったとか。
 日本が大陸と地続きだったので、滋賀県でもワニや象の化石が出てくること、これも知りませんでした。それからブラックバスのフライも食べて、昼間から二度もビールを飲んでいました。

本日はバス旅行

 本日は鍼灸院を休診して、彦根市視覚障害者協会のバス旅行です。担当なので、奥さんにも協力してもらい出かけてきます。
 思い出せば25年くらい前に、一度担当者から参加してほしいと言われ出かけた時にはバスが二代でほぼ満席だったのですけど、今や一台のバスでも半分埋まっているかどうか、高齢化で人数が減少している上に県内でも出かけるのを億劫がられます。
 財政的にも厳しいのであれば、もう無理してバス旅行をしなくてもいいと担当になったときから感じていましたし、その前に人数がいないのに行事が多すぎるんですよねぇ。どうしてもバス旅行をというのであれば、忘年会とセットにすればいいのに。

治験例をセレクトしていたなら

 小児鍼のファイルを執筆中なのですが、定義と小児鍼学会の紹介を引用させてもらい、広い意味はこれで完了です。
 続いて漢方はり治療での小児鍼について、大まかな流れからそれぞれのポイントを書き加えて、これもそこそこの長さで完了です。
 しかし、治験例があったほうがいいだろうとセレクトしていくと、あれもこれも掲載したくなりますし、どれも大切なポイントを押さえています。またまた大きなファイルになること間違いなしです。

刺絡と小児鍼のファイル

 実技に特化したテキスト、ナソ・ムノの項目でかなり時間がかかったことは書いたのですが、時間がかかりすぎて日曜日は昼寝のほうが多くなってしまい、夕方手前から刺絡のファイルへ取り掛かりました。
 久しぶりに深夜の執筆でしたが、時間に追い詰められていると、結構打ち込めてしまいました。アルコールも飲みながらだったので、あくる朝に修正作業も必要でしたが。
 そして朝から小児鍼へ取り掛かると、定義というものがないかとネットを探したなら、藤井秀二先生が昭和15年に作成されていました。この藤井先生、私が小学部のときでしたけど、理療科の非常勤講師として大阪から通われていたという話を覚えています。

自称「何でも屋」ですが

 自称「何でも屋」の鍼灸院ですが、多くは痛みに対する治療であり整形外科的なものが半数です。肩こりもかなりありますが、「ついでに」というところは大きいです。
 しかし、一度信頼していただけると守備範囲の広さを期待されており、以前は腰痛だったのに膀胱結石が落ちないからと来院されました。2週間前に腹痛が取れないので病院で膀胱結石が発見されたのですが、小さいので落ちるのを待つようにしか言われず薬も出されていません。
 腹痛は取れず微熱が出てきてしまい、倦怠感も強くなる一方ということでした。それで鍼灸を連想されるというか、「これは鍼灸しかない」と思っていただけたこと、期待に応えねばです。本治法は脾病で陰陵泉、押し流す奇経では衝脈ではなく任脈が該当していました。治療後には腹痛が消失し、微熱も僅かに。

理由がよくわからないです

 今だから書けることですけど、先週の月曜日に金曜日の予約表へ追加していたなら、な・な・なんと!!、予約が二人しか入っておらず、三人目だったのです。
 次の週の金曜日ならまだわかるのですが、4日後なのにたった三人ということは、かなり頑張っても10人に到達できない!?土曜日も、午後は殆ど入っていません。
 両日ともに当日の電話も多く、週末ということでそれなりにつまりましたから金曜日で15人、土曜日で22人と、「にき鍼灸院」では少ない方ですが、形にはなりました。
 確かに季節調整値というものは存在するのですけど、10月であり猛暑も収まったのですから、理由がよくわからないです。

「だらし内閣」??

 石破内閣が発足して一週間、まぁバッシングの嵐です。これだけ公約していたことと蓋を開いてからの言動や行動が違っていたのでは、批判を浴びて仕方ありません。
 裏金議員の選挙公認についても、いきなり原則公認から比例代表重複は禁止、金額が大きいケースは非公認と、ぶれまくりです。おまけに自分にも火の粉が降り掛かっていたりして…。
 そして海外でも話題になっているのが、認証式後の記念撮影でズボンがシワシワだったり腹部でワイシャツがはみ出していたりと、どうして誰も注意せずそのまま撮影してしまったのかということ。「だらし内閣」と最高のニックネームを付けられています。
 ひょっとして選挙での裏金議員の扱いがどこへ転んでも不満を抱えて面倒だったので、岸田前首相は責任を放り投げの敵前逃亡だったのかも。

貴重な集中執筆の日曜日

 今年の日曜日は、貴重な実技に特化したテキストの集中執筆日であり、以前なら休日に出かけないことを悔しく思っていたくらいでしたが、今年に限っては出かけたくない日曜日が続いてきました。
 昨日も一日執筆に費やしましたが、まさか「ナソ・ムノ」の打ち込みにこれほど苦戦を続けるとは、思ってもいなかったりして。ナソ・ムノは敬意を評して名称を受け継がせてもらっていますが、病理からすでに別物なので、その経過を丁寧でコンパクトにと言うのが難しかったのです。
 本来なら2024年に滋賀夏期研が予定されており、ターゲットが補助療法とまで決定していたので、他の組織がこの便利な処置法を手にできないのはもったいなかったですねぇ。コロナの影響もそうですが、本部の第三段テキスト発行が、足並みを乱しましたね。