やっと右眼球の事件をまとめた記事でアップ

院長ブログへ右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事、自己治療はやっぱり素晴らしい」をアップしておきました。夜中に一気に書き上げました。
5月に50周年記念誌の制作途中経過を書いてからネタそのものはあったもののなかなかかけなかったなら、ハテナの無料プランは90日間更新されないと広告が表示されてくることは知っていたものの、以前は最後に少しくっつくだけが本文の中へ強制挿入される形に変更になっていて、どうにかせねばと思っていたのでした。
今後は短い記事を一ヶ月に一度程度ずつ投稿せねばと思うのですけど、実際はなかなかできないだろうなぁ。

発表の練習はとても大切

今年の伝統鍼灸学会まで二週間、久しぶりに一般発表ですけど出演をするので、本日の滋賀漢方鍼医会の月例会でリハーサルをしてきます。
プリントアウトされた点字原稿が届いたのが昨日であり、今朝から何度か練習はしているのですけどまだ暗記には遠いので10分近くかかっていたりします。暗記さえできれば、規定の7分以内に収めることは十分にできます。でもなぁ、やっぱり原稿を書きすぎです。
東洋はり医学会へ入門させてもらった頃には、特に本部での発表だと15分の持ち時間を「必ず暗記してきなさい」と言われたものです。パワーポイントでスクリーンへ映しながらが基本となった今では、晴眼者には無関係なことですけど発表の練習は大切なことです。

注文はできましたが、ちょっとしつこい

第第的に宣伝がされてきたアマゾンプライム感謝祭、次男のためにファイヤータブレットを考えていたのでこれは夜中に注文しました。
人気モデルだけに29% offは、もうちょっと期待していたんだけどなぁ。7月のセールではアマゾンのワイヤレスヘッドホンを58% offでゲットできたので、全体的にもそこまで安くなっているのかなぁ。
それよりも関連製品も買わねばならないのでこれはいいのですけど、カートに入れたはずなのにパソコンのブラウザでは数字が反映されないのでいつの間にかすごい数に。iPhoneアプリの方で修正して発注です。ちょっと最近のアマゾン、しつこくて以前より分かりづらい。
(追記)
実は発注したファイアータブレット、午前中にキャンセルしています。現時点ではブラウザさえあればいいということでスマホで十分であり、もし大きな画面が必要になったならHDMIコードだけでテレビで見られますからiPadを高校生になってから買ってほしいということみたいです。

必要がなければ余計なことはしないのが、私の主義

シンスプリントというのは陸上競技など足をよく使うスポーツ選手に見られるふくらはぎ内側の張りを伴う痛みのことですが、全くスポーツとは無縁の生活をしているご婦人が強い痛みを訴えての来院です。
思い当たる原因もなく昼間の歩行時も痛みがあるのですが、就寝しようとするとずっとふくらはぎが痛くて一度目の治療時点ではほとんど眠れないくらいになっていました。シンスプリントじゃないけど、シンスプリントの治療をしますということで、胞肓と小野寺に出てくる圧痛を処置することがポイントになります。
本日に二度目の治療へ来られたなら、痛みの大半が解消しており歩きやすくなっていました。それでいてふくらはぎは診察で触るだけで、鍼は一本も行いません。素人さんですから理屈は分からなくてよく回復すればいいのですけど、幹部を全く治療しないというのにはやはり不思議がられます。けれど必要なければ余計なことをしないのが私の主義であり、鍼灸治療というのはそういうものだと思っているのですが…。

やっと思い切り汗を出したという感じ

右眼球をどストライクで打撲した一大事からなんとかスポーツプラザへの復活をして4回目、本日はランニングマシンで25分間走るところまで来ました。
先週に最後だけスピードを上げてもさほど振動がなかったので、今回は時間がまだ短いので比較的スピードを出してのスタート。ようやく思い切り汗を出したという感じになりました。
それにしてもワイヤレスヘッドホンをアマゾンのエコーバッツにしているのですけど、改良されたはずのマイミュージックプレイリストはいいですが、シャッフル再生すると言いながら指定しないとシャッフルになっていないことが判明。あまり力の入っていないサービスですから、まぁこんなもんか。

えっ、鍼灸は東洋医学のグループじゃなかったっけ?

昨日に滋賀県鍼灸マッサージ師会の研修会へ、午後から出かけてきました。石山駅で降りたというのは、一体いつぶりだったろう?
実は私も彦根市師会に在籍していたこと、すっかり忘れていたりして。地区だけでは活動実態がないので、まぁ仕方ないことですけどね。
それで司会者から「今度は東洋医学を勉強したいという意見があったので」と紹介されたのには、その場で驚いてしまいました。えっ、鍼灸というのは東洋医学のグループじゃなかったのかなぁ」と我ながら疑問に思ってしまったのですけど、盲学校で実習助手をされていた先生もそこにはおられて「あっそうだ、学校では西洋医学ベースの鍼灸とあんましか教えていないんだった」とここで思い出してしまいました。
大多数の患者さんは、特に開業をしているところで施術を受けようとすると東洋医学ベースの治療をしていると期待して来院されているはずなのですけど、実はそうではなかったのです。でも、それも伝わっていないのかも?ていしん治療の方に、疑問を持たれるくらいですから。

本日は滋賀県鍼灸マッサージ師会へ講師に行きます

本日の午後から滋賀県鍼灸マッサージ師会の研修会へ講師として出かけるため、午前中のみで短縮という診療になっています。そのため昨日に予約が集中して38、それでもカルテ記入までできていたのはやはり駐車場の台数が多くなっていたからでしょう、きっと。
鍼灸師になって研修会や学術大会というものには欠かさず参加してきたのですけど、業界団体というものについてはほとんど顔を出したことがなくそこでの研修会ですからどんな方々が来られるのか、ちょっと楽しみにしています。まぁ政治色が入っている集まり、つまり日本医師会の鍼灸版みたいなものですから、外向きには必要な集まりなんですけどね。
脈診のことはともかく、「ていしん」という刺さない鍼で治療ができることを伝えられればいいと考えています。

まだ「出会いのとき」を待っています

「押し流す奇経治療」で、先週に帯脈は固有流注を押し流した後に衝脈も追加することで活用できることがわかったばかりです。本日も臨床で確認していると「なんで顎で腰が改善するの?」と驚きの連続です。
残りは陽維脈と陰維脈だけになったものの、強引に活用法をまだ定義しなくて構わないと思っています。全く新しい活用法を開発しているのですから、焦って間違った定義をしてその後に訂正という方が労力が大きいからです。
ほんのちょっとだけ「こういうやり方はあってもいいだろう」ということを試してはいるものの、感覚的なところだけであり理論も弱く、そして再現性が今ひとつ確認できていないからです。「その時が来ればわかるようになる」と、出会いの時を待っています。

なんとなくアンバランスでしたが、いきなり800m

昨日の話の続きですが、郵便局で振込をしてから銀行での要件も2つ済ませて、すでに14時30分ですから眠たかったもののプールへ。
いつもより時間が遅いので水中ウォークのみになってしまうことも覚悟したのですけど、泳げるようにコースを譲ってもらえたので右眼球のどストライクでの打撲からまだ本格復活ではありませんから、ロングでも800mと決めて泳ぎ出しです。
やはり筋力が弱っており何となくバランスが悪く、コースロープへ引っかかる回数が多いのでどうしても思ったほどのスピードになっていませんでした。いや、スピードは年齢的に出ないのでいいのですけど、ストロークが多くなってしまうのが嫌なのです。それでも最後だけパワーを開放したなら、まだ泳げそうな雰囲気。
左肩関節の大ケガのときには復活まで二年以上かかってしまいましたけど、いきなり800m泳いでも平気というのはなんとも嬉しいです。嬉しすぎてワインのデカンタ、大きいサイズを飲んでしまったのはこれは暴走でした。まぁ生ハムにホットソースの辛いのが最高ですから、昨日は良かったです。

二度手間で、局員さんが大変です

昨日の予備枠をすべて使い切っての仕事を終えたあと、伝統鍼灸学会の年会費をまず郵便局から振込です。つい送られてきた雑誌の封も切らずに点字図書館へ回してしまうので、振込用紙が封入されているかも見ませんから一度未納になっていたからそれ以後は気をつけています。でも、7月は封を切らずに回してしまったんですよねぇ。
昨年度から現金で振込処理をすると、赤色の振込手数料が無効持ちのケースでも110円の手数料が発生してしまいます。青色だと320円。なので一度郵便局の通帳へ入金してから、そこから払い出すという二度手間になります。局員さんが大変。
今は「ゆうちょダイレクト」が使えるのでiPhoneから直接振り込むことができるものの、これだと払込票が印刷できないので経費にしづらいのです。簡単に振込票を自宅のパソコンで印刷できるようになってくれれば、手間が減るのですけど…。

スムーズに流れリアルタイムで記入までできた要因は?

水曜日は午前中のみの診療であり本日は予備枠をすべて使い切って18人を治療したのですけど、なななんと時間に遅れなかっただけでなくカルテ記入もリアルタイムでできてしまいました。
もちろんトラブルがなく定番という感じで治療が流れていたからではありますけど、それよりも駐車場での待ち時間が発生しないことでスムーズに流れていると思います。ベッドの数と駐車場の数が同一では、ちょっと無理があるんですよねぇ。
常勤助手が二人くらいいたならもっともっと効率的になるので駐車場もフル回転で収められそうではあるものの、時間よりずっと早くに到着される患者さんもおられますし素早く動けないケースもありますから、ベッドの数より多く確保できるに越したことはありません。大都会より、このあたり便利なのか不便なのか。

引越し時の問題、それはネット回線

現代で引っ越しをすると必ず問題になるのが、インターネット回線をどうするかという問題。賃貸マンションから竹ケ鼻町へ引っ越したときにはまだADSLを使っていたので、固定電話は当日に移転してくれたのですけどここからネットが開通するまで一ヶ月かかりました。
法律の壁で同じ電話番号であってもネットは一度解約してから契約し直すことになってしまうので、どうしても空白期間が生じてしまうのだそうです。それで竹ケ鼻町の家は一週間後に知人が引っ越してくれましたから、ケーブルテレビ会社に事情を説明して回線を撤去せずそのまま契約主だけ交代という形に収めることができました。かなり早くに申し込んだので、特別処置だったらしいです。
こちらの高宮町の家ですけど、鍼灸院が目の前なのですから中継機を入れて一つの回線で使えるようにしました。これを見越してメッシュwifiにすでに切り替えてあったのであり、1GBコースへスピードアップもさせています。
ただ、寝ている和室なのですけど壁にあまり近づいているとwifiを見失ってしまうことがあり、モバイルデータを何度か無駄に消費してしまいました。要するに壁にくっつけなければいいのであり、家族全員が同時にアクセスしていても遅いと感じることはありません。

アマゾンミュージック、確かに変更されていました

連休中に散々に書いたアマゾンミュージック(プライムミュージック)、マイミュージックプレイリストへせっせと140曲くらい登録しておいたのに「90曲削除せよ」というメッセージが出ていたので怒りが爆発したのでした。
ところが、昨日に偶然見つけたネットニュースでは独自プレイリストが50曲ずつ、2つまで作成できるように変更されたということであり、プレイリスト内であればスキップ回数無制限でバックスキップもできるようになったとあります。
登録はしたけど自分で忘れているものなどもありましたから「試しにやってみるか」ということで、夜中にアプリからプレイリストの整理を実行。ボイスオーバーでの反応が鈍いアプリなのですけど50曲まで削除してみると、なるほど無制限での再生が可能になっていました。これでランニングマシンは走りやすくなります。
ちょっともったいないと思いつつ削除してしまった楽曲もあったので、もう一つのプレイリストを作って、また登録のやり直しもせねばです。
(追記)
ネット記事と同じ内容が、メールでも届いていました。マイミュージックへはエコーから簡単に追加ができたのですけど、新しいプレイリストでもできるのかなぁ?
鍼灸院のエコーで確認したところスキップは一時間に6回の制限がやはりありました。バックスキップもできませんでした。でも、制限解除リストへの登録ができているのかちょっと怪しいですが。

大会スケジュールのタイムテーブルデータがありません

今年の伝統鍼灸学会の学術大会まで三週間を切ってきて、やっと抄録集が届きました。3つの会場が同時進行ですから、かなり分厚い。
それで私の役目としては点字プログラムを作成せねばならないのですけど、昨年は点字図書館へ丸投げしてしまったわけですが経費がそれなりに高くなってしまったことと、今年のほうが複雑な題名があるので自分で点字データを作ろうと思うのですけど、タイムスケジュールどおりに並んだデータが見当たりません。
印刷物を見てもらうときれいなタイムテーブルがあるということで、これは画像で処理しているためにテキストファイルへ落ちていないのかもしれません。ホームページからテキストだけを抽出してみましたが、段組みがむちゃくちゃでとても活用できません。
最後の手段としては届いているテキストファイルの目次を一つ一つ拾っていくことになるのでしょうけど、印刷所にデータが貰えないか交渉はしています。丸投げが一番楽は楽なんですけどねぇ、今後のこともありますから。

発表原稿の点訳も完了、ここへ来てユーザー辞書への登録もあるなんて

二日前の洋上大学の集まりに出かける前に完成させておいた伝統鍼灸学会の発表原稿ですが、その後に何度か読み返して大丈夫ということから朝から自動点訳をさせていました。
5分程度の発表原稿ですからパソコンを立ち上げてから作業終了まで30分というところであり、現在右の示指の表面に怪我があるので右手では読みにくいもののすぐ校正作業も終わってしまいました。
会場にブレイルメモを持参すると重たいのであり、もし原稿の中身を忘れてもすぐ段落が見つけ出せるのでこれはプリントアウトをしてもらい、点字用紙だけを持っていきます。
それにしても夜間痛(やかんつー)の単語登録がなかったとは。記念誌の全体点訳が終わってからも少しは手直ししているのですけど、ここへ来てまたユーザー辞書への登録があるなんて…。

三週間前に発表原稿が完成

よーし、三週間の時間を残して第51回日本伝統鍼灸学会の発表原稿が書き上がりました。この速さは、自分でも感心しますね。
まぁ抄録の段階で中身はほとんど埋まっているのですから、そこへ肉付けをするだけなので大した加筆ではなく、そして暗記で5分程度にしておかねばなりませんから全体量も限られています。
もう出発まで一時間ないのでこれから自動点訳と点字の校正作業まではできないものの、来週はじめに点字図書館へデータは遅れてしまうでしょう。

早朝から南彦根駅へ一度でかけてきました

本日は第7回近畿青年洋上大学で一緒だった仲間が早くに向こうへ旅立ってしまい、みんなで墓参をしたかったのですけどcovid-19の影響でなかなか福井県で集まるには至らず、本日に私はでかけてきます。
それで切符を購入するのが「みどりの券売機プラス」では待ち時間が長くなってしまったので、早朝から南彦根駅まで出かけることに。今まで画面上には表示されていたらしいのですが、待っている人数と接続までの概算時間が音声でも案内されるようになっていました。
それと次男も一緒にコンビニへでかけていたのですが、大きな焼酎は購入してきたと言いながらも子供が一緒だとどうしてこんなに支払いが膨れ上がってしまうのだろう?まだ引っ越しから時間がないので仕方はないですが、先月と今月はコンビニを使いすぎです。

この改悪には頭にきています、の続き

前エントリーの、アマゾンミュージックでマイミュージックがいつの間にかリスト上位の曲しか再生されない制限がかかっていたことの続きです。エコーバッツのワイヤレスヘッドホンと合わせて使うことで、ワークアウトに・電車移動に便利だったものが使えない状態は困ります。
アンリミテッドへ誘導したいという意図は企業としてはそうなのでしょうけど、「より便利に使えるなら支出も仕方ないなぁ」なら誘導されますけど、「便利に使いたいなら支出せよ」では、サービスそのものを見きってしまいます。
プライム会員の種別にもう一つグレードの高いものをプラス2000円くらいで設定して、ビデオとミュージックとオーディブルを拡充すれば、私なら迷わずにグレードアップしますね。ビデオも外部誘導が多くなって、どれが見放題なのかかなり分かりづらくなってきていますから。ビデオの拡充は確実に会員数を伸ばします。オーディブルは朗読図書のことで、欧米では非常に人気が高く日本でも少しずつ浸透してきているものです。
ミュージックの場合は日本は付属サービスなのでシェアが高いだけで元々から欧米では劣勢なのであり、プレイリストの再生中はスキップ回数無制限でバックスキップもあり、プレイリストから勝手に外れないくらいは当然です。そして、マイミュージックプレイリストの制限なしも。マイミュージックが簡単に追加できるのが、唯一の優位点なのですから…。

この改悪には頭にきています

ランニングマシンといえば、ずっと書きたかったことがあったのです。それは運動することそのものではなく、お供になるアマゾンミュージックのこと。
昨年に聞ける楽曲数こそ増えたもののシャッフル再生しかできなくなってしまった上に、途中から希望もしないアーチストのものが混在してくるという改悪には、ストリーミング音楽のランキングを大きく下げてしまう評判の悪さ。スキップも一時間に6回までであり、バックスキップはできません。これでは流しっぱなしでも使い勝手が悪い。
それでも8月までは自分で集めてきたマイミュージックプレイリストならプレイリスト内で完結していたのに、9月から24曲に勝手に制限されていました。あれっ、同じ曲ばかりが再生されるということでアプリを開いたなら、なんと90曲もリストから削除せよというメッセージが出てきました。
つまり、リストの上位24曲だけが再生できることになっていたのです。下位のリストデータこそ削除されずに残ってはいますが、この改悪には頭にきています。せっせと集めてきたマイミュージックリストなのに、これを制限するか!!?

ランニングマシンをテストラン

右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事から、やっと三日前にプールが復活できたところですけど、本日はランニングマシンもテストランしてきました。
次第に軽くなってきているもののまだ眼球には持続的な痛みがあるので、振動が発生するランニングのほうが負担が大きいのではと警戒していました。最初は早歩きから段々とスピードを上げていったのですが、ランニング中に異常を感じることはありませんでした。そして鍼灸院へ戻ってきてからも。
ただ、水泳だと後から筋肉痛はなかったのですけどランニングマシンだとすぐ筋肉痛が…。毎日の通勤もほぼなくなってしまいましたし、歩く距離が短いからでしょうか?いやいや、シューズが原因だと思います。

「押し流す奇経治療」、代脈の続報

「押し流す奇経治療」といつの間にか命名してしまったのですけど、帯脈の運用方法の追試結果が得られつつあります。
あの「医道の日本」へ原稿を書いていた当時、治療の幅を広げたいということで腸骨稜の上下に塊ができてい安いことを着目して毫鍼で流れるようにアプローチしていました。ていしんのみの治療へ変わってからも苦戦することは多々あったのですけど、臀筋の奥まで動かすことで間接的な対処をしてきました。瀉法鍼を用いていた時期もありましたけど、これはちょっと趣旨が違うので失敗するケースもあったことから、座位でないと使わないことに。
でも、十二経絡を横断しているので帯脈には沈殿しやすく、この考え方そのものはやはり正解だったようです。そして沈殿しているものはお品がしてやれば、全身で浄化できるのであり老廃物として排出される確率も高くなります。これが「押し流す奇経治療」の原理です。
それで報告しているとおり、帯脈の場合は標治法の最後の方で固有流注上をまず押し流しておきます。仰臥位になってから注ぐところの衝脈の左右どちらかを押し流すと、リアルタイムで帯脈がさらに流れてきます。患者さんに痛みで確認してもらうと、「どうして顎で腰が治るの?」となりますが、ものすごく腰が軽くなったという評価です。次は明確な使い分けの基準を定めていくことです。

リフォームも大詰めではありますが

高宮町の家へ引っ越しをして二週間が経過し、いよいよリフォームも最終段階となりつつあります。子供部屋も床と壁は完成し、残りはカーテンのみ。
裏口を少し増築してバリアフリー対応にしましたから、大きなスライドドアになったのですけど網戸がないとどうにも夏は暑いので最初から注文しておいたところ、ようやく完成したということで本日に取付工事です。かなり複雑なドアなのでどうするんだろうと思っていたなら、内側にやはりスライドをさせてくる網戸を増設というものでした。構造的にあまり強くないので、小さな子供ができたなら要注意でしょう。
そして日本庭園の水道をカチッとするタイプに頼んでおきましたが、昭和の時代の蛇口なのでこれが曲者。ネジ式にはなっているので水道屋さんならなにか合うホースがありそうなのですけど、日曜大工センターのもので間に合わせようとしたならうまく行かなかったそうです。

wifiから勝手に離脱されていましたが

自宅で使っているノートパソコンは、竹ケ鼻町の家へ引っ越す直前にWindows8.1て購入してきたものですから、もう8年半を越えており長生きしてくれている部類です。SSDへ交換はしていますが、Windows10へバージョンアップしても遅さを感じません。
当初は鍼灸院で使っていたのですけど、色々な経過があり途中から自宅用ということになりました。今年は50周年記念誌の点訳作業で、自動点訳ソフトのイブキテンへ大幅にユーザー辞書登録を追加するなど、本当によく働いていてくれます。
しかし、一つだけ困ったくせがあるのが勝手にwifiから離脱することがあること。これは当初からのものであり、ハード的な問題ではないかとは思っているのですけど再起動すれば復活はしてくれます。それがスタンバイに入れて復帰させるだけで、あっさりwifiを掴み直してくれることを数日前に発見しました。長く悩まされていたことが、あっさり解決です。

NHKがラジオを一つ統廃合、もっともっとできますよ

“NHK、AMラジオ1本化へ 次期経営計画案 1千億円の支出削減も”という記事がネットにアップされており、すぐ同窓会のメーリングリストへ次のようなコメントを付けて転送しました。
「やっと」という感じですけど、放送時間に縛られず聞きたいときから開始できるインターネットのオンデマンド講座しか利用者は聞いていないでしょうし、「視覚障害者の時間」のような番組もラジオ第一に組み込んでしまったほうが聴取率が上がるだけでなく広く知られていくのですから、この統廃合はごく当たり前のことに感じます。
FMとAMも同一番組の配信で構わないというかそのほうが合理的であり、大相撲や高校野球のような国民的行事を中継しているNHKですけど、国会中継が法律で義務付けられているものの地デジのサブチャンネルという必殺技があるのですから、これを活用すれば楽勝です。ネット同時配信で視聴率でリクエストの高いものから優先的にテレビ・ラジオは対応するとすれば、サブチャンネルやネットでは中継しているのですから法律にも触れません。
ついでに総合とEテレも統合すればいいのに。これで「赤字で成り立たない」とほざくなら、スクランブルを掛けて完全有料放送にすればいいのです。ただし、緊急放送を義務付けてラジオだけは無料放送に。
ワイドFM対応のラジオを補助を出して低価格で販売し、コミュニティFM局の出力を現在の4倍程度まで認めると、ラジオは強力な情報ツールになります。もちろんラジコの存在も重要です。

応接セットの移動は、知らぬが仏でした

高宮町の家へ引っ越しをしてきて二週間、そろそろ忘れかけている部分もあるのでおまけ話を。
二階に両親が経営していた会社の応接セットがあったので、「こんなのどうやって上げたんだろう?」と思いつつ、簡単には降ろせないので引越し業者が来たときに頼もうと思っていました。けれどインテリア業者がやってくれるというので、引越し前に片付きますからそのまま頼んで、椅子の一つは鍼灸院の待合室へ。
ところが引越し業者は見積もりに入っているものしか取り扱わないことが当日に判明し、その場でのトラブルについても10分間サービスということで時間制限のある作業があるだけでしたから、とてもじゃないですけど10分間で片付けられる重量の応接セットではありません。追加料金があればわかりませんけど、それでも無理だったろうな。知らぬが仏というやつでした。